家族のことを思えば エクスプロラーが一番です!
#アメ車女子のライフスタイル
アメマガガール MISATO
2016 FORD EXPLORER Titanium
2016 FORD EXPLORER Titanium

彼女たち流のアメ車との付き合い方
今とにかく女性たちが元気で、興味のあるモノにはとにかくどん欲。さらにSNSを駆使しての情報発信能力も高い。そんな女性たちの中にはアメ車を所有している人もいて、楽しんでいる様子が数多くSNSに投稿されている。
しかし、SNSで分かることはごく一部。そこで本誌特集「AMEMAG GIRL」では、彼女たちがどういった経緯でアメ車と関わる様になったのか、愛車を選んだ理由にはどんな思いがあったのか、そしてどんなライフスタイルを送っているのかなどを掘り下げて、アメ車ライフを謳歌する女性オーナーたちの素顔を覗いちゃいます!
クルマの所有は結婚するまで一度もなかったけど、外車好きの旦那さんが充里さん用に様々なクルマを購入し、否応なく買い物や子供の送り迎えに使うことになる。定期的に変わるクルマのなかで、一番乗りやすかったのが前に乗っていたエクスプロラー。彼女が初めて口にした要望が、もう一度エクスプロラーが欲しい!
入院して帰ってきたらまたクルマが変わってた

owner : MISATO
撮影場所である埼玉県の HPP に、エコブーストの エクスプロラー らしからぬマフラー音を響かせ到着した、充里さん夫婦と元気一杯な凛ちゃん&太陽くん。旦那さんは、過去に愛車 マスタング と コルベット のチューニングモデルを紹介した、大のクルマ好き。その際に「奥さんもアメ車乗りですよ」ということから、今回の撮影となったのだ。
三人のお子さんを育てる充里さんは、結婚するまでクルマを所有したこともなく、必要なときだけ実家のクルマを借りる程度で、正直クルマには無関心だった。しかしそんな彼女も、今では数々の欧州車、アメ車の愛車遍歴を持つ。
そう、クルマ好きの旦那さんが、自分用とは別に充里さん用としてクルマを購入しているのだ。しかも彼女の意見は聞かず、面白そうなクルマという理由で購入し、自分がチョット乗って飽きたら売却してしまう。「クルマがコロコロ変わるのは慣れました。今あるクルマを運転するしかないですよね。過去のクルマは、ハッキリ全部は覚えてないです(笑)」。

そんな記憶にないクルマも多いなか、唯一「良かった」と思えたクルマが、現行前期型の
エクスプロラー
。「家族みんなが乗れて、楽に運転できるし今までの中で一番だったんですが、下の子の出産入院から帰ってきたらクルマが変わってたんです。家族が増えるのに座席が減ってるから、さすがに文句言いましたよ(笑)」。

これについて、旦那さんは「サプライズのつもりだったんですけど…」と苦笑い。今まで一度も購入するクルマの要望を出さなかった彼女だが、「家族のためにやっぱりエクスプロラーが欲しい」と意見を出し、サプライズ(?)で購入されたクルマを即売却。そして、年式も新しくなった16年型エクスプロラーが納車されたのだ。

だが、これで一件落着かと思いきや、ちょうど旦那さんの手元に愛車が無い頃で、「クルマを借りるよ」と言われたまま、しばらくクルマは戻ってこなかった。そして数週間後に戻ってきたクルマは、旦那さん曰く「日本で一番速いエクスプロラー」にチューニングされていた。「パパのクルマがなく、遊ぶおもちゃが無かったからでしょうね。
クルマが変わらなかっただけイイです。」と、充里さんは渋々納得したようだ。しかし実は旦那さん、密かにオールペンも検討しているとか。もちろん、充里さんには相談していない。もしかしたら、また突然、彼女の前からクルマが消え、ボディカラーが変わって現れるかもしれない。充里さん、こんなクルマ好きなパパを許してあげて!


当時旦那さんの愛車が無かったため、クルマイジりがうずき、充里さんのエクスプロラーを内緒でチューニング。HPPオリジナルCPUデータ、aFeインテークキット、ダウンパイプ、ブリスク・スパークブラグ、マグナフローマフラー、ブレーキパッド&ローター交換がメニュー。ホイールはニッチェの22インチ。ちなみに、ボディにプラチナムのエンブレムがあるが、グレードは正確にはタイタニアムだ。
Thanks:
HPP
TEL:048-577-7341
HP:https://www.hpp-jpn.com
Photo:古閑章郎
アメ車マガジン 2019年 10月号掲載
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