「アメ車はサーキットでもイケる」愛車の魅力を再発見するチャンス ウィングオートトラックデー2019

イベントレポート

ウイングオート

ウイングオートトラックデー

アメマガ2019年10月号

ウイングオート・トラックデー2019
2019.7.14


WINGAUTO TRACKDAY 2019 14TH JULY 2019

ウイングオートトラックデー2019

GMシボレーの正規ディーラー、シボレー名岐および、フォードの指定サービス工場であるグローバルサブディーラー。その上さらに多様な活動を行なっているウイングオート。カーライフに楽しみをプラスする、同社からの提案だ。  

公道ではできない体験でクルマの違う魅力を知る

愛知県北部のシボレー正規ディーラー、シボレー名岐 を運営するウイングオート は、フォード車のメンテナンスを担うグローバルサブディーラーの一員でもあり、そしてさらに、積極的にサーキットイベントを主催するカーショップでもある。

つまり、アメ車ユーザーに安心感を提供しつつ、イベントでは楽しみ方も提案しようという、カーライフを包括的にサポートする姿勢が、ウイングオート の特徴だ。 同社が定期的に主催しているサーキットイベントのひとつがトラックデーである。

ウイングオートトラックデー2019

貸し切りのサーキットに集合して走行し、参加者はタイムを計測あるいはペースカーに従って体験的にサーキットを走行できる。なお、ウイングオート でクルマを購入しているかどうかに関係なく参加が可能。 どちらの楽しみ方でも共通しているのは、普段の公道とは違うクルマの「本性」のようなものを体感できることだ。

サーキットに速度制限は存在しないが、スムーズに走りたいなら的確なペダルワークとライン取りが必要である。急コーナーをクリアするためのブレーキや、そのレスポンスなど、一般公道とは異なる技術が求められる一方、この経験は「無茶な走りはサーキットでやるべき」と、理性ある公道走行の礎になるというわけだ。

ウイングオートの主催イベントとして、最も規模の大きいイベントが「ウイングデイ」 である。ウイングデイ はサーキット走行を体験できるほか、VRでのサーキット走行、カーグッズの販売など、クルマ周りの楽しみを丸1日かけて体感できる内容。また、同社ユーザー以外でも気軽に参加できる。詳しくは同社ウェブサイトでチェックしておこう。

ウイングオート主催のドライビングアカデミーで講師を務めるプロドライバー鬼頭氏もイベントに参加。ユーザーのクルマを運転し、サーキット走行のお手本を見せる。  

ウイングオートのメカニックスタッフもイベントに参加しているため、何らかの不調があっても即座に対応できる。ユーザーは安心してサーキット走行に集中できる。   ウイングオートトラックデー2019

サーキット走行それ自体も貴重な経験だが、その合間にユーザー同士で楽しげに語らうのも醍醐味のひとつ。ライン取りがどうとか、アクセルやブレーキの踏み方がこうとか、クルマを乗りこなすための雑談が交わされる。  

恒例のじゃんけん大会はサーキット走行を終えたあとに開催。参加人数と比べて景品の種類が多いため、かなりの高確率で景品をゲットできた。勝ち取った人を集めた記念撮影では野良猫(?)も参加。   ウイングオート

イベントの最後にウイングオートの上窪社長が挨拶し、帰路につく参加者に1台ずつ声をかけ見送る光景も、ウイングオート主催イベントでは恒例だ。

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Thanks:WINGAUTO(シボレー名岐)
TEL:052-409-5434
HP:http://www.wingauto.co.jp


★ PHOTO&TEXT:加藤山往
アメ車マガジン 2019年 10月号掲載


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