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メンテナンス

アメマガ2020年1月号

ウイングオート

ウイングオートファクトリー

WINGAUTO FACTORY


WINGAUTO FACTORY

移動のための単なるツールではなく、所有することで人生の満足度が高め、豊かなカーライフを送ることができるアメ車。そのアメ車を良い状態で維持し、かつカスタマイズや板金塗装に至るまで、幅広いアフターサービスを行っているのがウイングオートだ。

GMもフォードも高度な技術力でサービス提供

東名阪自動車道の清洲東ICから、国道22号線(名岐バイパス)を岐阜方面へ約2kmの場所に位置するのが、ウイングオートのアメリカンショールーム/シボレー名岐。キャデラック・シボレーの正規ディーラーであるここは、当然のことながらサービス体制も万全だ。ショールームからクルマで約2分の場所にサービスファクトリーが位置し、オイル交換などのクィック整備から、高度な技術を要するメンテナンスまで、幅広いサービスを受け付けている。

また、キャデラック・シボレーの正規ディーラーのサービスファクトリーのほかに、フォード認定サービスディーラー名古屋としての工場でもある。フォードのディーラー車のみならず、並行輸入車の点検・整備も受け付けている心強いファクトリーだ。これらを可能にするため、専用のコンピュータ診断機などを用意することはもちろん、多くのモデルのメンテナンスを可能にしている腕利きのメカニックが数多く揃っていることも、ウイングオートのサービス工場の大きな特長のひとつ。1988年の創業当時からサービス工場を併設し、最新整備ツールの導入やメカニックの育成といった継続により、質の高いメンテナンスの提供に繋がっている。


これらの高度な整備技術にプラスして、合法内でのチューニングも得意としている。タイヤの片減りなどを抑制するサスチューニング、トラブルに繋がらないエンジンパワーのアップなど、合法かつ愛車への負担抑制を加味した正しいチューニングを行なう。 さらに板金塗装を行なうウイングボディの存在にも注目だ。アルミボディの修理も可能なここは、エアロパーツの装着やカスタムペイントなども行なっている。 豊かなアメ車ライフをサポートしてくれるウイングオートのファクトリー。アメ車を楽しむ術も教えてくれるところでもある!

ウイングオート

MAINTENANCE 法令点検からカスタムタイヤの変更までも可能な工場

法令点検・整備から、パワステフラッシング、ラジエター洗浄、エンジンフラッシングなど、より積極的な整備も実施している。また、大径タイヤや扁平タイヤの交換も可能なチェンジャーも用意。このサービス工場にはウエイティングルームがあるため、オイル交換などのクィックサービスなどはここで待つことも可能となっている。

CORDING 最新ツールと汎用ツールを使いこなし、最適なコンピュータ整備を実施する

いまや整備に不可欠なツールがコンピュータ診断。それも異常の有無が確認できるだけのものではなく、データの書き換えや異常コードを消すことが可能な純正のコーディングツールが必須だ。反面、ちょっとした整備では汎用ツールの使用で整備時間の短縮を図るなど、あらゆるコンピュータ診断機を使いこなせることが今のメカニックには求められる。最新ツールと最適なツール、これらを使いこなす腕利きのメカニックが揃っているからこそ、ウイングオートは質の高いメンテナンスを提供することができるのだ。

3D ALIGNMENT タイヤやサスペンションの性能を有効に引き出す3D アライメント調整

タイヤを適正な位置に決めるのは、トー角、キャンバー角、キャスター角。これらを調整するのがアライメント調整だが、ウイングオートではその最新システムである3Dアライメントテスターを導入している。この3Dアライメントテスターを使うことで、ローダウンや車高アップなど、ノーマルとは異なるサスペンション&タイヤ装着時でも、最適なタイヤ位置への調整が可能になる。これにより、タイヤ&サスペンションのパフォーマンスを有効に引き出すことが可能になり、かつ片減りの抑制、直進性およびハンドリングの向上といった効果が得られる。

DYNOJET パワーアップの実測だけに留まらずセッティング時にも有効なDYNOJET

“パワーチェック” などでもお馴染みのシャシーダイナモ。大手のチューニングショップなどで見かけることはあっても、正規ディーラーファクトリーでこれを持っていることは希だ。しかもウイングオートが導入しているのは、Dynojet424xLC2。これは4WDやESP&トラクションコントロール付き車両の計測も可能なもので、最高出力1500psまで測定できるというもの。これを活用すれば、CPUチューニング時のパワーアップの確認、またそのセッティングなどが可能になる。ノーマルでも、このパワーチェックにより現状のパフォーマンスが確認できる。

WING BODY 匠の技術と最新テクノロジーの融合で実現する高度な板金塗装

鉄、アルミ、樹脂など、クルマに使用される材質は多岐に及び、その進化とともに新しい素材が使用される。それらの材質に適した板金塗装が行えなければ、正確な修復は不可能だ。ウイングボディはアルミボディの板金も可能にしたツールを導入。これは昔ながらの板金技術にプラスして、アルミボディの溶接を可能にした最新の引き出しツールだ。このほか、イタリア製の塗装ブース&フレーム修正機の導入により、確実な車両修復を可能にしている。また、エアロパーツ装着やカスタムボディ加工、そしてnaxの高品質塗料を使ったカスタムペイントなども、職人による匠の技術を導入したサービスを提供している。

アルミボディの修復が可能であるウイングオートは、テスラ認定ボディショップとなっている。高価なアルミボディ用の引き出しツールと、アルミボディにも対応した板金技術。このふたつの融合により、アルミボディの確実な修復が可能になる。

板金塗装において、最新の設備の導入とともに今尚必要なものが匠の技術だ。ハンマーとドリーを使った高度な板金技術、正確な調合と色むらのないペイント技術、これらの職人技が光る板金塗装工場がウイングボディだ。


ウイングオート・ファクトリー

TEL:052-409-5434
HP:http://www.wingauto.co.jp


PHOTO:清野央
TEXT:マーク清原
アメ車マガジン 2020年 1月号掲載


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