SHOW CARとして魅せるなら本国でも人気を博すSAVINI FORGEDが最有力候補!

ホイール

フローフォーミング

チャレンジャー

チャージャー

サヴィーニ

THE BOTTOMS

SAVINI

コーストモータリング

アメマガ2020年3月号

ジェットシティ

SAVINI FORGED

THE BOTTOMS


SAVINI FORGED

ここ数年フローフォーミング製法など、鋳造でも鍛造に迫る軽量かつ高強度なホイールも多くなってきている。サヴィーニでももちろんラインナップされており、リーズナブルで高品質なサヴィーニブランドも多数存在している。しかし、SHOW CARとしてブースに飾るなら、断然FORGEDがいい!

エクストリームコンケーヴを中心に最旬ホイールトレンドを吟味!

クロスファイブファイナルを中心に、ここ数年のカスタムシーンにおいてイベント出展車両の装着率が高いサヴィーニホイール。クローム大口径が主体のラグジュアリーからカラードへとトレンドが移行し始めた時期、真っ先に思いつくブランドとして記憶に新しいが、サヴィーニの魅力はそれだけにとどまらない。トレンドを見据えた〝一癖〟を印象付けるリムデザインの優雅なフォルム。スポークデザインをリムエンドまで持たせることによる立体的なデザインに、ディープリムをアッサリとこなすコンケーヴなど、その独創的なビジュアルは多くのショーカーフリークからも称賛されている。


撮影車両の様なモパー系に限らず、プレミアムSUVとの相性も抜群で、幅広いジャンルから絶大な支持を誇る。その中から今回はエクストリームコンケーヴのSV71、SV80、SV83の装着例を参考に、最旬ホイールトレンドを吟味するべくファイナル会場より抜粋。最高のリムだけを厳選、マルチピース構造で多種多様なボトムスに合うカスタム仕上げによる履きこなしは、SAVINI FORGED最大の魅力。


また、それぞれのフォルムに見合うフィッティングに加え、ブレーキシステムとの相乗効果やスパイクナットなど、ホイール単体のみならずクルマ全体をトータルコーディネートする上で、そのボトムスを象徴する主役としてはもちろん、脇役を惹きたてるギミックも特筆物。〝魅せ方〟を知るカスタムフリークの間で人気を博す理由はきっとそこにあると予測する。

SAVINI FORGED SV71-XTREME CONCAVE
JETCITY / DODGE CHALLENGER

JETCITY / DODGE CHALLENGERSAVINI FORGED SV71-XTREME CONCAVE SV71-L-Brushed SV71D-DDT-w-Yellow-Accents SV71-XC-Candy-Red SV71-XLT-Black-w-White-Accents
リアルカーボンリム×マットブラックのディープリムに、アメリカ本国でも人気のホイールナットブランドTrue Spikeを合わせ、KRZのブレーキシステムを導入。質感の異なる黒主体のボトムスにゴールド& イエローの絶妙なコントラスト、そして何よりリアルカーボンで印象付けるディープな履きこなしは、ファントムグリルの個性的なキャラクターにマッチ! エアサスでフルボトムさせた際のフェンダー被りの具合も含め、計算し尽くされた玄人好みのフィッティングと言える。ちなみに先月号表紙のマスタングもSAVINIを装着していた。

SAVINI FORGED SV80-XTREME CONCAVE
COAST / DODGE CHALLENGER

COAST / DODGE CHALLENGER SAVINI FORGED SV80-XTREME CONCAVE Savini-Forged-SV80D Savini-Forged-SV80XC
細身のシャープなスポークデザインは、コンケーヴを際立たせたリムエンドまでアピールしても、ディープリムを最大限際立たせるセットバックでオーダーしても、抜群のビジュアルでボトムスを演出してくれるSV80。スポークデザインのシャープさを際立たせるカラードも人気を博すが、コーストモータリングではグリーン系ボディに合わせてシックなブラックをチョイス。そこに同系色のTrue Spikeをコーディネートし、ブレーキキャリパーのイエローを差し色的に演出。まさに脇役を惹きたてる主役の代表例。

SAVINI FORGED SV83-XTREME CONCAVE
COAST / DODGE CHARGER

COAST / DODGE CHARGER SAVINI FORGED SV83-XTREME CONCAVE Savini-Forged-SV83D Savini-Forged-SV83XC
2種類のスポークデザインが絶妙にフュージョンしたかの様な独創的なリムデザインのSV83。デストロイヤーグレーのボディカラーをベースに難易度の高いカラーコーディネートに果敢に挑み、実現させたブラック×ゴールドのセクシーな色使いも特筆物。ワイドボディにディープリムが主流の昨今だからこそ、あえてフェンダーをストックしたままでどこまで個性的なボトムスを主張していくかを徹底する姿勢は、今後のホイールカスタムシーンにおける課題であり、その最先端の一つとしてこの絶妙な色使いも大きな影響を与えていきそうな気配。


サヴィーニ【SAVINI】

所在地:〒421-1214 静岡県静岡市葵区建穂1丁目2-10
TEL:054-277-0551
URL:http://saviniwheels.jp


PHOTO&TEXT ★石井秋良
アメ車マガジン 2020年 3月号掲載


最新記事


2026/09/28

【WEC 富士 6時間 2026】キャデラック・コルベット・マスタング、そしてグッドイヤーが挑んだ6時間の戦い

イベントレポート

WEC富士6時間耐久レース レポート

2026/09/28

【1964 シボレー インパラ SS】イベントでインパラを見て一瞬にして心を奪われた

オープン

シボレー

愛車を大切にしている人は数多い。毎日洗車を欠かさない人、エンジンフードを開けてチェックを欠かさない人など様々だが、紹介するケイさんもその内の一人。ビルトインガレージを建てて室内から愛車を眺めるのを日課としている。

2026/09/24

【'07 GMC ユーコンデナリ XL】細かい部分を意識して、派手過ぎないカスタムへ

SUV

GMC

ラッピング&ペイント

世界から熱い視線を受けるハマーデザインで様々な業務をこなし、ショップで欠かせないスタッフである谷内さん。愛車は廃車寸前から救出した07年型GMC・ユーコンデナリXL。休日や営業時間外にコツコツレストアし、約6年掛けて仕上げカスタムを施した。

2026/09/21

ダッジブランド最後のラムは、ダッジ好きには希少なモデル!?【'09 ダッジ ラム ビッグホーン】

ピックアップトラック

ダッジ

足回り

2008年に第4世代にモデルチェンジしたダッジ・ラムトラックは、リア・リーフスプリングを廃止するなど劇的に乗り心地が改善されたモデル。2010年にラムはダッジから独立したブランド「Ram Trucks(ラム・トラックス)」に移り、今回の2009年型は、実質的にダッジブランド最後のラムといえる。そのモデルを6インチアップするなどフルカスタムしたのが今回のモデルだ。

ランキング


2025/07/01

【インフィニティQX56】手頃な価格で購入できるプレミアムSUV

SUV

90年代を中心に高品質な車両を扱うガレージジョーカーだが、近年は2000年代の車両も多く扱う。今回紹介する08年型インフィニティ・QX56もその一台で、手頃な価格で乗れるプレミアムSUVとして注目だ。

2026/09/03

【ジープ パトリオット】独自の色とツートン化で、現代風にアップグレード

SUV

ジープ

「色が変わるだけで、まったく別のクルマのように見える!」そんなマジックのようなカスタムを得意とするのが、トップスピード。乗用車ライクなパトリオットが、俄然オフロードカーらしく見えてくる!

2026/09/28

【1964 シボレー インパラ SS】イベントでインパラを見て一瞬にして心を奪われた

オープン

シボレー

愛車を大切にしている人は数多い。毎日洗車を欠かさない人、エンジンフードを開けてチェックを欠かさない人など様々だが、紹介するケイさんもその内の一人。ビルトインガレージを建てて室内から愛車を眺めるのを日課としている。

2020/09/02

「スティングレイ」らしさに溢れた、もっとも美しいコルベット

オープン

ビンテージ

シボレー

1969 Chevrolet Corvette