MSTオートモーティブがマグナムをメイク。そのテーマは「リーズナブルだけどバッチリメイク」
装着したサヴィーニホイールのカラーに合わせて、ブルーをベースに使ったピンストライプがボディ全体に施されている。ボディ全体のカラーを変更しなくてもアクセント効果は絶大。
リーズナブルにハイパフォーマンス まさにコスパに優れたメイクアップ
DODGE MAGNUM RT × SAVINI WHEELS
優れたメイクアップお洒落はしたい、でもお金はあまり掛けたくない…。アメ車乗りの大多数は良い意味でワガママだが、そんな彼らを満足させるためにmstオートモーティブが導き出した答え、それが「サヴィーニホイール」。
ボトムスに入魂の一発これだけで劇的に進化
カスタムをしなくても十分なほどの存在感を放っているアメ車だが、いざ所有して時間が経過すると、次第に個性を強調したいという欲求が沸々と芽生えてくる。しかしこれが悩みどころで、オリジナルのフォルムは気に入っている、でもイメチェンはしたい。
しかもあまりお金を掛けずに…。う~ん、なんてワガママな要求なんだろうと思うかもしれないが、なんだかんだ言ってアメ車乗りであれば誰もが思ったことのある要求だろう。 イメチェンを気付かせるならばオールペンしてボディカラーをチェンジするのがもっとも効果的な方法と言える。

だがこれは作業的にも大掛かりで、費用も決して安くはない。ボディがダメであれば次に着目するのはボトムスだろう。やはりお洒落の基本は足もとからってのがテッパンだしね。とはいえホイールだって安いものではない。有名ブランドの大口径ともなれば、その金額は三桁万円に達することもある。
いずれにしても、ある程度見栄えに変化をもたらそうとすれば、それなりの費用が掛かってしまうのは致し方ないことなのだ。もちろんそれは分かっていても出来る限り…という人にオススメしたいのが「サヴィーニホイール」だ。 群雄割拠と言えるホイール業界においてもサヴィーニホイールはデザイン性に優れているだけでなく、ラインナップもバリエーション豊か。

さらにキメ細かいサイズ設定であらゆる車種に対応と、まさに至れり尽くせり。気になる金額面も他ブランドに比べリーズナブルであれば、選択肢の最有力に躍り出ること間違いなしだろう。しかもカラーも自分好みにアレンジできるとあれば嬉しい限り。 このホイールを主軸としてMSTオートモーティブがマグナムをメイクしたわけだが、そのテーマは「リーズナブルだけどバッチリメイク」。登録も1ナンバーということで、まさにコスパに優れた仕上がり。

セレクトしたのはサヴィーニホイールのブラックディフォルツア・BM11。サイズはフロントが22×9J、リアが22×10.5Jで、カラーはブラッシュドブルー。シンプルの極みと言える5スポークを取り入れているが、スポークの両サイドに窪みを付けるとともにリムエンドまで伸ばすことによって大径効果を演出している。それにリアは10.5Jを装着していることでコンケーブをより強調。

装着したサヴィーニホイールのカラーに合わせて、ブルーをベースに使ったピンストライプがボディ全体に施されている。ボディ全体のカラーを変更しなくてもアクセント効果は絶大。

ヘッドライトはボディカラーのブラックに合わせてインナーブラックタイプをチョイスし、両サイド2本出しのCROSSマフラーを装着して排気効率を高めるとともに、アメ車らしいサウンドを響かせる。
取材協力◆ M.S.T AUTOMOTIVE
TEL:03-5851-8701
http://www.mst-automotive.com
アメ車マガジン 2017年12月号掲載
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