ラングラーに続くBADシリーズ第二弾『ダッジチャレンジャー』

クーペ

ダッジ

EXTREME AMERICAN

チャレンジャー

BAD SPEED LA

キャルウィング

埼玉県

アメマガ2020年4月号

BAD SPEED LA
FOR DODGE CHALLENGER

EXTREME AMERICAN


BAD SPEED LA FOR DODGE CHALLENGER

アウトロー魂

国内屈指のトレンドリーダーであるキャルウイングがジープ・ラングラーアンリミテッド をベースに仕掛けた「BAD」シリーズに続き、また新たな刺客を登場させた。今度は「BAD SPEEDLA」と名付けて、ダッジ・チャレンジャーをプロデュース。

 

ラングラーの時もそうであったが、チャレンジャーも見事なほどにワルそうなテイストを漂わせており、らしさ全開となっている。

BAD SPEED LA FOR DODGE CHALLENGERBAD SPEED LA FOR DODGE CHALLENGER

フォルムは、フロントスポイラー、オーバーフェンダー、サイドスカート、ディフューザーをセットにしたスーパーワイドボディキットを筆頭に、 スクリーンガラス付きボンネットキット、 バッドレーシング可変バルブ付きマフラー、そして専用20インチワイドディープリムホイールなどでを構成されているわけだが、それにしてもこれはヤバイ!!これまでにもワイドボディと呼ばれるチャレンジャーを目にしてきたが、このフォルムが放つオーラはハンパない。


元々チャレンジャーにはワルなイメージが付いて回っていたが、これはさらにその上をいく、アウトロー感が満載。


カリフォルニアのストリートカスタムからヒント得て製作したエキゾーストは、国内の職人により1本ずつ製作されたジャパンメイドの高品質バッドスピードレーシングマフラー。オールステンレスのキャタバックX パイプ可変バルブ付き。可変バルブはリモコンで操作できるため、開放した時には空気を切り裂くストレートレーシングサウンドを響かせ、逆に閉じた時にはそれとは一転して静音となり、早朝や夜間の住宅街でも周りを気にせずに走行することが可能ということで、シーンに合わせて音質の調整ができる。撮影車両はポリッシュドステンレス・シングルタイプエキゾーストチップ装備しているが、デュアルチップも選択可能。

BAD SPEED LA FOR DODGE CHALLENGERBAD SPEED LA FOR DODGE CHALLENGERBAD SPEED LA FOR DODGE CHALLENGER
カリフォルニアのストリートカスタムからヒントを得てデザインしたというスーパーワイドなボディキットは、通常では考えられない程の超ディープリムホイールを悠々と飲み込むワイドフェンダー、低く構えた車高を更に獰猛な印象へ変化させるフロントスポイラー、サイドスカート、リアデュフューザー、そして迫力のリアビューを演出するとともに整流効果の高いトランクスポイラーがセットになっている。

BAD SPEED LA FOR DODGE CHALLENGER
ワイドボディキットと共にリリースされたスクリーンガラスを装備したボンネットキット。一番の見どころはやはりボンネット中央に設けられた強化ガラス製ウインドースクリーンだ。このスクリーン越しに、ヘルキャットであればスーパーチャージャーを、HEMI エンジンであればバルブカバーを見られる仕掛けが施されており、このチラリズムが興奮をさそう。さらに正面にはワイドエアダクト、ウインドースクリーンの両サイドにもエアダクトを備え冷却性能アップにも貢献。素材にはFRP を用いているため軽量化も果たし、ビジュアルと機能性を両立している。


ホイールはワイドボディ専用に特注にて製作した20インチのディープリムで、ファイブスポークデザインはオーソドックスながらツイン形状とすることで線の細さを強調し、しなやかさを演出。そして極限まで深く設計されたリムがまたフォルムに負け時劣らずのアウトロー感を醸し出しているのだ。このホイールに組み合すタイヤはNITTO・INVO。これを4本セットにて取り扱い中。


CALWING / 213MOTORING

■車両:CALWING/213MOTORING
TEL:04‐29917770
HP:http://www.calwing.com

■パーツ:CALWING PARTS CENTER
TEL:04-2927-0777
HP:http://www.calwingparts.com


TEXT&PHOTO:編集部
アメ車マガジン 2020年 4月号掲載

最新記事


2024/04/22

荒れ地こそ進む道 デザート仕様【1996 シボレー S10 ブレイザー】

SUV

シボレー

車両のイメージを劇的に変えたカスタム。それがオールペン。千葉県のガレージジョーカーは、様々なモデルをオールペンによって変化させ、個性的なスタイルを生み出している。そのひとつが、艶消しサンドベージュになったS10ブレイザーだ。

2024/04/20

細さを追求したスポークが軽快さや躍動感を予感させる【WORK GNOSIS CVF】

ホイール

WORK GNOSIS CVF

2024/04/20

エントリー条件はただ1つ、WORKを装着していること【WORK WHEELS JACK 3rd】

ホイール

イベントレポート

WORK WHEELS User Event
WORK WHEELS JACK 3rd

2024/04/19

老若男女、誰からも愛される、お店のマスコットとして活躍【アーラキッチン】

バン

198号線(河内長野美原線)から一本離れたローカルロードに店舗を構えるアーラキッチン。田園風景に馴染む様に佇む黄色いスクールバス、そして大きなどんぐりの木は、メインストリートからでも一際目を引く!

ランキング


2023/04/12

旧車ファンにはお馴染みのラストストッパーがパワーアップ!【ツーフィット】

メンテナンス

電子の力でサビからボディを守るラストストッパー

2018/02/07

走っているとやけにハンドルがブレる…原因はタイヤ?ホイールバランス?それともブレーキか?【REFRESH PROJECT】

メンテナンス

コラム

走行中に感じた違和感。それはハンドルのブレ。【REFRESH PROJECT】

2016/11/04

超レアなマスタング、1969年モデルのBOSS429!

クーペ

ビンテージ

フォード

1969y FORD MUSTANG BOSS 429

2024/03/11

2024年最初のアメ車イベント アメ車マガジンプレゼンツ「スプリングパーティー」は大盛況!

アメマガミーティング

アメマガキャラバン

イベントレポート

第一弾は3月10日(日)、千葉市中央区フェスティバルウォーク蘇我の駐車場での開催となる「SPRING Party!」。