【チャレンジャーSXT】アウディ純正色にブラッシュドホイール マッスルカーもオシャレに乗ろうぜ!

クーペ

ダッジ

アメマガ2020年12月号

チャレンジャー

ユニバーサルエア

埼玉県

フォージアート

チャレンジャーSXT

EXTREME AMERICAN

エレガントデザイン

2012 DODGE CHALLENGER SXT

EXTREME AMERICAN


2012 DODGE CHALLENGER SXT Owner:坂槙洋行さん

昔からチャレンジャーにはスピードとワルのイメージがつきまとう。そこに最近、大径ホイールとペイントを生かしたハデなイメージも加わった。しかし、2012年式SXTのオーナーは、それらからの脱皮を図り、オシャレマッスルのジャンルを開拓する!

デザインの美しさを、色、エアサス、タイヤで増幅

スピードに魂を捧げるか?それとも目立つことを優先させるか? 最近のチャレンジャーは、この2つのスタイルが幅を利かせている。だが、坂槙さんの愛車はどちらにも属さず、独自の世界観を提示してきた。


足元のお手本としたのは、往年のマッスルカーだ。そのため大径ホイールも引っ張りタイヤもノーサンキュー。20×9.5と11.0のホイールにそれぞれ265/40と305/30のタイヤを履かせ、マッスルらしいムチムチした脚線美を演出する。合わせたホイールはフォージアートのクラシコで、気をてらわないシンプルな5スポークのデザインとブラッシュド/ハイポリッシュのコンビフィニッシュが、これまたマッスルの力強さを後押ししてくれるのだ。

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ボディのオールペンに使った色は、アウディ純正のシャムベージュメタリック。これは埼玉・エレガントデザインが数年前にSEMAショーを訪れた際、グレーとベージュが人気色だったことから採用したモノ。欧州車ならではの色の深みと補修のしやすさからこの色にたどり着いたそうだが、その狙い、見事ど真ん中のストライク! これまでのチャレンジャーにはない、オシャレ感があふれるビジュアルへと到達だ。

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このほかユニバーサルエアーとエアリフトによるエアサスシステムのインストールやインテリアの張り替えも行い、エクステリアとインテリアに磨きをかけたチャレンジャー。「マッスル系をオシャレに乗る」という新たなジャンルの先頭を突っ走れ!


フロントマスクへのアクセントとして、392用リップスポイラーを加えた。メーカー純正パーツなので、マッチングはドンピシャだ。 リモコンで車高を制御できるマネージメントシステムにエアリフトの製品を、足元に備わるエアバッグにユニバーサルエアーのUSキットを使い、フェンダー内にタイヤ&ホイールがかぶる激低フォルムが可能に。ホイールはフォージアート・クラシコ・20インチ。


グレーのレザー&アルカンターラ、赤のステッチ、ペイズリー柄のモケットと、色とデザインを駆使した内装が前後のシート、さらにはドアトリムにまで広がる。なお、ドアトリムのデザインはチャレンジャー独特のボディプレスラインをモチーフにし、前後ヘッドレストの厚さや高さを変えてバランスや視認性を高めているのも見逃せない。

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ELEGANT DESIGN

TEL:048-556-9855
HP:https://elegant-design.co.jp
写真/犬塚直樹
文/佐藤アキオ
アメ車マガジン 2020年 12月号掲載

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