偶然店前を通りかかったことがチャレンジャーライフの始まり

クーペ

ダッジ

アメマガ2025年3月号

コーストモータリング

埼玉県

チャレンジャー

チャレンジャーRT

アメ車生活を楽しむオーナーたち

映画「ワイルドスピード」は老若男女を問わずクルマ好きたちに影響を与えている。今回紹介するオーナーさんもその内の一人。さらに彼は日本人離れした容姿も手伝って、チャレンジャーとの相性もまさにぴったり。

アメ車生活を楽しむオーナーたち


憧れたチャレンジャーさらにカスタムも同時進行

'16 DODGE CHALLENGER R/T

「ワイルドスピードを見てチャレンジャーに思いを馳せるようになったのは高校生の頃でした」と話してくれたマイケルさん。その容姿から外国人、もしくはハーフの方かと思いきや純日本人。なので前述した名前はニックネームで本名は小寺さんというのだが、マイケルに対してまったく違和感がなかった。

 

そんな彼の愛車は2016年型のチャレンジャーR/Tということで、抱き続けた思いを実現させたのが1年前。たまたま通りかかったコーストの店先にフルカスタムされたチャレンジャーが置いてあり、それを目にした瞬間迷うことなく飛び込んだそうだ。憧れのチャレンジャー、しかもフルカスタム、彼の脳裏にはきっとワイルドスピードのワンシーンがよぎったことだろう。そしてその場でチャレンジャーの購入を決めてしまっただけでなく、合わせてカスタムもオーダー。

そのメニューはというと、ボディカラーをリニューアルするためのラッピングに始まり、サスペンションにはエアサスをインストールしてロワード、ホイールにはワークをセレクトしてボトムスを形成し、マフラーはストレートでチャレンジャーらしいサウンドを響かせているが、ラッピングに落ち着いたカラーを用いていることで一見しただけでは純正と見間違えてしまいそうなところがポイントだったりする。

 

ひとまず第一段階は終了ということだが、話を聞いているとまだまだやりたいことがありそうな気配。そう遠くない合間にチャレンジャーは進化を遂げそうだ。

ボトムスにはWORKの正統派スリーピースメッシュ「VS XV」をチョイス。

ロワードしたフォルムを手に入れるため、AIR LIFTパフォーマンスのエアサスペンションをインストール。

パット見はノーマルのようなのはエンドを流用しているため。しかしエンドを僅かばかり外に出すという、さり気ない演出を施している。


Michael


THANKS:COAST
TEL:04-2946-7203
HP:https://coast-jp.com


PHOTO&TEXT:編集部
アメ車マガジン 2025年3月号掲載


関連記事

RELATED


【チャージャー&チャレンジャー】プロのアスリートだからこそマッスルカーがよく似合う!

チャレンジャーに乗りたいんです…。そう言ってラグジを訪れた2人の男性。服の上からでもガッシリとした骨格に、島澤社長は只ならぬオーラを感じたとか。そう、2人はプロサッカー選手だったのだ!

視線を釘付けにする目にも鮮やかなペールブルー【ダッジチャレンジャー】

大排気量のエンジンだったり、音だったり、ボディカラーだったりと、マッスルカーの醍醐味は数多くあるけれど、やっぱりインパクトのあるクルマだけに目立ってナンボ! 海で映えること間違いなしのチャレンジャーがココに!

創造を巡らしチャレンジャーを新境地へと誘う【コーストモータリング】

東京オートサロンに6年連続で出展しているコーストモータリング。3年連続で同一車両を披露することとなった2024年はどんな仕掛けで我々を魅了したのか? その全貌を詳解しよう。

エアサスでもゼロヨンは可能、でもヘネシーの速さは異次元!

「カスタムカーって、見るだけで実際には走れないんじゃない?」と、そんなイメージを多くの人が持っているのでは。そんな先入観を払拭するために、コーストモータリングがゼロヨンという方法で、その走りを大検証してみた!

ワイルドスピードを見て初のアメ車となるダッジ・チャレンジャーを購入

頭文字Dに影響を受けて初めての愛車はホンダ・S2000。そして今度は、ワイルドスピードを見て初のアメ車となるダッジ・チャレンジャーを購入した青木さん。漫画や映画に出てくるクルマを、実際に乗ることが青木さん流の楽しみ方だ。

 

最新記事


2026/10/15

【スーパーアメリカンガレージ2026】新旧を問わないアメ車が朝霞の森をジャック!

イベントレポート

2026/10/12

【1957y シボレー 3100】極上の状態を誇る美しきトラッキン

ピックアップトラック

ビンテージ

シボレー

アメ車らしさを存分に漂わすビンテージ。そのフォルムに魅了される人は後を絶たない。さらに乗ろうと思えばリフレッシュする方法がいくらでもあるだけに余計魅力的に映るのだろう。ここにも極上な美しきトラックがある。

2026/10/08

中学時代に遊んだ仲間がアメ車をキッカケに動き出す

バン

SUV

GMC

ハマー

子供の頃にいくら仲が良かったとしても、大人になるにつれて疎遠になるってことは珍しい話ではない。だが3人を再び結びつけたのはアメ車。とにかく今はこの共通の楽しみを満喫することで頭がいっぱいのようだ。

2026/10/05

高速走行中にエンジンが激しく振動、もしかしてミスファイアしてるかも?【デュランゴをもう一度楽しもう】

メンテナンス

コラム

1999年型のデュランゴを手放して早3年。実はその後、誌面には公に登場していなかったけど2012年型デュランゴを購入していた編集部カズ。というわけで初お披露目(?)のデュランゴだけど、エンジンチェックランプが点灯です。埼玉のスカイオートで原因を見てもらう!

ランキング


2026/10/15

【スーパーアメリカンガレージ2026】新旧を問わないアメ車が朝霞の森をジャック!

イベントレポート

2026/10/12

【1957y シボレー 3100】極上の状態を誇る美しきトラッキン

ピックアップトラック

ビンテージ

シボレー

アメ車らしさを存分に漂わすビンテージ。そのフォルムに魅了される人は後を絶たない。さらに乗ろうと思えばリフレッシュする方法がいくらでもあるだけに余計魅力的に映るのだろう。ここにも極上な美しきトラックがある。

2026/10/08

中学時代に遊んだ仲間がアメ車をキッカケに動き出す

バン

SUV

GMC

ハマー

子供の頃にいくら仲が良かったとしても、大人になるにつれて疎遠になるってことは珍しい話ではない。だが3人を再び結びつけたのはアメ車。とにかく今はこの共通の楽しみを満喫することで頭がいっぱいのようだ。

2026/09/28

【1964 シボレー インパラ SS】イベントでインパラを見て一瞬にして心を奪われた

オープン

シボレー

愛車を大切にしている人は数多い。毎日洗車を欠かさない人、エンジンフードを開けてチェックを欠かさない人など様々だが、紹介するケイさんもその内の一人。ビルトインガレージを建てて室内から愛車を眺めるのを日課としている。