希少限定モデル!生誕50thアニバーサリーモデルのチャレンジャーR/Tシェイカー

クーペ

ダッジ

BUBU阪神

アメマガ2021年3月号

兵庫県

チャレンジャーRT SHAKER

チャレンジャー

DODGE CHALLENGER R/T SHAKER 50TH ANNIVERSARY EDITION


DODGE CHALLENGER R/T SHAKER 50TH ANNIVERSARY EDITION

生誕半世紀を記念して特別限定モデルをリリース!

モパーマッスルの大本命として人気を博すダッジチャレンジャー。1970年の誕生から50年の時を経て、初代モデルへのリスペクトが随所に詰まる特別限定モデルをリリース。アメリカ本国でも入手が厳しいとされる各色、各モデルわずか70台のみの中の2台をBUBU阪神、横浜で展示販売中。

生誕50thアニバーサリーモデルのR/Tシェイカー 狙っても手に入れられない希少限定モデルを在庫中!

アメ車専門誌の執筆をしていると伝えると、「アメ車で売れているクルマは? 何が人気あるの?」と聞かれることが多い。20年程前なら有無を言わさずアストロと答えていたが、最近はこう答える。「チャレンジャー」だと。極端な話、国産ミニバンに乗っている友人ですらいつかはチャレンジャーと目標に掲げるほどに、アメリカンマッスルを絵に描いた分かりやすいキャラクターで、快適便利で限られた枠の中で無駄に広々スペースを確保したがる昨今の国産車とは別次元の魅力を放っており、そこがアメ車の入り口としてはもちろん、玄人をも唸らせる魅力と言える。

DODGE CHALLENGER R/T SHAKER 50TH ANNIVERSARY EDITION

紹介するのは、チャレンジャーが生誕50周年を記念して限定でリリースしたアニバーサリーモデル。1970年誕生にちなみ、各色、各モデル70台のみの限定生産となり、アメリカ本国では早くも入手が困難な状況に陥る程の人気を誇るが、BUBU阪神にはR/Tシェイカー、横浜店にはスキャットパックシェイカーの2台が入庫。各色各グレードすべてを計算しても1960台しか存在しない中で人気のシェイカーに絞っている点も特筆物で、モパーマッスルを堪能する上で外せないシェイカーフードボンネットを有する50周年アニバーサリーモデルは当然のことながらマニアの大本命モデル。


その中でも人気のトーレッド、そしてフロスバイトを日本へデリバリーできるところがBCDの本国仕入れの腕の良さを物語っている。 今後同じ色の同じ仕様が入ってくる確率はかなり低く、迷っている暇などない。欲しいと思ったその時に即決しておきたいプレミアム車両と言って良いだろう。

DSC_9015 DSC_9027DSC_9108 DSC_9049 DSC_9067 DSC_9089 DSC_9057 DSC_9082

グリルには50thアニバーサリーモデル専用のエンブレムが装着され、ダッシュボードにも50thエンブレムを装飾。各車両にシリアルナンバーが入る。またシートやエアキャッチャーイルミネーションを含む各所に50th のロゴとエンブレムが装飾されるなど、通常のモデルとは明らかに異なるスペシャルな仕立てが随所に取り入れられる。メーターパネルはセンターのインフォメーションに1970年モデルと2020年モデルのスタートアップアニメーションが流れるなど50 周年記念モデルに相応しいギミックが満載。


BUBU HANSHIN【BUBU阪神】

TEL:06-6427-5151
HP:https://www.bubu.co.jp
■PHOTO&TEXT:石井秋良
アメ車マガジン 2021年 3月号掲載

最新記事


2026/10/08

中学時代に遊んだ仲間がアメ車をキッカケに動き出す

バン

SUV

GMC

ハマー

子供の頃にいくら仲が良かったとしても、大人になるにつれて疎遠になるってことは珍しい話ではない。だが3人を再び結びつけたのはアメ車。とにかく今はこの共通の楽しみを満喫することで頭がいっぱいのようだ。

2026/10/05

高速走行中にエンジンが激しく振動、もしかしてミスファイアしてるかも?【デュランゴをもう一度楽しもう】

メンテナンス

コラム

1999年型のデュランゴを手放して早3年。実はその後、誌面には公に登場していなかったけど2012年型デュランゴを購入していた編集部カズ。というわけで初お披露目(?)のデュランゴだけど、エンジンチェックランプが点灯です。埼玉のスカイオートで原因を見てもらう!

2026/10/01

【1970 プリムス サテライト】落ち着いた大人が嗜む、ビンテージ・モパーマッスル

クーペ

ビンテージ

プリマス

2015年に公開されたワイルドスピード「スカイミッション」でドミニクが愛用したロードランナーのようにスパルタンにカスタムするのではなく、あえてオリジナルの良さを色濃く感じさせる仕立ての良さが際立つ、品格ある一台を紹介しよう。

2026/09/28

【WEC 富士 6時間 2026】キャデラック・コルベット・マスタング、そしてグッドイヤーが挑んだ6時間の戦い

イベントレポート

WEC富士6時間耐久レース レポート

ランキング


2026/10/08

中学時代に遊んだ仲間がアメ車をキッカケに動き出す

バン

SUV

GMC

ハマー

子供の頃にいくら仲が良かったとしても、大人になるにつれて疎遠になるってことは珍しい話ではない。だが3人を再び結びつけたのはアメ車。とにかく今はこの共通の楽しみを満喫することで頭がいっぱいのようだ。

2026/09/28

【1964 シボレー インパラ SS】イベントでインパラを見て一瞬にして心を奪われた

オープン

シボレー

愛車を大切にしている人は数多い。毎日洗車を欠かさない人、エンジンフードを開けてチェックを欠かさない人など様々だが、紹介するケイさんもその内の一人。ビルトインガレージを建てて室内から愛車を眺めるのを日課としている。

2026/10/05

高速走行中にエンジンが激しく振動、もしかしてミスファイアしてるかも?【デュランゴをもう一度楽しもう】

メンテナンス

コラム

1999年型のデュランゴを手放して早3年。実はその後、誌面には公に登場していなかったけど2012年型デュランゴを購入していた編集部カズ。というわけで初お披露目(?)のデュランゴだけど、エンジンチェックランプが点灯です。埼玉のスカイオートで原因を見てもらう!

2026/09/21

ダッジブランド最後のラムは、ダッジ好きには希少なモデル!?【'09 ダッジ ラム ビッグホーン】

ピックアップトラック

ダッジ

足回り

2008年に第4世代にモデルチェンジしたダッジ・ラムトラックは、リア・リーフスプリングを廃止するなど劇的に乗り心地が改善されたモデル。2010年にラムはダッジから独立したブランド「Ram Trucks(ラム・トラックス)」に移り、今回の2009年型は、実質的にダッジブランド最後のラムといえる。そのモデルを6インチアップするなどフルカスタムしたのが今回のモデルだ。