【WHAコーポレーション】ユーザーと一緒になって、ジープを楽しむ専門店!

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アメマガ2026年1月号

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いくつになってもJeepの虜

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日本国内でジープは正規販売されているが、アメリカ仕様は日本にないボディ色やエンジンなどがラインナップされる。正規輸入車は確かに乗りやすいが、それを差し引いてもUSモデルに乗りたい人たちが、WHAコーポレーションの扉を叩く。

いくつになってもJeepの虜


左ハンドルの「本国仕様」のジープが欲しい
夢を叶えてくれるお店【WHAコーポレーション】

2022 Jeep Wrangler Unlimited Rubicon 392
WIDEBODY EDITION

日本で販売されていない、魅力的なアメ車の輸入・販売を長年行なっているWHAコーポレーション。とくにJKラングラーの登場以降は、車両だけでなくオリジナルパーツも積極的に展開し、今や日本を代表するジープ専門店としての地位を確立している。かつてはSUVやマッスルカーに並ぶ形でラングラーも展示されていたが、今回取材でお邪魔するとまさにラングラー一色!日本で正規販売されていないルビコン392を何台も在庫中だ。

WHAコーポレーションの最大の魅力は、希少なアメリカモデルのラングラーを手に入れられるだけでなく、そのまま好みのスタイルにアレンジができること。前述したようにWHAコーポレーションでは、自社のエクステリアパーツやスープアップアイテムも発売しているが、もちろんMOPARのオプションパーツや各アフターパーツメーカーのカスタマイズパーツも購入可能。

それらの中でも特筆すべきアイテムが、特許を取得したワイドボディキット。一般的なワイド化はノーマルフェンダーの上にオーバーフェンダーを追加するが、WHAコーポレーションではボディとフェンダーの間にスペーサーを追加することでこれを実現。ノーマルよりも太いタイヤや深いホイールを装着できるが、カスタムのコストを抑えるだけでなく、スマートなシルエットをキープしたいユーザーにとってベストバイと言えるだろう。

 

ちなみに2025年もジープだけが集う「W'FEST25」を12月6・7日に開催。会場は浜松市渚園キャンプ場で、ユーザーと一緒にジープを楽しむ!WHAコーポレーションのスタンスは、今後も変わらないことだろう。

オリジナルのフェイスリフトグリルに変更。フロントカメラの有無が選択可能で、未塗装だけでなく塗装済みもラインナップ。JLだけでなく、JTにも装着可能だ。金属製のバンパーは、ラギッドリッジのアーカスをチョイス。今回の車両は街乗りがコンセプトだが、非常にコンパクトなバンパーなので、本格的なオフロードでの走破性を高めてくれる。

ボディとフェンダーの間にスペーサーを追加する、画期的なワイドボディキット。JL用の厚みは25mmと50mmの2種類で、JT用は50mmワイドとなる。いずれも特許を取得済みとなる。

フロントサスペンションには、コーナーランプを装着。とくにラングラーはヘッドランプが中央に寄り気味なので、右左折時の安心感を高めることができる。

ドアの開閉に合わせ、自動的に作動する電動サイドステップも装着。リフトアップ車には必要不可欠なパーツと言えるだろう。

スペアタイヤを大径化した時に必要なテラフレックスの強化ブラケットとナンバー移動キットを追加。ここにROTOPAXのツールケースをマウントする。

リアバンパーはモトビルト製のクラッシャーバンパーに変更。牽引フックも装備するが、ルビコン392 のイメージカラーであるゴールドで統一する。

マフラーはボーラのATAKを装着。ポリッシュ仕上げのマフラーが多いが、マットブラックとすることで落ち着いた印象を与える。

ホイールは高級車での装着率が高い、HREのヴィンテージシリーズM501をチョイス。タイヤは対照的なオープンカントリーM/T(38 ×13.5R18)をセット。エンジンなどの汚れを防ぐ金属製のオリジナルインナーフェンダーも発売中だ。

392純正にテラフレックス1.5コイルスペーサーを装着。またアイシンAW製のMCBをフレーム先端に装着し、車両の不快な振動を抑制しつつジープとは思えないシャープなハンドリングも実現している。

展示場を埋め尽くすJLラングラーの数々。レアなルビコン392も、ここなら複数台から選べる。日本で150台限定の1941エディションも米国内では通常に販売されているので、USモデルが早くも在庫中だ。


THANKS:WHA CORPORATION
TEL:052-523-3003
https://wha.co.jp


PHOTO:浅井岳男
TEXT:空野稜
アメ車マガジン 2026年1月号掲載


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