モパーマッスルと言えばチャレンジャー。中でもシェイカーフードは欠かせない存在。

クーペ

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アメマガ2022年5月号

MOPAR LOVE

BUBU阪神

兵庫県

チャレンジャー

チャレンジャーRT SCATPACK SHAKER

現行モデルのモパーマッスルと言えばチャレンジャー。中でもシェイカーフードはそのルーツを辿る上で欠かせない存在。ハイインパクトカラーもまたモパーの魅力。そんな伝統を随所に継承する一台がコチラ!

モパーマッスルの伝統を継承する復刻モデルの大本命!

MOPAR LOVE!!! 愛して止まないモパーの魅力


2020 DODGE CHALLENGER R/T SCATPACK SHAKER

正統派モパーマッスルとしてまさに理想的な一台!

ここ数年リリースされる現行モデルのアメ車では、確実にダントツ人気を誇るのがチャレンジャー。もちろんマスタングやカマロにコルベットと、アメリカンスポーツを代表する車種はそれぞれ各車種オンリーミーティングやチームが結成されるほど人気を誇っているが、チャレンジャーに関しては今までアメ車と無縁だった欧州車、国産車フリークたちが挙って乗り変えると言う〝人生初のアメ車〟として迎え入れる層が意外と多いのが特徴。

ワイルドスピードの影響も少なからずあるだろうが、なにより復刻版として当時のモパーマッスルらしさが色濃く継承されていることが、多くのファンを虜にして止まない。その大本命として紹介したいのがBUBU阪神に在庫するR/Tスキャットパックシェイカーだ。

NAエンジン最高峰の6.4L V8HEMIを搭載しており、485hpのハイパフォーマンスもさることながら、その鼓動をダイレクトにドライバーへと伝達するシェイカーフードボンネットは、ハイブリッドや電気自動車を主軸とした現代の自動車シーンにおいて真逆のアプローチ。にも関わらずシェイカーを指名買いするマニアたちが減るどころか昨今増加傾向とのこと。スペックだけで比較すると500hpを超えるライバル車も数多く存在しているが、振動と鼓動、視覚的にもダイレクトに伝わってくるアナログな感覚はシェイカーでしか味わえないことも人気の秘訣。

また、プラムクレイジーなど他車種では設定のないハイインパクトカラーが多くラインナップされているところも特筆物。この個体はゴーマンゴーというオレンジに近い原色で、日本車ではまずありえない色味が特徴。白や黒など無難なモノトーンカラーを好む風潮も風化してきた昨今、ここにきてモパーならではの原色系が再び脚光を浴びつつある。中でもカリフォルニアな雰囲気を色濃く主張するゴーマンゴーは街中でも抜群のインパクトを誇っており、幹線道路で数台後ろを走っていても、ルームミラー越しにすぐその姿が目に焼き付く。

BUBU阪神ではハイスペック、ハイパフォーマンス、さらには限定モデルといった3拍子はもちろん、この様なレアカラーのラインナップも充実しているので、個性的なモパーを探しているのであれば相談してみるといいだろう。

2014年に限定でリリースされたシェイカーフード。2015~2018年型まで量産モデルとして生産されたが、2019年型からオプション装着となった。しかし復活を望む声が多く、旧チャレンジャー生誕50周年記念モデルとして2020年に複数台復活を果たした。搭載されるエンジンは大排気量NA エンジンの最高峰6.4L V8HEMIで485hpのハイパフォーマンスを誇る。

1968から1971年まで限定生産されたスーパービーは2004年にチャージャーで復活を果たし、現在もチャレンジャーの一部車種などでそのバッジが継承される。ヘッドライトだけを切り取ってみると、如何に当時物の復刻版であるかが伝わる。

グッドイヤーの245/45ZR20 を装着する20 インチホイール。ゴーマンゴーにマッチするクールな色合いが雰囲気良し。ブレンボも標準で装備されており、購入してカスタムすると言うよりもそのまま乗っても充分楽しめる個体だ。

デジタル表示のアナログ計という当時の伝統と現代の技術が絶妙に合いまったコックピットは、現代版モパーマッスルとしてドライバーの抑揚感をこれでもかと演出。ナッパレザーは専用のロゴ刺繍があしらわれており、座り心地も快適そのもの。また、サンルーフが装備されており、解放感も格別。


BUBU HANSHIN【BUBU阪神】

TEL:06-6427-5151
www.bubu.co.jp
PHOTO&TEXT:石井秋良
アメ車マガジン 2022年5月号掲載

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