本国トレンドを極めるルビコンステージ迫真の一台

SUV

ジープ

RUBICON STAGE

ラングラーアンリミテッドルビコン

Jeep 荒野の覇者

ルビコンステージ

アメマガ2021年5月号

JLラングラー

ラングラー

Jeep JL Wrangler Unlimited RUBICON Produced by RUBICON STAGE

Jeep 荒野の覇者 Go Anywhere,Do Anything


Jeep JL Wrangler Unlimited RUBICON Produced by RUBICON STAGE

ここ数年、ラングラーカスタムの大本命は40インチ履き。しかしストップ& ゴーの多い日本の道路事情においてはシビアな足のセッティングが必要不可欠。もちろんソレに相応しいカスタムも然り。そのお手本となる一台がコレだ!

40インチ履きでも快適な乗り心地を生み出す

自社オフロードパークを所有し、TRYXなどの本格的な競技から、ビギナーでも楽しめる四駆の運動会の開催など、カジュアルな催しからディープな走行会までを手掛ける京都のグランドキャニオン。その中でもUSチャプターに特化した最先端カスタム部門として運営するルビコンステージが、ルビコンをベースに渾身の一台を製作。


4.5インチのコイルスプリングベースリフトキットを筆頭に、アルパインIRコントロールアームキット、8アームアジャスタブル、フロントトラックバー、リアラテラルロッドブラケット、さらにはダイヤル調整で好みの乗り味を自在に設定可能なファルコンシリーズの3.3ファーストアジャストピギーバックショックキットを採用。アルミニウム製のスティンガーやウィンチをコンプリートするグラディエイターJTフロントバンパーにDCDカスタムのフェンダーライナーを組み合わせ、その存在感を引き立たせる絶妙にシェイプされたデザインのフレアフェンダーでコーディネイト。

Jeep JL Wrangler Unlimited RUBICON Produced by RUBICON STAGE

40インチのサイズ感からどうしてもタイヤ&ホイールが注目されがちなカスタムシーンではあるが、実はそれを履かせてもストリートからオフロードまで、一切スポイルさせない足を作る方こそもっともセンスを問われ、そうした一つ一つの課題を見事に克服している点こそ特筆物である。


ちなみにフロントウィンドーのKCグラビティー50、Pro6LEDライトバーはルーフ上ではなく、ピラー部分の絶妙な位置にレイアウトしており、4.5インチアップ、40インチ履きで2.1mの立体駐車場への出入りも紙一重ではあるが可能としている。US最先端のリアルだけじゃなく、こうした痒いところに手が届く配慮もルビコンステージの魅力と言えるだろう。

DSC_6401 DSC_6413 DSC_6428 DSC_6443 DSC_6458

フロントフェイス周りをオフロードマシンの如くワイルドに仕立てるゲンライト製のバンパーをセット。7スリットとリンクする7つのLEDライトバーと、ボンネットエンド左右のLEDフォグにKCフォグカバーのアクセントも粋。サイド電動ステップは定番のAMPを避け、強靭なフォルムでそれっぽくないロックスライド製を採用。40インチの背面タイヤ装着で行き場を失ったナンバーブラケットは移動キットで対応する。

DSC_6417DSC_6436

サテンブラックリムにビードリング付のXD229マチューテクロール17インチにマキシスM8060(40×13.5R17)を合わせるボトムス。ここ最近のトレンドはアウターよりもインナーフェンダーを魅せ場にしており、DCDカスタムズのフェンダーライナーチラリズムが絶妙にそそる!

DSC_6455 DSC_6422

減衰力調整式といった定番のショックとは一線を画す次世代ショックアブソーバーファルコン。予め取り付け時にストリートorオフロードをセレクトして、装着後はダイヤル調整で3段階の乗り心地を設定。さらに8段階の微調整を可能としており、ユーザーの意図する足捌きを自由自在にコントロール可能!


THANKS:RUBICON STAGE【ルビコンステージ】

TEL:075-748-1119
HP:http://rubicon-stage.com
PHOTO&TEXT★石井秋良
アメ車マガジン 2021年 5月号掲載

最新記事


2026/03/31

【トランプカースクエア】見えない部分にも徹底的に手を入れる「整備に自信あり」

SUV

ジープ

ショップ

細部に渡り徹底した整備を実施したTJラングラーの販売を主軸にしながら、JK ラングラーの販売やカスタムを手掛けるJeep専門店のTRAMP CAR SQUARE。良質なTJラングラーが欲しいのなら、チェックしておくべき専門店だ。

2026/03/28

【スノーモンスター・グリップオン】急な降雪も安心!簡単装着で 驚異のグリップ力!

タイヤ

毎年雪景色となる地域ならまだしも、東京や大阪をはじめあまり雪の降らない地域に住む人にとってスタッドレスタイヤ装着の有無は毎年悩みの種である。「履いたのにアスファルトしか走ってない…」なんて方にもぜひお勧めしたいアイテムを紹介しよう!

2026/03/27

【アメ車を楽しむユーザーたち】ビジネスという枠を超え、架け橋となったアメ車の魅力

ピックアップトラック

バン

シボレー

ダッジ

ビジネス上では取引会社の代表同士という関係性。しかしクルマを前にすると少年のようになってしまう。そんなアメ車の魅力に取りつかれた二人の男の物語。

2026/03/24

【コンフィデント】広大な敷地に並ぶ在庫数は圧巻、充実のファクトリーでオーナーをサポート

ショップ

北海道内で随一のアメ車在庫数を揃えるコンフィデント。主力車種は大雪にも負けないSUV=4WDだが、在庫にはセダンのAWD仕様も積極的に導入している。北海道民のみならず、雪国オーナーはコンフィデントの在庫車を要チェックだ!

ランキング


2026/03/31

【トランプカースクエア】見えない部分にも徹底的に手を入れる「整備に自信あり」

SUV

ジープ

ショップ

細部に渡り徹底した整備を実施したTJラングラーの販売を主軸にしながら、JK ラングラーの販売やカスタムを手掛けるJeep専門店のTRAMP CAR SQUARE。良質なTJラングラーが欲しいのなら、チェックしておくべき専門店だ。

2025/08/28

【スーパーアメリカンガレージ2025】様々なアメ車が集結して会場を埋め尽くし、朝霞の森はカラフルに彩られた。

イベントレポート

SUPER AMERICAN GARAGE 2025
6th Apr 2025
朝霞の森

2021/11/15

父の影響を受けてアメリカンカルチャーの虜に!

SUV

アメマガガールズ

GMC

彼女たち流のアメ車との付き合い方
GMC YUKON XL

2020/08/31

魅惑のマッスルカー黄金時代:1960年代と70年代の誇り高き車両たち

ビンテージ

人気のあるマッスルカーであるマスタング、カマロ、チャレンジャーに焦点を当て、1969年のシボレー・カマロ、コルベット、フォード・マスタング・ボス429を紹介。性能やコストパフォーマンスだけでなく、美しさや運転の喜びにも注目。