【ウイングデー2025】非日常的なサーキットで 愛車の限界性能が体感できる
WING DAY 2025
5th Oct 2025
三重県・鈴鹿ツインサーキット
ベテランからビギナーまでスキルに合わせて走行可能
クルマを販売すればお店の役目は終わり…ではなく、そのクルマを目一杯楽しめる場所も提供しよう! そんなコンセプトで始まったウイングデーが、2025年も開催された。

WING DAY 2025 Produced by WINGAUTO
5th Oct 2025
三重県・鈴鹿ツインサーキット
アメ車だけでなく、近年は欧州車のコンパクトスポーツも扱うウイングオート。走らせて楽しいクルマを手に入れたのなら、思う存分その性能を味わって欲しいもの。そんなユーザーへのアフターサービスとしてウイングオートでは「ドライビングアカデミー」という講習会を開催中。そこで得たスキルを発揮し、愛車の限界性能を堪能してもらう機会として用意されているのが、ここで紹介する「ウイングデー」だ。

ウイングデーの最大の特徴は、ただサーキットを走るのでなく車種やスキルに応じたカテゴリー分けがなされていること。同程度のスキルを持つドライバーが一緒に走るのでペースが合わせやすい。

2025年もウイングオートだけでなく、広島のカーボックスや埼玉のJOY-BASEがお客さんと一緒に参加し、鈴鹿ツインサーキットには様々なアメ車が集結した。
自分の愛車で走るだけでなく、家族と一緒の走行やプロドライバーのスキルの凄さを真横で体感できる同乗試乗会も開催。イベントの締めくくりは7周で競われたWING CUPで、参加者全員が、クルマを走らせる本質的な楽しさを、心ゆくまで味わったことだろう。
Professional Techniques
プロドライバー同乗走行


プロドライバーの同乗試乗会は、グリップコースとドリフトコースの2つを用意。鈴鹿ツインサーキットはドッグボーンのようなコースレイアウトで、その名が示す様に2つのコースに分割可能。異なる走りを同時に開催することで、短時間でも非常に濃密なイベントとなっている。
Time Trial
0-200タイムトライアル


メインストレートを使用して、0-200mのタイムアタックを開催。サーキット走行よりも、愛車のパワーチェックや最高速チャレンジ的な感覚で多くのユーザーが参加。トリを務めたF-150シェルビーの走りは、まさに圧巻で多くのギャラリーが驚いていた。
Easy Pace
のんびりゆったり走行


ドライバーだけでなく、一緒に来場した人にもサーキットの魅力を感じてもらえるように、同乗可能な走行枠も設定。子供の頃から慣れ親しむことで、クルマを走らせる楽しさに目覚めてくれるかも!?
Trial Run
サーキット体験走行


サーキット走行の経験があるユーザー向けとなるのが、この走行枠。午前中はかろうじて雨が降らなかったが、午後にはかなりの土砂降りに。でもドライとウェットを1日で味わえたので、スキルアップに繋がったのでは?
Muscle Car Challenge
マッスルカーチャレンジ


最もハイレベルとなるのが、マッスルカーチャレンジ。ウイングオートやJOYBASEのデモカーも参加するが、ベストタイムを刻んだのはシェルビーGT500を駆った廣瀬さんで、ベストラップは1:11,843をマーク。

本格的なラジコンコースや、スタンプラリーも開催。大人だけでなく子供も楽しめるコンテンツが用意されている。色とりどりのアメ車を眺めるだけでなく、その走る姿を見ればより一層アメ車の魅力が深まることだろう。
主催★WINGAUTO
TEL:052-409-5434
http://www.wingauto.co.jp
PHOTO★浅井岳男
TEXT★空野稜
アメ車マガジン 2026年1月号掲載
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