歴代ラングラー、3車3様の個性豊かなスタイルを紹介
Jeep JL Wrangler Unlimited RUBICON
Jeep JK Wrangler Unlimited ARCTIC
Jeep TJ Wrangler SPORT
Produced by TRAMPCAR SQUARE
Jeep 荒野の覇者 Go Anywhere,Do Anything
Jeep JL Wrangler Unlimited RUBICON / Jeep JK Wrangler Unlimited ARCTIC / Jeep TJ Wrangler SPORT Produced by TRAMPCAR SQUARE
ユーザー1人1人に合わせたオーダーメイドカスタムが可能
最新のJLはもちろんだが、TJラングラーやチェロキーなど、ビンテージになりつつある歴代JEEPも積極的に扱うトランプカースクエア。今回は歴代ラングラー、3車3様の個性豊かなスタイルを紹介しよう。
ユーザーの好みや使い方に最適なスタイルを提案する
長年にわたり、JEEPの販売やメンテナンスに力を入れている、浜松のトランプカースクエア。もちろんカスタムにも幅広く対応しており、ノーマルらしさを残しつつさり気ないドレスアップを施したものから、ガッツリオフロードを攻められる仕様まで、そのバリエーションは多岐に渡る。
年代順に見てみると、TJオーナーの森さんは子供の手が離れたことで念願のジープを購入。以前から興味があり、ショートでしかもオープンにできるところが最大の魅力。アメリカンなライフスタイルに憧れており、TJもその1アイテムとして楽しんでいる。
続いてJKオーナーのSAWA92さんは、これまで様々な国産四駆を乗り継いできた、ベテラン四駆乗り。見た目の格好良さとカスタムの幅の広さ、そして高い走破性能に魅力を感じて購入。ライトなカスタムを行なっていたが、仲間のつながりが広がり刺激を受けて、USブランドのパーツが増えるようになったそうだ。
最新モデルのルビコンを所有するのは一色さん。元々はスポーツカーを乗り継いでおり、背の高いJEEPは初めて。ルビコンにしたのはスティンググレーのボディカラーに乗りたかったのがその理由だそうだが、ロックレールが少々使いにくいとかで、アンプリサーチのパワーステップへ変更しようか検討中とか。
まさに乗るキッカケから使い方さらにはカスタムも3車3様。一括りにJEEPと言うのは憚られるが、オーナー全員が口にしたのは「運転が楽しい」という共通のキーワード。ノーマルでも楽しいが、それをもっと高めてくれるのは、トランプ・松田さんの手腕によるところが大きい。ノーマルのままでももちろんOKだし、カスタマイズにも快く対応可能。トランプカースクエアから、新しい世界の扉が開くと言っても、決して過言ではない。
Jeep JL Wrangler Unlimited RUBICON




2020年末に購入したばかりの一色さんのJL。オーバーフェンダーはエルフォードで、BFグッドリッチ・KM3(35 ×12.5R17)にFUELのゼファーをセット。サスペンションはラフカントリーのキットで2.5インチリフトアップ。REBEL OFFROADのROTOPAXマウント&カメラブラケットやJEPPSENのフォグベゼルも装着する。
Jeep JK Wrangler Unlimited ARCTIC



前後のバンパーはラゲッドリッジをチョイスし、サイドステップはスミッティビルトに変更。タイヤは37インチのBFグッドリッチ・KM3で、オフロードでのタイヤが干渉しない様に、ブッシュワッカーのコンパクトなフェンダーに交換。SAWA92さんは、荷物の積載性を損なってもシルエットを優先し、BESTOPのトレックトップへと変更。スポーティ性を強調する。


スプリングはラフカントリーの3.5インチで、FOXの長いショックを組み合わせることによりリフト量以上のストローク量を実現。簡単にオン/オフできるカーリーのスタビライザーも装着し、道を選ばない快適な走りを実現する。
Jeep TJ Wrangler SPORT





ラフカントリーのキットで2.5インチリフトアップを行ない、ブッシュワッカーのオーバーフェンダーを装着。BFグッドリッチ・KM3(33×12.5R15)にプロコンプをセット。ヘッドライトはLEDに変更し、スミッティビルトのサイドステップとリアバンパーに変更。現時点でフロントバンパーは純正のエクステンションをレスにしただけだが、いずれは4インチリフトやフロントバンパーの交換もしてみたいと森さんは語ってくれた。
THANKS:TrampCAR SUARE【トランプカースクエア】
TEL:053-431-3123HP:https://www.trampcar.com
PHOTO 浅井岳男
TEXT 空野稜
アメ車マガジン 2021年 5月号掲載
最新記事
2026/05/01
【トミーモータース】最高の状態を常に保ち、最高の状態でユーザーに販売
国産&輸入車のSUVを中心に販売を行なうトミーモータース。様々な車種を扱う上で新設したのが、アメ車ビンテージ等を扱うトミーベースだ。ショールームに並ぶ光景はまさに博物館。最高の状態を維持する努力により、最高のコンディションで車両の購入が可能だ。
2026/04/28
【1998 シボレー コルベット コンバーチブル】リトラクタブルの美学を貫いた最後のコルベット
「個性的なデザイン、高い整備性、手頃な価格」として、90年代のアメ車をプッシュするガレージジョーカー。紹介するコルベットC5も「推し」の一台だ。流麗なボディシルエット、リトラクタブルヘッドライトという伝統を守り続けながら進化したC5は、名作モデルとして語り継がれている。
2026/04/24
【ホットロッドカスタムショー2025】アメリカンモーターカルチャーのファンにとって絶対に無視できない最重要イベント!
年々注目度が高まるホットロッドカスタムショーは2025年で33回目を迎える。 国内はもちろんのこと、海外からは来場者だけでなく車両エントリーや出店も含め年々増加!国内最大級のインドアショーであると同時に国際的社交場としても大きく貢献!
2026/04/21
【ウルトラパフォーマンスマフラー】単なる車検対応マフラーでなく、色や形が選べる点が最大の魅力
国産4WDのカスタマイズブランドという印象を持つ人が多いかも知れないが、エルフォードではジープ用のエクステリアパーツやマフラーも発売中。スタイリングだけでなく保安基準も満たすので、ディーラーからの信頼も厚い。









