映画で見たチャージャーに一目惚れ

クーペ

ダッジ

チャージャーRT

チャージャー

広島県

XYZ車高調

アメマガ2021年7月号

エクスカーズ

EXTREME AMERICAN

トゥルースパイク・ラグナット

LEXANI

2011 DODGE CHARGER R/T

EXTREME AMERICAN


2011 DODGE CHARGER R/T

アメ車は壊れやすい?それでも一度くらいは乗ってみたい!

欧州車など数々のクルマを所有してきた中山さん。アメ車は壊れやすいというイメージがあり敬遠してきたが、映画で見たチャージャーに一目惚れして、3年前に初めてのアメ車となる11年型チャージャーを購入した。

魅力にどっぷりハマり、気になるのはヘルキャット

BMWなど、欧州車を中心に様々なクルマを所有してきた経歴がある中山さん。その頃のアメ車に対してのイメージは、「壊れやすくて燃費が悪い」というネガティブなものばかり。趣味である映画鑑賞で「アメ車の豪快な走り」には大きな魅力を感じることもあったようだが、所有するまでには至らなかった。

 

そんな中山さんのアメ車への思いが一気に高まったのが、ワイルド・スピードを見たときだ。「大興奮で、自分もこんなアメ車に一度は乗ってみたいなと思ったんです」。そんな思いのまま、行きつけのカーショップであるエクスカーズを訪れると、ワイルド・スピードで市街地を爆走していたチャージャーと出会ってしまう。まさに運命…。アメ車に対するネガティブなイメージはとうに忘れ、もはや我慢できない中山さんは、即決で11年型チャージャー・R/Tの購入を決めてしまう。

2011 DODGE CHARGER R/T

人とかぶらないことは絶対条件ながら、派手過ぎないカスタムが好みのため、レクサーニ・22インチ、トゥルースパイクラグナット、XYZ車高調、SRTバンパー&リアスポイラーを装着し、走りをイメージするスタイリングを取り入れる。

 

チャージャーを手にして3年が経過した今、やはりと言うべきか、「もっと上のSRTやヘルキャットが気になるんですよね」と語る中山さん。映画のような走りを求めてチャージャーを手にしたのならば、それは必然の流れ。買い換えるかは別にして、完全にアメ車の沼にハマっている中山さんだ。

_DSC9414_DSC9429

派手過ぎず人とかぶらないカスタムが中山さん流。SRTフロントバンパー、SRTリアスポイラーを装着し、足回りはXYZ車高調を組み込む。

ここにワンポイントとして、トゥルースパイクラグナットを装着ホイールはレクサーニ・SPYDER・22インチ。

ホイールはレクサーニ・SPYDER・22インチ。ここにワンポイントとして、トゥルースパイクラグナットを装着。タイヤはレクサーニ・F245/30R22、R265/30R22。

_DSC9432

OWNER : 中山裕之さん


EXCARS【エクスカーズ】

TEL:0867-34-1020
URL:http://excars-st.com
PHOTO:高原義卓
TEXT:相馬一丈
アメ車マガジン 2021年 7月号掲載

最新記事


2026/10/29

【K-Styles × DETERMINATION】トータルで5回、宇都宮では2回目となる、アメ車ファン待望のチャリティーカーショー

イベントレポート

2026/10/26

【1990 シボレー ブレイザー】往年のカスタムを施すことでビンテージ感を強調させる

SUV

ビンテージ

シボレー

直線基調のスタイリングは、70年代を象徴するアイコンの1つ。その代表格と言えるブレイザーを往年の「ビッグフット」スタイルとすることで、グレイスキャブではビンテージ感を演出する。

2026/10/22

【1966 シボレー コルベア】空冷6気筒水平対向RRのマニアックモデル

クーペ

ビンテージ

シボレー

1960年から1969年まで製造されたコルベア。紹介する車両は1965年以降の第2世代モデルで、アメ車としては珍しく2.7Lの水平対向6気筒リアエンジンで後輪駆動のRR方式。一度乗るとその軽快な走りの虜になること必須。

2026/10/19

【OVERLAND JAPAN CAMP AND EXPO 2026】オーバーランドを日本で楽しむユーザーの宴

イベントレポート

ランキング


2020/09/01

マスタング史上最強のBOSS 429、859台にのみ搭載された極めて希少なBOSS 9

クーペ

ビンテージ

フォード

1969 Ford Mustang Boss 429

2026/10/29

【K-Styles × DETERMINATION】トータルで5回、宇都宮では2回目となる、アメ車ファン待望のチャリティーカーショー

イベントレポート

2026/10/26

【1990 シボレー ブレイザー】往年のカスタムを施すことでビンテージ感を強調させる

SUV

ビンテージ

シボレー

直線基調のスタイリングは、70年代を象徴するアイコンの1つ。その代表格と言えるブレイザーを往年の「ビッグフット」スタイルとすることで、グレイスキャブではビンテージ感を演出する。

2026/10/22

【1966 シボレー コルベア】空冷6気筒水平対向RRのマニアックモデル

クーペ

ビンテージ

シボレー

1960年から1969年まで製造されたコルベア。紹介する車両は1965年以降の第2世代モデルで、アメ車としては珍しく2.7Lの水平対向6気筒リアエンジンで後輪駆動のRR方式。一度乗るとその軽快な走りの虜になること必須。