大径タイヤを履いたリフトアップK5のダイキャストミニチュア

ホビー・雑貨

アメホビ

ミニチュア

アメマガ2021年11月号

ミニカー

ダイキャスト

1/18 DIECAST NEW ITEMS


大径タイヤを履いたリフトアップK5が登場

1/18 DIECAST NEW ITEMS
1/18 ACME 1972 CHEVY K5 BLAZER LIFTED VERSION

www.acmediecast.com

1/18 ACME 1972 CHEVY K5 BLAZER LIFTED VERSION

ハイクオリティなダイキャストミニチュアをリリースしているACMEブランドから1/18スケールの1972年型シボレーK5ブレイザーが新発売となった。こちらはノーマル車高ではなく、大径タイヤ、しかもBFグッドリッチのオールテレーンT/Aを履きつつ、サスペンションもアップされたリフトアップバージョンとなっている。

1/18 ACME 1972 CHEVY K5 BLAZER LIFTED VERSION IMG_0782

同ブランドではノーマル車高の1969年型K5ブレイザーもリリースしているが、それと比べると明らかに迫力が増しているのだ。ギミックは、フード、左右ドア、テールゲートの開閉、ステア機構、そしてシェルの脱着が可能。

1/18 ACME 1972 CHEVY K5 BLAZER LIFTED VERSION IMG_0793 IMG_0784 IMG_0783

現在のところ、カラーはブルー&ホワイトのツートンのみ。文句なしの仕上がりのオススメ品だ。

IMG_0777

左が以前発売された69年型ブレイザーのノーマル車高。右が今回発売の72年型ブレイザーのリフトアップバージョン。2台を比較すると、その車高の違いが分かってもらえるだろう。大径タイヤを履いたリフトアップ仕様は迫力がハンパない!


早くもマイストから登場、新型ブロンコに注目!

1/18 Maisto 2021 FORD BRONCO

www.maisto.com

7FFAEE73-1DB0-4F34-9C53-E0CE324C440C

話題のSUVのフォード・ブロンコが、1/18スケールダイキャストモデルとして、マイストから早くもリリースされた。しかもワイルドトラックとバッドランズの2種類のグレードで登場!

IMG_0771 IMG_0770 IMG_0772IMG_0769

マイスト製品は入門編的なダイキャストなのでディテールは高くないものの、プライスも1万円以下とかなりリーズナブルプライスなので雰囲気を楽しみたい。カラーはバッドランズがイエローメタリック(ゴールドっぽい)、ワイルドトラックはレッド。ギミックはフード、左右ドア、テールゲートの開閉、ステア機構など。こんなに早くブロンコに触れられるなんてウレシイね。

WILDTRAK

IMG_0765

BADLANDS


アメ車マガジン 2021年 11月号掲載

最新記事


2026/06/26

セカンドライフの理想を込めた、本当のアイクラーホーム

HOUSE

建築する住宅は、子供たちのことはもちろん、近い将来に夫婦二人で暮らすことを踏まえた平屋建てを要望した加藤さん。それをもとにジェネラルアメリカンホームが提案したのが、ミッドセンチュリー・モダンスタイルのアイクラーホームだ。

2026/06/23

歯科医院のアイコンはラットスタイルのシボレーC10

ピックアップトラック

ビンテージ

シボレー

18才の頃、不安はあれど思い切って買った初めてのアメ車。それから時を経て、今では15台のアメ車に囲まれて歯科医院の院長として活躍する田中さんは、ラットスタイルに仕上げたC10をアイコンとして医院前に飾る。そんな田中さんが、アメ車ライフを満喫する上で全幅の信頼を寄せるのがハマーデザインだ。

2026/06/19

洗車だけでは落ちにくい汚れや、経年劣化による色褪せなどもプロスタッフが解決

2026/06/16

クラシックシボレートラックの集大成、このフェイスこそシボレーC10の魅力

ピックアップトラック

ビンテージ

シボレー

シボレー・C/Kモデルの第2世代(1967~1972年)。アクションラインと呼ばれる丸みを帯びたボディラインが特長で、丸目ヘッドライトとの組み合わせが秀逸のC10。なかでも最終型の72年型はグリル形状も変わり、まさに集大成ともいえるデザインだ。

ランキング


2019/11/05

カプリスワゴンは90年代ならではの魅力を保持する貴重な1台

ステーションワゴン

シボレー

今こそ80~90年代のアメ車にハマりたい!
1994 CHEVROLET CAPRICE WAGON

2026/06/23

歯科医院のアイコンはラットスタイルのシボレーC10

ピックアップトラック

ビンテージ

シボレー

18才の頃、不安はあれど思い切って買った初めてのアメ車。それから時を経て、今では15台のアメ車に囲まれて歯科医院の院長として活躍する田中さんは、ラットスタイルに仕上げたC10をアイコンとして医院前に飾る。そんな田中さんが、アメ車ライフを満喫する上で全幅の信頼を寄せるのがハマーデザインだ。

2019/04/09

【ダッジチャレンジャー・コンバーチブル】新車当時の生産台数が167台だけというレア車

オープン

ビンテージ

ダッジ

2018/11/27

29年型フォード・モデルAと、27年型フォード・モデルT、博物館に展示されていてもおかしくない2台。

ビンテージ

フォード

東海カーズといえば圧倒的な存在のラットスタイルが有名。