ビッグリグのダイキャストモデルがビッグスケールで爆誕!!!

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アメマガ2021年3月号

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「ビッグリグ」の1/18スケールダイキャストモデルがビッグに登場。ミニカーだけどビックスケールという、もはや混乱する内容だが、言えることは只ひとつ。ディテールは本物に負けず劣らずいい出来だ!車好きなら部屋に飾って愛でるのも一興。ぜひ、ミニカーの魅力をご紹介しよう。

IJIRY'S ROOM:Recommend 1/18 scale Model

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IJIRY'S ROOM:Recommend 1/18 scale Model

ここ最近、ミニカー界は空前のトラックブームとなっている。今回はついに「ビッグリグ」の1/18スケールダイキャストモデルがビッグに登場したのでを紹介するぞ。この迫力、この巨大さがたまりませんゼ!

アメリカの超大型トラックのピータービルト359がビッグにリリース!

ここ最近のミニカー界は、空前のトラックブームなのである。以前アメ車マガジンでも紹介したことがあるが、2020年はグリーンライトからF250モンスタートラック、ACMEからはF350ランプトラック(積載車)などがたて続けに1/18のビッグスケールでリリースしている。そして2020年末の12月にはロードキングから「1967年型ピータービルト359」が発売されたので紹介したい。

 

今回のトピックは、1/18ビッグスケールであること(小スケールではビッグリグは過去にもリリースされていた)、そしてダイキャスト製であることだ。最近は生産コストや短期間で製品化できることなどからレジン(樹脂)製のモデルが台頭してきているのだが、このモデルは重量感、重厚感のある金属製という部分がポイント。

ディテールも申し分なく、ギミックは左右ドアの開閉、前輪のステア機構を持つ。さすがにボンネットの開閉は難しかったようで割愛されている。

1/18 ROAD KINGS 1967 PETERBILT 359 IMG_7774

ちなみに「ビッグリグ」とは、アメリカの超大型トラックのこと指すのだが、運転席後部にはキャビンがあり快適な空間が広がる。というのは広大なアメリカ大陸を数週間単位で移動するためにキャンピングカーのような機能を持っているのだ。

燃料タンクも巨大で、140ガロン(1ガロン:3.7L)タンクを2つ搭載! そんな「ザ・アメリカ」なビッグリグのダイキャストモデルをゲットしよう。価格は2万5000円~と、こちらもビッグですが…ガンバ!


1/18 ROAD KINGS 1967 PETERBILT 359

1/18 ROAD KINGS 1967 PETERBILT 359 1/18 ROAD KINGS 1967 PETERBILT 359

ロードキングというあまり聞きなれないブランドだが、ドイツのミニカーメーカーであるKKスケールの1ディビジョン。これまでにヨーロッパの大型トラックをリリースしてきたブランドだが、今回初めてアメリカントラックを商品化している。トレーラー連結部もしっかり再現されているので、同スケールのトレーラーを連結することもできそうだ。

1/18 ROAD KINGS 1967 PETERBILT 359 IMG_7776IMG_7775

ダイキャストモデルならではギミックを誇る。ギミックは左右ドアの開閉、前輪のステア機構を持つ。さすがにボンネットの開閉は難しかったようで割愛されている。

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同スケール(1/18)のカマロとピータービルト359を比較。その巨大さが分かってもらえるだろう。車重もダイキャスト製ということもありズシッとして、小型犬などよりも重いぞ。ビッグなアナタには、ビッグなダイキャストミニチュアが似合うのです。

KK scale:www.kk-scale.de


アメ車マガジン 2021年 3月号掲載

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Text & Photos|アメ車MAGAZINE編集部