モパーが並ぶショップでマスタングは狙い目

クーペ

フォード

過激に進化 -GET A THRILL-

ROHANA

マグナフロー

広島県

マスタングGT パフォーマンス

エクスカーズ

アメマガ2021年12月号

ロハナ

マスタング

2013 FORD MUSTANG GT PERFORMANCE PKG

過激に進化 -GET A THRILL- OUT OF AMERICAN SPORTS CAR


2013 FORD MUSTANG GT PERFORMANCE PKG

今ならエクスカーズで狙える?カスタムマスタングのトップ

全国レベルのカーショーで、多数のアワード獲得の実績があるエクスカーズ。だが、それらベースになるモデルはモパーがメイン。そろそろマスタングも…。そんな野望がエクスカーズにはあるようで、今ならベースに最適となるマスタングが在庫中だ。このマスタングを基に、カスタムのトップを目指せ!

モパーが並ぶショップでマスタングは狙い目

岡山県のエクスカーズは、2021年で節目の10年目を迎えた。岡山県の山間部にショップを構えながら、中国地方を中心に多くのアメ車オーナーが足を運ぶ。その理由の一つが、カーショーのトップを狙えるカスタム技術だ。鈑金塗装を駆使したボディ加工に始まり、オリジナルのワンオフパーツ製作など、オンリーワンカスタムを次々と披露してきたことで、個性を求めるオーナーが訪れるのだ。

 

これまで同ショップが製作した代表するモデルは、300C、チャージャー、チャレンジャー、マグナムなどいずれもモパーが並ぶ。ブランドに偏りがあるのは「たまたま」と代表の藤原氏は語るが、前述のモデルで注目を浴びたが故に、自ずと同じモデルのオーナーが集まるのは致し方ないだろう。

 

そんな中で、藤原氏は「マスタングも面白いと思うんだが…」と、マスタングの思い切ったカスタムも模索する。マスタングオーナーこそいるが、カーショーを狙うよりも「街乗りで少し目立ちたい」オーナーが多い現状。

2013 FORD MUSTANG GT PERFORMANCE PKG

ちょうど今、エクスカーズにはベースに最適となる13年型マスタング・GTパフォーマンスパッケージが在庫されている。ブロンズカラーのロハナ・RFシリーズの20インチを履き、車高調が組み込まれ、マフラーはマグナフロー。このまま乗っても確かに注目を浴びる。

 

だが、マスタングカスタムに興味津々の藤原氏とタッグを組めば、エクスカーズでトップはもちろん、カーショーでアワード獲得も夢ではない。誰か藤原氏の願いを叶えて欲しいのだが…。

_DSC7469
_DSC7475

ボディカラーは限定のスターリンググレー。GTパフォーマンスパッケージは、フロントにブレンボの大径ローターとキャリパーが装着され、サスペンションも専用のチューニングが施される。シートもレカロが標準装備だ。カロッツェリアHDDナビ、ETC付き。

ロハナ・RFシリーズ・20インチ
_DSC7459

ホイールはブロンズカラーのロハナ・RFシリーズ・20インチ。タイヤはレクサーニでサイズは245/35/20。車高調が組み込まれて、マフラーはマグナフローを装着。


EXCARS【エクスカーズ】

TEL:0867-34-1020
URL:http://excars-st.com
PHOTO:高原義卓
TEXT:相馬一丈
アメ車マガジン 2021年 12月号掲載

最新記事


2024/05/23

40フィートのコンテナを店舗にスケールアップ!【パラダイスバーガー】

ショップ

2024/05/23

古き良きアメリカの世界観/SONORAN ディープコンケイブで魅せる/FARM D10

ホイール

2024/05/22

エンジンルームから音がしているためその原因を探ろう

メンテナンス

2024/05/21

一見しただけで見分けるのが難しいこの当時のセダン【シボレーベルエア】

セダン

ビンテージ

シボレー

ビスケイン、ベルエア、インパラと、シボレーがラインナップするフルサイズセダンは同じ顔でも様々なモデルが存在しており、1965年にはカプリスも加わってより一層ややこしくなった。筆者もパッと見ただけじゃ瞬時に判断できず、バッジやエンブレムを見て気が付くといったレベルだ。そんな67年型フルサイズセダンが現在、ある人気海外ドラマの劇中車として注目を浴びている。

ランキング


2024/05/22

エンジンルームから音がしているためその原因を探ろう

メンテナンス

2024/05/21

一見しただけで見分けるのが難しいこの当時のセダン【シボレーベルエア】

セダン

ビンテージ

シボレー

ビスケイン、ベルエア、インパラと、シボレーがラインナップするフルサイズセダンは同じ顔でも様々なモデルが存在しており、1965年にはカプリスも加わってより一層ややこしくなった。筆者もパッと見ただけじゃ瞬時に判断できず、バッジやエンブレムを見て気が付くといったレベルだ。そんな67年型フルサイズセダンが現在、ある人気海外ドラマの劇中車として注目を浴びている。

2018/02/07

走っているとやけにハンドルがブレる…原因はタイヤ?ホイールバランス?それともブレーキか?【REFRESH PROJECT】

メンテナンス

コラム

走行中に感じた違和感。それはハンドルのブレ。【REFRESH PROJECT】

2022/04/08

US日産の巨大ユーティリティバンのNV3500

バン

逆輸入車

2019 Nissan NV Passenger