シャープさとスポーティーさを併せ持つマスタングが最高にお気に入り

クーペ

フォード

アメマガ2021年12月号

エコブースト

過激に進化 -GET A THRILL-

マグナフロー

エッジカスタムズ

マスタング

ラグジ

岐阜県

EDGE CUSTOMS

マスタングエコブースト

2019 FORD MUSTANG

過激に進化 -GET A THRILL- OUT OF AMERICAN SPORTS CAR


2015のマスタングからステップアップを図る!

2019 FORD MUSTANG

FOCUS代表の鈴木さんとは同い年で、21歳の時に「いつか2人でチャレンジャーとマスタングを並べたい!」という夢を描いていたとか。既にその夢は実現しているが、代表がチャレンジャーのデーモンに乗り換え、さらに個性的すぎるカスタムも施したことを機に、彼も新しいことにチャレンジしたくなって2019年型のエコブーストにスイッチ。

2019 FORD MUSTANG

それまでのマスタングもエコブーストであったが、2台目となるマスタングにはパフォーマンスパッケージが装着済み。これにエッジカスタムのサイドスカートを装着。マフラーはマグナフローに交換済みで、今後はレーシングストライプを入れるか検討中とのこと。あとは差し色的な意味合いも込めて、キャリパーのペイントなども実施してみたいそうだ。

購入してまだ3カ月だが、周りに刺激的すぎるクルマがあるだけに自制するのは難しいかも。今後どこまで変化してゆくのか、非常に楽しみでもある。

_45I5995_
_45I5974
_45I5962

タイヤ&ホイールはノーマルのままで、非常にシンプルなスタイル。エクステリアの変更点はEDGEのサイドスカートを装着していることと、マグナフローのマフラーへ変更している程度。オリジナルの雰囲気を大きく変えず、さりげない違いをアピールする。シンプルなスタイルを求めるなら、これぐらいでも良いかも。

2019 FORD MUSTANG

OWNER : MASAKI SUZUK


2019 FORD MUSTANG

いつかはカッコいいクルマに乗りたいと長年想い続けていた願いが現実のものに

2019 FORD MUSTANG

2021年になってから、マスタングを購入した菅沼さん。昔からカッコいいクルマに乗りたいと思っており、マスタングのボディラインやシャープなランプ類を一目見ただけで、一瞬にして魅了されたそうだ。

2019 FORD MUSTANG

マフラーはマグナフローに交換しており、ラグジのハーフコンプリートキットを装着。ホイールはニーチェで、前後共22インチをセット。ちなみにFOCUS鈴木代表は、このクルマに負けないデーモンに仕上げたい! と、常々考えていたとか。その結果、個性豊かなF-LINEへと辿り着いたそうだ。

OWNER : IBUKI SUGANUMA


2018 DODGE DURANGO

2年前に初めてデュランゴの写真を見た瞬間購入を決意!

2018 DODGE DURANGO

2年間、デュランゴへの熱意は冷めることなく、ようやく手に入れた吉井さん。ボディサイズやV8が奏でるエンジンサウンドなど、すべてに満足しているとのこと。

2018 DODGE DURANGO

吉井さんとしては、FOCUS代表・鈴木さんの側近としてこのクルマで鈴木さんを送迎したいという夢に、一歩近づいた状態。鈴木さんを目立たせるために、まずは自分も目立つクルマに乗ろうと思ったそうだ。現在の足もとはワークのLSで、エアロパーツも追加。ブラックで統一したボディに、EDGEカスタムズのロゴが映える。

OWNER : TAKAHIRO YOSHII


Thanks:LUXZ【ラグジ】

TEL:058-259-3922
HP:https://luxz.jp
Photo:浅井岳男
Text:空野稜
アメ車マガジン 2021年 12月号掲載

最新記事


2026/06/26

セカンドライフの理想を込めた、本当のアイクラーホーム

HOUSE

建築する住宅は、子供たちのことはもちろん、近い将来に夫婦二人で暮らすことを踏まえた平屋建てを要望した加藤さん。それをもとにジェネラルアメリカンホームが提案したのが、ミッドセンチュリー・モダンスタイルのアイクラーホームだ。

2026/06/23

歯科医院のアイコンはラットスタイルのシボレーC10

ピックアップトラック

ビンテージ

シボレー

18才の頃、不安はあれど思い切って買った初めてのアメ車。それから時を経て、今では15台のアメ車に囲まれて歯科医院の院長として活躍する田中さんは、ラットスタイルに仕上げたC10をアイコンとして医院前に飾る。そんな田中さんが、アメ車ライフを満喫する上で全幅の信頼を寄せるのがハマーデザインだ。

2026/06/19

洗車だけでは落ちにくい汚れや、経年劣化による色褪せなどもプロスタッフが解決

2026/06/16

クラシックシボレートラックの集大成、このフェイスこそシボレーC10の魅力

ピックアップトラック

ビンテージ

シボレー

シボレー・C/Kモデルの第2世代(1967~1972年)。アクションラインと呼ばれる丸みを帯びたボディラインが特長で、丸目ヘッドライトとの組み合わせが秀逸のC10。なかでも最終型の72年型はグリル形状も変わり、まさに集大成ともいえるデザインだ。

ランキング


2019/11/05

カプリスワゴンは90年代ならではの魅力を保持する貴重な1台

ステーションワゴン

シボレー

今こそ80~90年代のアメ車にハマりたい!
1994 CHEVROLET CAPRICE WAGON

2026/06/23

歯科医院のアイコンはラットスタイルのシボレーC10

ピックアップトラック

ビンテージ

シボレー

18才の頃、不安はあれど思い切って買った初めてのアメ車。それから時を経て、今では15台のアメ車に囲まれて歯科医院の院長として活躍する田中さんは、ラットスタイルに仕上げたC10をアイコンとして医院前に飾る。そんな田中さんが、アメ車ライフを満喫する上で全幅の信頼を寄せるのがハマーデザインだ。

2019/04/09

【ダッジチャレンジャー・コンバーチブル】新車当時の生産台数が167台だけというレア車

オープン

ビンテージ

ダッジ

2018/11/27

29年型フォード・モデルAと、27年型フォード・モデルT、博物館に展示されていてもおかしくない2台。

ビンテージ

フォード

東海カーズといえば圧倒的な存在のラットスタイルが有名。