オーバーランダースタイルのグラディエータールビコン

SUV

ジープ

アメマガ2022年1月号

JTグラディエーター

グラディエーター ルビコン

埼玉県

Jeepといつまでも

オーバーランダー

グラディエーター

CPL CAR STYLE

2020 JEEP GLADIATOR RUBICON

ジープといつまでも!~Stand by me forever~


2020 JEEP GLADIATOR RUBICON

サバイバルも可能?最強の組み合わせルビコン+オーバーランダー

JLラングラー・アンリミテッドをベースとする、ピックアップトラック「グラディエーター」。埼玉県のCPLは現在7台を在庫し、注目は話題沸騰中のルーフトップテントをマウントする、オーバーランダースタイルのルビコンだ。

気軽にキャンプを楽しめるルーフトップテント

PHEVのラングラー4xe、470馬力を発揮するV8モデルのルビコン392の発表など、ラングラーにまつわる話題は事欠かさない2021年。さらに9月には、日本正規モデルとしてラングラー・アンリミテッドの派生版であるピックアップトラック「グラディエーター」の販売を、年内に開始するとジープが発表。現在のラングラー人気を鑑みれば、益々グラディエーターへの注目が集まるのは間違いないだろう。

_K2A864811

そのグラディエーターの人気を見越し、続々と車両を入庫しているのが埼玉県本庄市にあるCPLだ。ノーマルの1台でも店頭に並んでいれば珍しかった今夏には、すでに5台が並び現在は7台にまで増加。グレードも充実装備のオーバーランド、最強オフロードモデルのルビコンなどバリエーションも多彩。さらに、いち早くカスタムしたモデルも展開し、グラディエーターの様々なスタイルを提案しているのも注目だ。

2020 JEEP GLADIATOR RUBICON

今回ピックアップしたのは、スミッティビルトのルーフトップテントを設置する、オーバーランダースタイルの20年型グラディエーター・ルビコン。ルーフや荷台にテントをマウントし、気軽にキャンプができるとしてアメリカでは人気のスタイルだが、テントの展開&収納がとにかく簡単とあり、キャンプブームの日本でも人気は右肩上がり。車両ベースは最強のルビコンで、しかもMT仕様とあれば、未開の地でのキャンプも可能。さらにWORNウインチ、ラギッドリッジサイドステップ、レディリフト2.5インチリフト、METHOD17インチホイール、ニットー・トレイルグラップラー(37×12.50R17)を装着するなど、もはやサバイバル仕様と言っていい。車両価格は838万円。

 

ノーマルだけではなく、こうしたカスタムにも対応するのが、日本で一番グラディエーターが並ぶCPLの魅力といえるのだ。

_K2A8884 _K2A8732 METHOD 305 NVチタン 17インチホイール

ベースモデルはルビコン・6MT仕様。本格的なオフロードを走破するためには、マニュアルはベストチョイスだ。他にもWORN VR EVO10-Sウインチ、ラギッドリッジサイドステップ、READY LIFT 2.5インチリフトアップ、METHOD 305 NVチタン 17インチホイールを装着し、NITTO TRAIL?GRAPPLER 37×12.50R17タイヤを組み合わせる。

2020 JEEP GLADIATOR RUBICON、オーバーランドスタイル _K2A8767_K2A8857

グラディエーター専用ベッドステーの上に、スミッティビルトのルーフトップテントを配置。折りたたまれたテントを引き起こす要領で、数分の作業で展開が可能。大人2~3人が寝ることができるスペースがある。こうしたルーフトップテントを車両にマウントして、気軽にキャンプを楽しむのがオーバーランダーと呼ばれている。アメリカでは人気のスタイルだ。


CPL

所在地:埼玉県本庄市児玉町蛭川288-1
TEL:049-571-5955
URL:https://www.cpl.jp.net
PHOTO&TEXT:相馬一丈
アメ車マガジン 2022年 1月号掲載

最新記事


2026/08/13

【1953 シボレー ベルエア スポーツクーペ】本国でフルレストア済のベルエアを日本でカスタム

クーペ

ビンテージ

シボレー

かつて赤いベルエアコンバーで本誌の別冊にも掲載された大阪のブルーリバー。どちらかといえばフルサイズバンやOBS、スクエアボディのイメージが強いが、旧車の取り扱いも増えており、大規模な車両保管倉庫はお宝級の旧車天国!

2026/08/11

「アメ車が好きでよかった!」2026年第2弾は「アメマガ祭り 2026 in Osaka」開催!

アメマガミーティング

イベントレポート

2024年のスタートから年4回ペースで熱い盛り上がりを見せる『アメ車マガジン』主催イベント。その2026年第2弾となる「アメマガ祭り 2026 in Osaka」が、6月28日に大阪・泉大津フェニックスにて開催されました!

2026/08/10

下げても上げても似合うアストロだけどAWDなら上げて、ワイルドな雰囲気が相応しい!

SUV

コラム

仕事にプライベートに毎日フル稼働するGMC・ジミー!

2026/08/06

【シボレー C-1500】トラブル続きの悩みが 尽きないピックアップ

ピックアップトラック

アメマガガールズ

シボレー

オープンカー、セダン、SUV、軽自動車など、これまでに様々なクルマに乗ってきたオーナーさんが2年前に出会ったのがシボレー・C-1500。トラブルに悩まされるが可愛い相棒として、ツンデレな付き合いを日々繰り返し、自分好みな愛車に仕上げ中だ。

ランキング


2026/08/13

【1953 シボレー ベルエア スポーツクーペ】本国でフルレストア済のベルエアを日本でカスタム

クーペ

ビンテージ

シボレー

かつて赤いベルエアコンバーで本誌の別冊にも掲載された大阪のブルーリバー。どちらかといえばフルサイズバンやOBS、スクエアボディのイメージが強いが、旧車の取り扱いも増えており、大規模な車両保管倉庫はお宝級の旧車天国!

2026/08/10

下げても上げても似合うアストロだけどAWDなら上げて、ワイルドな雰囲気が相応しい!

SUV

コラム

仕事にプライベートに毎日フル稼働するGMC・ジミー!

2026/08/11

「アメ車が好きでよかった!」2026年第2弾は「アメマガ祭り 2026 in Osaka」開催!

アメマガミーティング

イベントレポート

2024年のスタートから年4回ペースで熱い盛り上がりを見せる『アメ車マガジン』主催イベント。その2026年第2弾となる「アメマガ祭り 2026 in Osaka」が、6月28日に大阪・泉大津フェニックスにて開催されました!

2026/08/06

【シボレー C-1500】トラブル続きの悩みが 尽きないピックアップ

ピックアップトラック

アメマガガールズ

シボレー

オープンカー、セダン、SUV、軽自動車など、これまでに様々なクルマに乗ってきたオーナーさんが2年前に出会ったのがシボレー・C-1500。トラブルに悩まされるが可愛い相棒として、ツンデレな付き合いを日々繰り返し、自分好みな愛車に仕上げ中だ。