アメ車乗りにとってもっとも気を使うのが愛車のコンディション
CRAFT SQUARE【クラフトスクエア】
国家資格整備士5名在籍の認証工場で安心のアメ車ライフを徹底サポート!
AMEMAG RECOMMEND SHOP
CRAFT SQUARE
アメ車乗りにとってもっとも気を使うのが愛車のコンディション。古いクルマはもちろん、新しいモデルでもCPUの不具合などでトラブルを起こす車両も多い。そんな時、頼りになるのが輸入車専門、しかもアメ車に長年精通する認証工場の存在である。
格好良いか否かよりもまずメンテナンスを優先
こちらの(アメ車マガジン2022年1月号)ジープ特集 で40インチ履きのグラディエイターやワンオフパイプマフラーの豪快なワイドボディを纏うJLラングラーカスタムで話題となったクラフトスクエア。その印象からカスタム中心のショップと勘違いされがちではあるが、実は輸入車全般の整備やメンテナンスに勤しむ真面目な認証工場がスタンス。
長年アメ車マガジンを愛読している方ならクラフトスクエアの名を覚えていると思うが、ガッツリカスタムしたH2など、同社が製作した車両を幾度となく紹介してきた。しかし、いつも根底にあるのは「しっかり走って止まって曲がる。もっと言うとアクセルを踏んで走らせた時の感覚に不満を感じないコンディションが第一優先」と話す。

どうしてもカスタム車両は見栄えが良いのでメディアも飛びついてしまいがちではあるが、いざ走らせてトラブル続きとなれば本末転倒。その本質的な部分にもっともこだわっているのが同社の特徴であり魅力だ。その対策としてドライブオン2基、ラムダ2基、トータス2基、2柱2基の合計8基のリフトを完備しており、車検で必須となるヘッドライト、サイドスリップ、コンビテスターや故障診断に必要なテック2など充実。
その他欧州車に対応したスキャナーを取り揃えており、半自動溶接機、ティグ溶接機、プラズマカッターにタイヤチェンジャー&バランサー、アライメントテスターと、その設備はディーラーファクトリーと比べても何ら遜色ない。
むしろ専門車種に縛られない輸入車全般と言う意味では向かうところ敵なしである。不満を抱きながら乗るアメ車ライフよりも、安心快適であるべき。クラフトスクエアなら、その安心快適を全力でサポートしてくれる。


ビンテージモデルを整備するにはそれ相応の知識や経験と実績が必要不可欠。クラフトスクエアに在籍する国家資格整備士の中には、創業当初から長年アメ車を診てきたベテラン整備士も常駐しており、軽度の不具合から重整備まで安心して任せられる。


新たに拡張された敷地には横にワイドなサービスファクトリーを完備。作業効率の向上はもちろん、既存のファクトリーと合わせて8基のリフトを完備することで重整備の車両がリフトを陣取っていても問題なくほかのリフトで整備やメンテナンスを行なえる。5人の整備士が効率良く作業を進められるよう計算し尽くされたレイアウトと設備の充実は特筆物だ。



ヘッドライトの光軸テスターやブレーキとスピードメーターを計るサイドスリップテスターなど、車検時に必須となる設備も充実。ここまでの設備を自社ですべて整えている整備工場は稀であり、クラフトスクエアが如何に真面目に整備やメンテナンスに取り組んでいるかが窺える部分。車検時のみならず定期的に光軸などを補正したい方は是非利用してみてはいかがだろう。


待合室はウッド基調でアウトドアギアを中心に落ち着いた雰囲気。敷地面積を大幅に拡張したことで販売車両も多種多様となり、撮影当日はアメ車のみならずアバルトやフィアットも多数展示。コルベットやカマロの在庫を充実させてココに並ぶ予定だ。在庫にない車両でも本国仕入れや国内オークションを介しての注文販売が可能!
CRAFT SQUARE【クラフトスクエア】
〒589-0002 大阪府大阪狭山市東野中2丁目38-1
TEL:072-360-1230
営業時間:9:00-20:00
定休日:日曜日・祝日
http://www.craft-square.com/


PHOTO&TEXT:石井秋良
アメ車マガジン 2022年3月号掲載
最新記事
2026/05/08
ジープ初となる四輪駆動ハイブリッドモデル「アベンジャー 4xe Hybrid」爆誕
2024年9月にジープとしては初となるBEV(電気自動車)モデル「Avenger(アベンジャー)」が導入されたが、それから1年半後となる2026年3月5日に、今度はジープ初の四輪駆動ハイブリッドモデル「Avenger 4xe Hybrid」の発売を開始した。
2026/05/05
【ダイレクトイグニッション】アメリカン雑貨屋ではなく「こだわりのカーショップ」
ビンテージは生半端な思いで買うべきではない。理想と現実をしっかり伝え、ユーザーが本当に欲しいクルマを徹底的に探し出すダイレクトイグニッション。店舗内に飾られる無数の雑貨コレクションやビンテージカーは博物館レベルで、それらを眺めながら夢のアメ車購入を目指そう!
2026/05/01
【トミーモータース】最高の状態を常に保ち、最高の状態でユーザーに販売
国産&輸入車のSUVを中心に販売を行なうトミーモータース。様々な車種を扱う上で新設したのが、アメ車ビンテージ等を扱うトミーベースだ。ショールームに並ぶ光景はまさに博物館。最高の状態を維持する努力により、最高のコンディションで車両の購入が可能だ。








