【13年型チャレンジャー・SRT】刺激を求めたオーナーの要望で製作されたモデル

クーペ

ダッジ

アメマガ2022年5月号

チャレンジャー

チャレンジャーSRT

エクスカーズ

岡山県

MOPAR LOVE

LBワークス

ヴォッセン

XYZ車高調

本国アメリカでは今、前期型チャレンジャーSRTの価値が高騰しているという。そんな話題(?)の2013年型チャレンジャーSRTをベースに、モパーオーナーが続々と集まるエクスカーズがカスタムに着手。

本国で価値が高まる前期型チャレンジャーSRT 今後カスタムで注目される!?

MOPAR LOVE!!! 愛して止まないモパーの魅力


2013 Dodge Challenger SRT

モパー専門店並みに続々とオーナーが終結

チャレンジャー、チャージャー、300など、モパーカスタムで中国四国を中心に多くのオーナーが訪れる岡山県のエクスカーズ。ショップとしてはモパーをメインに扱う思惑は無いようだが、刺激的なモデルを作ったことによって、それに触発されたオーナーが数珠繋ぎで訪れるようになり、代表の藤原さん曰く「気が付けばモパーだらけ」になっている。紹介する13年型チャレンジャー・SRTもまた、刺激を求めたオーナーの要望で製作されたモデルだ。

特徴あるボディカラーは、現行チャレンジャーに設定されているシナモンスティックでオールペンされ、前期型チャレンジャーのボディを輝かせる。カスタムの一番のポイントは、日本が誇るボディキットのLBワークス・フロントリップスポイラー、オーバーフェンダー、トランクスポイラーだ。ボディ同色にする方法もあるが、艶やありブラックにペイントして変化を大胆に主張している。

 

拡大されたオーバーフェンダーに対し、装着するホイールはヴォッセン・VWS-2・20インチ(F11J・R12J)。走りを犠牲にしないインチ設定で、XYZ車高調によってローダウン。マフラーは刺激が強めのストレートに変更されている。

 

今や希少モデルとされる前期型チャレンジャーSRT。それをベースとしたカスタムは今後さらに注目が集まっていくだろう。

ボディカラーは現行モデルに設定されているシナモンスティックでオールペン。フロントリップスポイラー、トランクスポイラー、オーバーフェンダーはLBワークスボディキットで、艶やありブラックでペイントされている。

ただでさえ迫力あるSRTサウンドだが、ストレートに変更することで刺激的なサウンドを奏でる。

ビス留めデザイン、ボリュームある張り出しが特徴のLBワークスオーバーフェンダー。このボリュームに合わせるホイールは、ヴォッセン・VWS-2・20インチ(F20×11J・R20×12J)。足回りにはXYZ 車高調を組み込んでローダウンされている。


Thanks:EXCARS【エクスカーズ】

TEL:0867-34-1020
HP:https://excars-st.com
PHOTO&TEXT:相馬一丈
アメ車マガジン 2022年5月号掲載

関連記事

RELATED


ワイルドスピードを見て初のアメ車となるダッジ・チャレンジャーを購入

頭文字Dに影響を受けて初めての愛車はホンダ・S2000。そして今度は、ワイルドスピードを見て初のアメ車となるダッジ・チャレンジャーを購入した青木さん。漫画や映画に出てくるクルマを、実際に乗ることが青木さん流の楽しみ方だ。

アメリカンカルチャーが好きな父の影響で、初めての愛車としてチャレンジャーを購入!

「愛車はアメ車以外考えていなかった」、「国産車、ハイブリッド車には乗りたくない」など、アメ車に対する愛が強い山崎さん。それは全て、アメリカンカルチャーが好きな父の影響。初めての愛車としてチャレンジャーを購入したが、一つだけ大きな後悔もあるようだ。

モパーマッスルと言えばチャレンジャー。中でもシェイカーフードは欠かせない存在。

現行モデルのモパーマッスルと言えばチャレンジャー。中でもシェイカーフードはそのルーツを辿る上で欠かせない存在。ハイインパクトカラーもまたモパーの魅力。そんな伝統を随所に継承する一台がコチラ!

アメ車をカスタムするのとはまた違った個性でライバルと差を付けるのもありだ。

2020y Dodge Charger GT
2020y Dodge Challenger
2020y Chrysler 300S

箱型クーペにおける決定版ともいえる洗練されたスタイリングのチャレンジャーR/T

クライスラーが全力で新開発したEプラットフォームによるポニーカー。スタイリングの美しさ、リッチな装備、そして圧倒的なポテンシャルの高さで、Moparマッスルきっての人気モデル。廃ガス規制に順応せずにわずか5年で潔く廃止したことで、とりわけコレクタブルな存在に。

 

最新記事


2026/06/30

【クアートFAB】フルサイズのアメ車だけでなく、最先端のテスラも取り扱い開始

バン

シボレー

カスタム専門店のイメージが定着している岐阜のクアートだが、シンプルなアメ車の販売も実施中。また2025年末からは、新たなカテゴリーとしてテスラもラインナップに加わった!

2026/06/26

セカンドライフの理想を込めた、本当のアイクラーホーム

HOUSE

建築する住宅は、子供たちのことはもちろん、近い将来に夫婦二人で暮らすことを踏まえた平屋建てを要望した加藤さん。それをもとにジェネラルアメリカンホームが提案したのが、ミッドセンチュリー・モダンスタイルのアイクラーホームだ。

2026/06/23

歯科医院のアイコンはラットスタイルのシボレーC10

ピックアップトラック

ビンテージ

シボレー

18才の頃、不安はあれど思い切って買った初めてのアメ車。それから時を経て、今では15台のアメ車に囲まれて歯科医院の院長として活躍する田中さんは、ラットスタイルに仕上げたC10をアイコンとして医院前に飾る。そんな田中さんが、アメ車ライフを満喫する上で全幅の信頼を寄せるのがハマーデザインだ。

2026/06/19

洗車だけでは落ちにくい汚れや、経年劣化による色褪せなどもプロスタッフが解決

ランキング


2026/03/13

【コルベット・ラバーズ・ジャパン・ミーティング】コルベット乗りたちの祭典、CLJM悲願の目標達成!

イベントレポート

2022/06/06

究極の選択!トヨタのSUV&トラック「タンドラ vs セコイア」魅力対決

ピックアップトラック

SUV

逆輸入車

トヨタの”アメ車”といえば、二大巨頭である「タンドラ」と「セコイア」。このSUVかピックアップは甲乙つけがたく、どちらを購入するか迷ったことがある人も多いのではないだろうか。そこで、今回はタンドラ&セコイア専門店であるコロンブスに協力を得て、二つの魅力をしっかり検証していこう!
Text & Photos|アメ車MAGAZINE編集部

2026/06/26

セカンドライフの理想を込めた、本当のアイクラーホーム

HOUSE

建築する住宅は、子供たちのことはもちろん、近い将来に夫婦二人で暮らすことを踏まえた平屋建てを要望した加藤さん。それをもとにジェネラルアメリカンホームが提案したのが、ミッドセンチュリー・モダンスタイルのアイクラーホームだ。

2021/11/04

ストックの魅力を引き出す正統派カスタムが主流のスラムド

イベントレポート

クールなロッド&カスタムがグッドロケーションな海岸沿いに集結するミーティングイベントがコーストライン・ロッド&カスタム リユニオンだ。国内有数の有名車が勢揃いしながらも、会場はフレンドリーな雰囲気でなんともアメリカンなのだ。今回はイベントの模様と、注目のカスタム車両をフィーチャーしていこう。

Coast Line Rod & Kustom Reunion
Sunday April 18,2021 at Rinku north