あらゆる地形と気象を走破する超・本格オールテレーンタイヤ!【オープンカントリーA/TⅢ】

タイヤ

アメマガ2022年8月号

トーヨータイヤ

オープンカントリー

オールテレーンタイヤ

TOYO TIRESが誇るオープンカントリーシリーズ誕生からおよそ40年。その集大成というべきオールテレーンタイヤ『OPEN COUNTRY A/T Ⅲ』がデビュー!ここでは2022年7月発売でブランドに新たな伝説を刻み込む、新世代ATタイヤのデビュー速報をお届けしよう!


OPEN COUNTRY A/TⅢ【オープンカントリーエーティースリー】

様々な走行シーンに応じたラインアップを誇る『オープンカントリー』シリーズの中でも、特に「ALL Terrain(全地形型)」を意味する「A/Tタイヤ」の実用性は極めて高い。そんなオープンカントリーのA/Tが『OPEN COUNTRY A/T Ⅲ(オープンカントリー・エーティースリー)』に生まれ変わり、7月にデビュー!!

これまで以上に、オンロード・オフロードといったさまざまな地形や気象環境をものともしない走破性を誇る、超本格派のオールテレーンタイヤだ。

特長としては、オフロードタイヤに必要なトラクション性能をブラッシュアップするため(特にスノーフレームマークを刻印するなどスノー性能は格段に向上)、現行のオープンカントリーA/T plusよりも、ラテラル溝を増加したラージトラクションブロックデザインのトレッドパターンを採用。これがバットレスデザインのサイドウォールと相まってワイルドなルックスと、オフロードでの強烈なトラクションの発揮に貢献する。

 

こうしたオフロードタイヤの長所は、一方でノイズが発生しやすいなどオンロード走行ではデメリットを抱えがちだが、『A/T Ⅲ』は違う! トレッドパターンや耐摩耗・スノーポリマーを増量したコンパウンドの採用などにより、欧州の高い環境基準(騒音、転がり抵抗、ウェットグリップ性能)をクリアする欧州環境規制適合品なのだ。

性能と環境への配慮を両立するなど、これぞ、まさに新世代のオールテレーンタイヤなのだ。

OPEN COUNTRY A/TⅢー特徴を表す技術的キーワードー

●トレッドパターン
○5ピッチバリアブルパターン ○セスタッガードショルダー ○ストーンイジェクター ○ラージトラクションブロック
●サイドウォール(バットレスデザイン)
○スクエアショルダー&バイティングエッジ ○もみあげデザイン
●構造
○ジョイントレスキャップ&エッジプライ ○高張力スチールベルト ○高剛性プライ構造


TOYO TIRES【トーヨータイヤ】

URL:https://www.toyotires.co.jp
トーヨータイヤ/お客様相談室
0800-3001456(フリーコール) 
平日(月~金)9:00~17:00
※祝日除く


アメ車マガジン 2022年8月号掲載


関連記事

RELATED


【スノーモンスター・グリップオン】急な降雪も安心!簡単装着で 驚異のグリップ力!

毎年雪景色となる地域ならまだしも、東京や大阪をはじめあまり雪の降らない地域に住む人にとってスタッドレスタイヤ装着の有無は毎年悩みの種である。「履いたのにアスファルトしか走ってない…」なんて方にもぜひお勧めしたいアイテムを紹介しよう!

【NITTO】リッジ・グラップラーが描くカスタムジープの現在地

NITTO RIDGE GRAPPLER
【ニットー リッジ・グラップラー】

【スノーモンスター・グリップオン】急な降雪でも即座に装着、チェーン規制にも適合!

北国以外の人たちは基本的にノーマルタイヤで日常を過ごしている。そのためいざ雪が降った時に困ってしまうことが多々ある。しかしそんな時でもすぐざま装着できてしまう手軽なタイヤチェーンがある、それが「スノーモンスター・グリップオン」だ。

本場のUSAカスタムが楽しめる大口径MTタイヤが日本上陸

アメリカの空気感を味わいたいからアメ車に乗る。できれば本国で走っているようなカスタムを楽しみたい。ホイールは手に入るけど、タイヤまでは難しい…。そんな悩みを抱くオーナーのために、覇王ホイールがFURY TIRESの販売を開始した!

〝流れる〟ウインカーを内臓したスタイリッシュなLEDテールランプ

 

最新記事


2026/10/08

中学時代に遊んだ仲間がアメ車をキッカケに動き出す

バン

SUV

GMC

ハマー

子供の頃にいくら仲が良かったとしても、大人になるにつれて疎遠になるってことは珍しい話ではない。だが3人を再び結びつけたのはアメ車。とにかく今はこの共通の楽しみを満喫することで頭がいっぱいのようだ。

2026/10/05

高速走行中にエンジンが激しく振動、もしかしてミスファイアしてるかも?【デュランゴをもう一度楽しもう】

メンテナンス

コラム

1999年型のデュランゴを手放して早3年。実はその後、誌面には公に登場していなかったけど2012年型デュランゴを購入していた編集部カズ。というわけで初お披露目(?)のデュランゴだけど、エンジンチェックランプが点灯です。埼玉のスカイオートで原因を見てもらう!

2026/10/01

【1970 プリムス サテライト】落ち着いた大人が嗜む、ビンテージ・モパーマッスル

クーペ

ビンテージ

プリマス

2015年に公開されたワイルドスピード「スカイミッション」でドミニクが愛用したロードランナーのようにスパルタンにカスタムするのではなく、あえてオリジナルの良さを色濃く感じさせる仕立ての良さが際立つ、品格ある一台を紹介しよう。

2026/09/28

【WEC 富士 6時間 2026】キャデラック・コルベット・マスタング、そしてグッドイヤーが挑んだ6時間の戦い

イベントレポート

WEC富士6時間耐久レース レポート

ランキング


2021/02/10

【GMC タイフーン】モンスターSUVの異名を誇る、90年代を代表するプレミアムカー!

SUV

GMC

1992 GMC TYPHOON

2026/10/05

高速走行中にエンジンが激しく振動、もしかしてミスファイアしてるかも?【デュランゴをもう一度楽しもう】

メンテナンス

コラム

1999年型のデュランゴを手放して早3年。実はその後、誌面には公に登場していなかったけど2012年型デュランゴを購入していた編集部カズ。というわけで初お披露目(?)のデュランゴだけど、エンジンチェックランプが点灯です。埼玉のスカイオートで原因を見てもらう!

2026/09/28

【WEC 富士 6時間 2026】キャデラック・コルベット・マスタング、そしてグッドイヤーが挑んだ6時間の戦い

イベントレポート

WEC富士6時間耐久レース レポート

2026/09/21

ダッジブランド最後のラムは、ダッジ好きには希少なモデル!?【'09 ダッジ ラム ビッグホーン】

ピックアップトラック

ダッジ

足回り

2008年に第4世代にモデルチェンジしたダッジ・ラムトラックは、リア・リーフスプリングを廃止するなど劇的に乗り心地が改善されたモデル。2010年にラムはダッジから独立したブランド「Ram Trucks(ラム・トラックス)」に移り、今回の2009年型は、実質的にダッジブランド最後のラムといえる。そのモデルを6インチアップするなどフルカスタムしたのが今回のモデルだ。