本場のUSAカスタムが楽しめる大口径MTタイヤが日本上陸
アメリカの空気感を味わいたいからアメ車に乗る。できれば本国で走っているようなカスタムを楽しみたい。ホイールは手に入るけど、タイヤまでは難しい…。そんな悩みを抱くオーナーのために、覇王ホイールがFURY TIRESの販売を開始した!
THE BOTTOMS
ハイリフトのH2に負けない圧倒的な存在感を主張する
FURY TIRES COUNTRY HUNTER M/T
かつて30インチなどの大口径ホイールを装着した場合、30偏平などの極薄なタイヤを組み合わせるケースがほとんど。だが数年前からアメリカでもオフロードテイストを強調したカスタムが再興し、40インチタイヤに20インチホイールを組み合わせる新しい流れが到来している。

そんな最新のスタイルに憧れる人は多い。でもホイールは手に入っても、肝心のタイヤはどこで買えばいいのか分からない…。そこで、USAの様々なアルミホイールを取り扱う覇王ホイールが、ハイリフトしたSUVオーナーのために、大口径ホイールが組み合わせられるMTタイヤの輸入を開始した。


今回販売を開始したのは、ダラスに拠点を置くFURY TIRESのCOUNTRY HUNTER M/T。アメリカ本国では29サイズがラインナップされているが、その中から35×13.5R24(シエラに装着)、38×15.5R26(タンドラに装着)、そしてH2に装着する圧巻の42×16.5R30の3サイズ。
国産メーカーでも40インチタイヤは存在するが、それでも20インチホイールまで。まさにアメリカンサイズと思わせるスケールの違いを見せつけてくれる。リフトアップしたいけれど、それだけじゃ物足りない。突き抜けた個性を実現したいなら、FURY TIRES一択だ!

ダートからロックまで、あらゆるオフロードで高いトラクションを実現。3プライ構造のサイドウォールは、高い耐久性も確保。加えて、ハイドロプレーンを抑制するサイプで安全性も追求する。
HAOU WHEELS
TEL:0995-73-8684
http://www.haouwheels.com

PHOTO:浅井岳男
TEXT:空野稜
アメ車マガジン 2024年1月号掲載
最新記事
2026/06/26
セカンドライフの理想を込めた、本当のアイクラーホーム
建築する住宅は、子供たちのことはもちろん、近い将来に夫婦二人で暮らすことを踏まえた平屋建てを要望した加藤さん。それをもとにジェネラルアメリカンホームが提案したのが、ミッドセンチュリー・モダンスタイルのアイクラーホームだ。
2026/06/23
歯科医院のアイコンはラットスタイルのシボレーC10
18才の頃、不安はあれど思い切って買った初めてのアメ車。それから時を経て、今では15台のアメ車に囲まれて歯科医院の院長として活躍する田中さんは、ラットスタイルに仕上げたC10をアイコンとして医院前に飾る。そんな田中さんが、アメ車ライフを満喫する上で全幅の信頼を寄せるのがハマーデザインだ。
2026/06/16
クラシックシボレートラックの集大成、このフェイスこそシボレーC10の魅力
シボレー・C/Kモデルの第2世代(1967~1972年)。アクションラインと呼ばれる丸みを帯びたボディラインが特長で、丸目ヘッドライトとの組み合わせが秀逸のC10。なかでも最終型の72年型はグリル形状も変わり、まさに集大成ともいえるデザインだ。









