本場のUSAカスタムが楽しめる大口径MTタイヤが日本上陸

タイヤ

アメマガ2024年1月号

HAOU WHEELS

FURY TIRES

鹿児島県

THE BOTTOMS

アメリカの空気感を味わいたいからアメ車に乗る。できれば本国で走っているようなカスタムを楽しみたい。ホイールは手に入るけど、タイヤまでは難しい…。そんな悩みを抱くオーナーのために、覇王ホイールがFURY TIRESの販売を開始した!

THE BOTTOMS


ハイリフトのH2に負けない圧倒的な存在感を主張する

FURY TIRES COUNTRY HUNTER M/T

かつて30インチなどの大口径ホイールを装着した場合、30偏平などの極薄なタイヤを組み合わせるケースがほとんど。だが数年前からアメリカでもオフロードテイストを強調したカスタムが再興し、40インチタイヤに20インチホイールを組み合わせる新しい流れが到来している。

そんな最新のスタイルに憧れる人は多い。でもホイールは手に入っても、肝心のタイヤはどこで買えばいいのか分からない…。そこで、USAの様々なアルミホイールを取り扱う覇王ホイールが、ハイリフトしたSUVオーナーのために、大口径ホイールが組み合わせられるMTタイヤの輸入を開始した。

今回販売を開始したのは、ダラスに拠点を置くFURY TIRESのCOUNTRY HUNTER M/T。アメリカ本国では29サイズがラインナップされているが、その中から35×13.5R24(シエラに装着)、38×15.5R26(タンドラに装着)、そしてH2に装着する圧巻の42×16.5R30の3サイズ。

国産メーカーでも40インチタイヤは存在するが、それでも20インチホイールまで。まさにアメリカンサイズと思わせるスケールの違いを見せつけてくれる。リフトアップしたいけれど、それだけじゃ物足りない。突き抜けた個性を実現したいなら、FURY TIRES一択だ!

ダートからロックまで、あらゆるオフロードで高いトラクションを実現。3プライ構造のサイドウォールは、高い耐久性も確保。加えて、ハイドロプレーンを抑制するサイプで安全性も追求する。


HAOU WHEELS
TEL:0995-73-8684
http://www.haouwheels.com


PHOTO:浅井岳男
TEXT:空野稜
アメ車マガジン 2024年1月号掲載


関連記事

RELATED


【AMEMAG AG-00】定番だからこそ奥深き5スポークの美学!

ワンオフオーダー鍛造ホイール「HIGH FORGED」、スチールホイールの大本命「NEO STEELS」、そして今回紹介する鋳造オリジナルホイールの「AmeMag」。覇王ホイールが独自に展開するオリジナルブランドから目が離せない!

LUXZとWORKが奏でる 究極のハーモニー

チャレンジャーの魅力をさらに引き出し、独自のスタイルを産み出したLUXZ。オリジナルのボディキットの存在感はまさに圧倒的だが、そのスタイルを完成させるために必要不可欠なパートナーがWORKだ。

17インチのサイズ感で“ビンテージ”な装いを色濃く表現

PCD100の5穴、センターハブ57.1mmのPTクルーザー。社外ホイールも多少はリリースされているが、満足するデザインのホイールが存在しない。ワンオフでデザインできる鍛造ホイールメーカー「FAMOUS FORGED」なら、狙い通りのボトムスが叶う!

大口径ディープリムのハイフォージドから17インチが追加

鹿児島県の覇王ホイールが独自に展開するオーダーメイド鍛造ブランド「HIGH FORGED」。20インチオーバーの大口径にディープリムを想定したブランドイメージだったが、遂に17インチを追加。リアルビードロックで魅せる本格派鍛造オフロードホイールとしてリリースされた。139.7の6穴でフルサイズSUVやトラックに向けてはもちろん、アストロなど127の5穴もオーダーが可能となり、ますますその可能性が拡大!

【スノーモンスター・グリップオン】急な降雪も安心!簡単装着で 驚異のグリップ力!

毎年雪景色となる地域ならまだしも、東京や大阪をはじめあまり雪の降らない地域に住む人にとってスタッドレスタイヤ装着の有無は毎年悩みの種である。「履いたのにアスファルトしか走ってない…」なんて方にもぜひお勧めしたいアイテムを紹介しよう!

 

最新記事


2026/10/05

高速走行中にエンジンが激しく振動、もしかしてミスファイアしてるかも?【デュランゴをもう一度楽しもう】

SUV

ダッジ

コラム

1999年型のデュランゴを手放して早3年。実はその後、誌面には公に登場していなかったけど2012年型デュランゴを購入していた編集部カズ。というわけで初お披露目(?)のデュランゴだけど、エンジンチェックランプが点灯です。埼玉のスカイオートで原因を見てもらう!

2026/10/01

【1970 プリムス サテライト】落ち着いた大人が嗜む、ビンテージ・モパーマッスル

クーペ

ビンテージ

プリマス

2015年に公開されたワイルドスピード「スカイミッション」でドミニクが愛用したロードランナーのようにスパルタンにカスタムするのではなく、あえてオリジナルの良さを色濃く感じさせる仕立ての良さが際立つ、品格ある一台を紹介しよう。

2026/09/28

【WEC 富士 6時間 2026】キャデラック・コルベット・マスタング、そしてグッドイヤーが挑んだ6時間の戦い

イベントレポート

WEC富士6時間耐久レース レポート

2026/09/28

【1964 シボレー インパラ SS】イベントでインパラを見て一瞬にして心を奪われた

オープン

シボレー

愛車を大切にしている人は数多い。毎日洗車を欠かさない人、エンジンフードを開けてチェックを欠かさない人など様々だが、紹介するケイさんもその内の一人。ビルトインガレージを建てて室内から愛車を眺めるのを日課としている。

ランキング


2026/10/05

高速走行中にエンジンが激しく振動、もしかしてミスファイアしてるかも?【デュランゴをもう一度楽しもう】

SUV

ダッジ

コラム

1999年型のデュランゴを手放して早3年。実はその後、誌面には公に登場していなかったけど2012年型デュランゴを購入していた編集部カズ。というわけで初お披露目(?)のデュランゴだけど、エンジンチェックランプが点灯です。埼玉のスカイオートで原因を見てもらう!

2026/09/28

【WEC 富士 6時間 2026】キャデラック・コルベット・マスタング、そしてグッドイヤーが挑んだ6時間の戦い

イベントレポート

WEC富士6時間耐久レース レポート

2026/10/01

【1970 プリムス サテライト】落ち着いた大人が嗜む、ビンテージ・モパーマッスル

クーペ

ビンテージ

プリマス

2015年に公開されたワイルドスピード「スカイミッション」でドミニクが愛用したロードランナーのようにスパルタンにカスタムするのではなく、あえてオリジナルの良さを色濃く感じさせる仕立ての良さが際立つ、品格ある一台を紹介しよう。

2026/09/24

【'07 GMC ユーコンデナリ XL】細かい部分を意識して、派手過ぎないカスタムへ

SUV

GMC

ラッピング&ペイント

世界から熱い視線を受けるハマーデザインで様々な業務をこなし、ショップで欠かせないスタッフである谷内さん。愛車は廃車寸前から救出した07年型GMC・ユーコンデナリXL。休日や営業時間外にコツコツレストアし、約6年掛けて仕上げカスタムを施した。