ガッツリカスタムしたくて、レネゲードからTJラングラーに変更
ジープなら色々なカスタムができると思い込んでいたが、実はそうじゃなかったと語る北出さん。そんな彼がカスタム欲を満たすために選んだ愛車は、3ドアしか販売されていないTJラングラーだ。
断然JEEP派
他の誰とも違う個性の塊、そんな仕様を目指します!
JEEP WRANGLER
「オンロードだけでなく、色々なラフロードを走ってみたい」。そんな想いでジープ・レネゲードを購入した北出さん。走ること以外にカスタムも行いたかったそうだ。「でも最初に結論を言うと、ジープブランドであってもラングラーとレネゲードではまったくの別物でした。一番痛感したのはカスタムの幅広さが段違いでしたね。一応レネゲードはもっともオフロード性能を重視したトレイルホークだったんですが、実際中身はアメ車というより欧州車で、思っていたのと違いましたね」と北出さんは振り返る。

そこでレネゲードから乗り換えたのがTJラングラー。JKやJLだとありふれているし、ありきたりなオフロード仕様でなく、敢えて都会に似合うスタイルでクアートにカスタムを依頼。基本的にお任せ仕様だったそうだが、北出さんが唯一リクエストしたのは「中途半端ではなく、個性の塊にして欲しい!」ということだった。
そんな期待に応えるべく、クアートの酒向社長はフォージアートの22インチホイールをチョイス。ボディ各部をブラックに変更し、リムのスポークや中心部分にゴールドをあしらうことで、足もとの存在感を際立たせている。もちろんロックナットはトゥルースパイクで、既存のTJとはまったく異なる方向性を実現したと言えるだろう。
流行りでなく、個性を主張するためにTJを選ぶ北出さん。その姿からは、「本当にTJが好き」という感情が溢れ出していた。


前後のバンパーは、HOOKE RORD の金属製に変更。ヘッドライトはLED に換装し、メッキグリルも追加。ベースはサハラでサウンドバーが装備されているがスピーカーをKICKER に変更。重低音が頭上から降り注いで来るあたりはありきたりではないカスタムと言えるだろう。


オーバーフェンダーはノーマルのままで、ボディ色に合わせてブラックにマッチペイントを実施。サスペンションはノーマルのままだが、3インチのボディリフトを行い、フォージアートの22インチに、。ATタイヤを組み合わせる。

JEEP OWNER'S FILE : Yoshiaki Kitade
THANKS:QUARTT FAB
TEL:0583-81-9167
http://quartt.jp
PHOTO:浅井岳男
TEXT:空野稜
最新記事
2026/04/24
【ホットロッドカスタムショー2025】アメリカンモーターカルチャーのファンにとって絶対に無視できない最重要イベント!
年々注目度が高まるホットロッドカスタムショーは2025年で33回目を迎える。 国内はもちろんのこと、海外からは来場者だけでなく車両エントリーや出店も含め年々増加!国内最大級のインドアショーであると同時に国際的社交場としても大きく貢献!
2026/04/21
【ウルトラパフォーマンスマフラー】単なる車検対応マフラーでなく、色や形が選べる点が最大の魅力
国産4WDのカスタマイズブランドという印象を持つ人が多いかも知れないが、エルフォードではジープ用のエクステリアパーツやマフラーも発売中。スタイリングだけでなく保安基準も満たすので、ディーラーからの信頼も厚い。
2026/04/19
「アメ車でつながろう!」2026年も年4回の定期開催、その第1弾「アメ車ファンミーティング in Chiba」開催!
2024年から年4回の定期開催を続けている、アメ車マガジン主催イベント2026年も引き続き開催していく、その第1弾「アメ車ファンミーティング in Chiba」が3月15日、千葉県のフェスティバルウォーク蘇我で開催された。
2026/04/19
2026年3月15日(日)に開催されたアメ車ファンミーティング in Chibaのエントリーユーザーを一気見せ③
アメ車ファンミーティング in Chiba
フェスティバルウォーク蘇我
2026.03.15









