自然をアートにする新感覚グランピング施設が和歌山市街地に!【GAJU CAMP】

アウトドア

アメマガ2023年10月号

GAJU CAMP

グラディエーター

ラングラー

グラディエーター ルビコン

ラングラーアンリミテッド

ナビの案内を見て「本当にこんなところにグランピング施設なんかあるの?」と半信半疑になるほど市街地からすぐの場所にあるGAJU CAMP。一度足を踏み入れるとそこはもう異国。カリフォルニアを肌で感じられるリアリティで身も心もリフレッシュ!

ジープとなら人生はもっと愉しい


ストレス社会の昨今だからこそ、色んな意味でデトックス!

スマホやPCから離れて過ごす“デジタルデトックス”なんて言葉が出てくるほど、現代はスマホの普及と引き換えに様々な束縛が生まれ、SNSでは様々な投稿に翻弄されて情報過多になるなど、便利なツールと引き換えに人間らしさが失われた様に感じる昨今。暇さえあれば無意識にスマホを開き何のあてもなくSNS投稿を追っていくと、あっという間に30分が過ぎたなんて経験をお持ちの方も多いのではないだろうか。

しかし、デトックスと気合を入れて挑むとそれもまたストレス。本当のデトックスは意識的にデジタルから離れようとしなくても自然を楽しめる心のゆとりや、それ以上の極上なひと時を体験することにある。GAJU CAMPはクルマで乗り付けてその場に付いた瞬間から、日常を良い意味でリセットしてくれる特別な場所。

いかにも的な設備充実のグランピング施設とは異なる、カリフォルニアやメキシコのネイチャーをナチュラルにメイクした異国情緒溢れる雰囲気は、大阪から1時間とは思えない海外へトリップした様な錯覚すら覚える程だ。

何もしないで寛ぐ贅沢がグランピングの醍醐味だとすれば、GAJUはそこに視覚や嗅覚、触覚などの五感を超えて第六感まで刺激的に誘ってくれるシックスセンス的な魅力がある。気が付けばスマホから離れ、一緒にその場を楽しむ仲間との時間に集中し、時間を忘れる。何から何まで自分で用意するキャンプとも、サクッと呑める近所の居酒屋やBARとも異なる独特のメローな一夜の過ごし方はココでしか味わえない至福の時。アメ車で乗り付けて最高に絵になるロケーションも特筆物だ。

GAJU CAMPは本来あるべき人間らしさを無理なく刺激してくれるスポット。デトックスなんて意気込まなくとも、リフレッシュできる最高の場所だ。

冷蔵庫と空調設備、そして寝心地極上のマットレスを採用するベッドが完備されたテント内は、まさに贅を尽くした快適空間。

BBQ協会和歌山支部監修の本格的なBBQは、口の中でとろけるほど柔らかく絶品。写真映えも最高! 調理から後片付けまですべてスタッフがおもてなし。まさに自然の中で楽しむホテルのフルコースみたいな感覚。

'22 JEEP GLADIATOR RUBICON

オーナーの和田さんは生粋のJeepフリーク。グラディエーターはJKラングラーからの乗り換えではなく新たに増車した愛車だそうだ。メソッドの17インチホイールにトレイルグラップラーM/T(37×12.50R17)をサラッと履きこなすスタイルがクール。赤いダッシュパネルに3.6ℓV6 を搭載するトルクフルなルビコンを選ぶ辺りも確信犯だ!

'17 JEEP WRANGLER UNLIMITED

WARNのウィンチにシュノーケル、ポイズンスパイダーのサイドガードやボンネット、フラットフェンダーにオープントップなど、本国のラングラーオーナーが好むスタイルに仕上がったJKラングラー。DYNATRACのデフ換装やFOXのサスペンションに加え、ビードロックホイールに37×12.50R17のトレイルグラップラーM/Tを履かせるなど、ビジュアル& パフォーマンスを両立した本格派オフローダー。


GAJU CAMP

住所 : 和歌山県和歌山市和田905-3
TEL:080-3476-6225
URL : https://gajucamp.com/


PHOTO:歌 健太朗
TEXT:石井秋良
アメ車マガジン 2023年10月号掲載


最新記事


2024/06/15

ジャンルやブランドを問わず、すべてのアメ車乗りをサポート!【グローバル】

ショップ

九州・熊本の地で、長きに渡りアメ車を取り扱い続けるグローバル。店頭にはジャンル、年代を問わず様々な車両を展示。またピットを見るとビッグ3が集結! 九州のアメ車乗りにとって、非常に心強い存在と言える。

2024/06/14

歳相応の姿ながら細部まで、綺麗なオリジナル志向【シボレーカマロベルリネッタ】

クーペ

ビンテージ

シボレー

Z28を筆頭にマッスルカーの代名詞としても捉えられ、プロスピード仕様などにカスタムされた個体が多い1979年型カマロのオリジナルストックを発掘!

2024/06/13

誰もがワイルドな気分になれるオリーブドラブにオールペン【シボレーC1500】

ピックアップトラック

シボレー

近頃ミリタリーテイスト溢れるボディカラーでオールペンするガレージジョーカーが、アメ車マガジン2023年3月号で紹介したサンドベージュのS10ブレイザーに続き、オリーブドラブでオールペンしたC1500を作り上げた。

2024/06/12

究極のスタイルを実現できるそれがマルチピースの魅力!【ワークエモーションZR10 2P】

クーペ

シボレー

ホイール

オーバーフェンダーを追加したワイルドなスタイルに憧れるけれど、タイヤ&ホイールサイズがネック。またアメ車の場合はPCDも特殊だが、そんな悩みをすべて解決できるのがWORKの魅力。

ランキング


2022/07/05

モパーが並ぶショップでマスタングは狙い目

クーペ

フォード

2013 FORD MUSTANG GT PERFORMANCE PKG

2024/06/14

歳相応の姿ながら細部まで、綺麗なオリジナル志向【シボレーカマロベルリネッタ】

クーペ

ビンテージ

シボレー

Z28を筆頭にマッスルカーの代名詞としても捉えられ、プロスピード仕様などにカスタムされた個体が多い1979年型カマロのオリジナルストックを発掘!

2018/02/07

走っているとやけにハンドルがブレる…原因はタイヤ?ホイールバランス?それともブレーキか?【REFRESH PROJECT】

メンテナンス

コラム

走行中に感じた違和感。それはハンドルのブレ。【REFRESH PROJECT】

2022/06/02

モデル史上最大のボディサイズとなるフォードサンダーバード

クーペ

ビンテージ

フォード

1974 FORD THUNDEBIRD