ラングラーのフォルムを崩さないプライベート空間、ポップアップテントの新提案【トリップトップ】

SUV

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アウトドア

アメマガ2024年10月号

ラングラー

RVランドコンセプト

JLラングラー

千葉県

トリップトップ

こんなポップアップテントが欲しかった! アウトドアのプロフェッショナルのRVランドコンセプトが開発販売するトリップトップは、誰もが気軽に簡単にキャンプができることを考えたポップアップテントの新提案!

JEEPとなら気分もアゲアゲ


テント収納時は純正と見間違えるほど

ポップアップルーフキット トリップトップ
JEEP WRANGLER Unlimited 専用

近年のキャンプブームに乗ってキャンプを始めたラングラーオーナーも多いだろう。だが、テントの設置&回収は以外に面倒で、当初ほどの熱が覚めたと言う話もよく聞く。そして、その面倒さを解決するのがキャンピングカーなのだが、もう一台クルマを購入するのは正直ハードルが高い。

そこで注目されているのが、車両ルーフにテントを展開できるルーフトップ&ポップアップテント。ルーフレールに設置するタイプや、車両加工してテントを組み込むコンバージョンタイプが一般的だが、いずれもルーフがこんもり盛り上がり、テント開閉には外にある固定フック等を取り外す必要がある。しかし、この車高増開閉システムに悩みを持つオーナーが以外と多いのだ。

 

それを解決したのが、RVランドコンセプトが開発販売するトリップトップ。テント収納時は純正と見間違えるほどのフォルムで、展開する際は一歩も外に出ずに、車内にあるカムバックベルトを外してテントを持ち上げるだけ。突然の雨などで、急いで外のハシゴを登るなんてことが必要がないのだ。トリップトップ設置には車両加工が不要で、将来的に別なラングラーを買い替えてもキットごとの移設も可能なのもポイント。カラーバリエーションも豊富で、様々なオプションパーツも開発中なので大注目間違いなし!

テントの立ち上げは女性でも簡単


トリップトップ収納時は、純正フォルムを崩さない薄型設計。高さは13cmアップにとどまる。テントを固定する機具は車両外にないため、テント展開時に外で行なう作業がないのが大きなポイント。車内のカムバックルベルトを外してルーフを持ち上げるだけ。女性一人でも簡単に持ち上げることができる。

テント開閉は外に出ることなく全て車内で完結


車両一台分のスペースがあれば、いつでも気軽に快適な車中泊も楽しめる。ポップアップテントは、ハシゴを使ってテントにアクセスする必要がないので、セキュリティ面でも安心。

トリップトップの設置は純正フリーダムトップを外して取り付けるシステム。テントへのアクセスは、フリーダムトップでオープンになったフロント空間から出入りする。

トリップトップの設置にボディ加工は不要で、フロント側は純正の固定レバーを流用。トリップトップのルーフとボディは3箇所のカムバックルベルトで固定する。

居住スペースは大人二人。天板の最上部高は1170mm。テント生地はフルクローズ、メッシュ生地のハーフオープン、開放的なフルオープンの3WAY。見晴らしの良さと共に風通しも良いのが利点だ。オプションで生地や色の変更も可能。


目の細かいメッシュ生地。

TripTop【トリップトップ】
JL WRANGLER UNLIMITED
¥1,298,000 ~(税込)

テントカラーのオーダーもできるため、ボディカラーに合わせたコーディネートも可能。オプションパーツは快適性のアップや、より車中泊を楽しむ拡張アイテムを更新中。


Model:大崎エリカ 


RV Land Concept【RVランドコンセプト】
TEL:04-7157-7077
HP:https://rvland-c.com/


PHOTO&TEXT:相馬一丈
アメ車マガジン 2024年10月号掲載


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