僕はシェルビーに乗りたい!愛息の声に父は決断

クーペ

フォード

アメマガ2023年11月号

カーボックス

広島県

マスタング

シェルビーGT500

AMERICAN SPORTS

クルマ好きの善くんはアメ車が好きで、特にマッスルカーが大好き。生でクルマを見ようと親子でカーボックスを訪れると、一台のクルマに釘付けになる善くん。「僕はシェルビーに乗りたい!」。まさかの発言に困惑する瀧口さん。スーパーチャージャー、マニュアル仕様。俺にいきなりこんなクルマ乗れるのか? どうする俺?

AMERICAN SPORTS


カスタムは息子と相談し、一緒に決めてます

CARBOX
http://www.bs-carbox.jp/

2013 FORD MUSTANG SHELBY GT500

「いつかはマッスルカーに乗りたい」。とは言え、本気で乗ることは余り考えていなかった瀧口さん。だが、息子の善くんはクルマ好きに育ち、特にアメ車マッスルカーが大好きだったこともあり、一度生でクルマを見せてあげようとカーボックスを訪れる。ズラリと並ぶマッスルカーのなか、真っ先に善くんが食いついたのが、シェルビー・GT500。正直、瀧口さんはシェルビーのことは詳しくなく、購入するなら維持費のことを考えマスタング・エコブーストを検討していた。

そんな二人のためにカーボックスは、アメ車のこと、マスタングのこと、そのマスタングの中でも特別な存在がGT500であることを丁寧に説明。その親身な対応に「もし今後、買うならカーボックスで」と決め退店しようとした瀧口さん。が、善くんはGT500の前から一歩も動かない。「僕はこれが欲しい。シェルビーに乗りたい」。愛息にそんなことを言われ、「いきなりのスーパーチャージャー、しかもマニュアル。こんな凄いクルマ、俺に運転できるのか?」と自問自答した瀧口さん。しかし改めてGT500を見ると、他のマスタングとは全くオーラが違う。結果、決断までそれほど時間は必要なかった。

 

助手席に乗る善くんの誇らしい顔を見ると、二人の決断は間違っていなかったようだ。

カーボックスのツーリングに参加するなかでカスタムに目覚めた瀧口さん親子。カーボックスからHRE WHEELSから新作デザインのFF28が出ると聞き迷わず装着。ホイールカラーやイエローキャリパーなどは、善くんと一緒に考え決めたもの。さらにカスタムが続き、瀧口さん親子オリジナルデカール&カラー、タイヤレター、BCRacingコイルオーバー、各部外装パーツ・カーボンパーツ、ミラー格納電動化、RECARO シート(純正OP)。


OWNER:瀧口さん&善くん
維持費を考えエコブーストを検討したが、V8サウンドを聞きV8の虜に。息子の善くんがシェルビーGT500に一目惚れしたものの、流石に自分では運転できないと諦める。が、GT500の雄姿がずっと頭から離れず購入を決断。奥様も「仕事を頑張ってるし、好きなクルマに乗っていいよ」と容認。


CARBOX

TEL:0826-52-3052
HP: http://www.bs-carbox.jp/


PHOTO&TEXT:相馬一丈
アメ車マガジン 2023年11月号掲載


関連記事

RELATED


今のマスタングでは刺激が足りない、好青年の豹変が止まらない

購入をためらいながらも、彼女に背中を押されてマスタングを購入した三戸さん。そんな三戸さんを三ヶ月前に誌面で紹介したのだが、まさかまさか、AT仕様マスタングでは物足りないと、MTのGT350に乗り換えて再登場!

カーボックス秘蔵のシェルビーをロックオン

以前所有していたGT350は、仲間やカーボックスに止まるGT350と比べるとヤレて故障も多かった。もっと極上なGT350に乗りたい…。そんな折、カーボックスに隠されていた超極上のGT350を発見。それは、カーボックス山西社長が長年大事に保管してきた秘蔵のGT350だった。

自分自身でクルマを操るワクワク感それがアメ車にはある!【カーボックス】

数多くの欧州スポーツカーを所有してきた西井さん。だが、何か物足りない…。もっとワクワクする楽しさが欲しい。そこで出会ったシェルビー・GT500から「クルマの楽しさ」を知り、次々とアメ車を手にしていく。

単なるマスタングGT350じゃないRこそが本気の証

一般的なショップでは二の足を踏むハイスペックのモデルすらも、堂々と入庫させてきたカーボックス。そんなショップにして、仕入れの勇気を持てず、そもそも購入のチャンスすら巡ってこなかった幻のモデルがある。それがシェルビー・GT350Rだ。

物静かな青年が次第に豹変、マスタングにもっと刺激が欲しい!

燃費が…維持費が…。マッスルカーに憧れを持つも、アメ車へのネガティブな思いが強く決断できずにいたオーナーさん。そんな彼が、彼女の後押しによって購入を決めるのだが、次第にアメリカンマッスルの魔力に染まり豹変していく。「音も見た目も刺激が欲しい!」

 

最新記事


2026/02/03

【ブランセムボディキット×エスカレード】大口径リムとの相性も良く安定感あるスタイルを実現

SUV

キャデラック

新車が高くても、中古車を購入し好みにカスタムしたい!そんなユーザーのために岐阜のクアートが、第4世代のエスカレード用エアロパーツの発売を開始した。

2026/01/30

【アーバンスタイルジープミーティング】125台のイカシたJeepが幕張の浜に大集結!!

イベントレポート

Urban Style Jeep Meeting -6th-
幕張の浜

2026/01/30

【サンオート】スタイルアップを実現しつつ家族も便利に使えるカスタム

SUV

ジープ

ショップ

SUN AUTO【サンオート】

2026/01/27

私たちが目指したテーマは、大好きな沖縄のリゾートホテル

HOUSE

年に数度は訪れるほど、大の沖縄好きである水谷さん夫婦。結婚を機にスタートしたマイホーム計画は、定宿である沖縄のリゾートホテルをテーマに進めていく。明確なテーマがあったおかげで建築は順調に進み、2025年9月に理想の住宅が完成した。

ランキング


2020/06/28

クーダはプリマス・バラクーダの中でも尖ってるモデル

クーペ

ビンテージ

プリマス

1971 PLYMOUTH 'Cuda 383 & 1970 PLYMOUTH 'Cuda 440

2026/02/03

【ブランセムボディキット×エスカレード】大口径リムとの相性も良く安定感あるスタイルを実現

SUV

キャデラック

新車が高くても、中古車を購入し好みにカスタムしたい!そんなユーザーのために岐阜のクアートが、第4世代のエスカレード用エアロパーツの発売を開始した。

2021/10/13

ライバル達が生産終了するなかエクスプレスは今も現役販売される

バン

シボレー

2017 Chevrolet Express 2500 LONG EXPLORER CONVERSION

2020/03/10

「究極のチャレンジャー」ヘルキャット・レッドアイが目指した『究極』とは一体なにか

クーペ

ダッジ

究極のドラッグレーサーを目指した高性能マッスルカーは「レッドアイ」。2019年型ダッジ・チャレンジャーSRTヘルキャット・レッドアイ・ワイドボディには6.2L V型8気筒HEMIエンジンにスーパーチャージャーを搭載。パワーと使い勝手、デザインにもこだわったマッスルカーにフォーカス。
TRAGET THE CHALLENGER
2019 CHALLENGER SRT HELLCAT REDEYE WIDEBODY