ハニーDのエアロなら、アゲもサゲも似合う!【トヨタ タンドラ】

ピックアップトラック

逆輸入車

アメマガ2024年3月号

タンドラ

トップスピード

岐阜県

AMERICAN CUSTOM COOL RIDES

トヨタ車でありながら、アメ車と違わぬ個性や空気感を醸し出すUS TOYOTA。その中でもタンドラは、圧倒的なサイズやV8エンジンなど、どこを見ても〝アメ車!〟と思わせられる内容を誇る。

AMERICAN CUSTOM COOL RIDES


ボディパーツの追加によって、大胆なアレンジを実現する!

TOYOTA TUNDRA

フルサイズの堂々たるフォルムに、広い車内や何でも積めるほど大きなベッドスペースを誇り、ノーマルでも圧倒的な存在感を示すタンドラ。モデルチェンジを行い新型にバトンタッチしたが、だからと言って先代モデルの魅力が減少することはない。むしろ車両の数は豊富だし、ここで紹介するハニーDの様に、様々なカスタマイズパーツが充実しているのも魅力と言えるだろう。

様々な年代のアメ車を取り扱うトップスピードでは、BIG3だけでなくUS TOYOTAも豊富にラインナップし、ノーマルだけでなくカスタマイズにも対応している。しかもハニーD=ローダウンという図式がかつては一般的だったが、敢えて車高を下げていないスタイルも提案しており、様々なユーザーのリクエストに応えられる引き出しの多さも持ち合わせている。

今回紹介するローダウンスタイルはある意味王道と言える仕様で、20インチのホイールがチョイスされている。あたかも双子の様な仕様なのはオーナー同士が知り合いで、敢えてコーデを狙ったと言える。奇しくも2台ともスタッドレスタイヤを装着しているが、冬でも引っ張りスタイルをキープしており、冬でもスタイルを大切にしたいという強いコダワリを感じる。

対するCALiオフロードのホイールを装着したモデルは、ワイド化するがノーマル車高を維持。スタイルも機動性も重視したい人にはこの仕様の方がオススメだが、トップスピードなら、ユーザーの求める1台を作り出すことが可能なので、一度クルマを探しに行ってみては?

オフロードパッケージを組み込む2019年型のリミテッド。そのためビルシュタインショックを組み合わせる。ホイールはVRock・VR10Xの20インチ。通常はグロスブラックミルドだが、リム部分をネオングリーンにペイント。ブラックで全体を統一つつ、ワンポイントアクセントとして存在を主張。リムが非常に太いので効果的だ。

上のリミテッドとホイールが異なるだけで、まるで双子の様なカスタムを施す2019年型のSR5。こちらはノーマルショックをベースにロワリングを実施。ホイールはINSANE OFFROADのIO-12。グロスブラックをベースにしつつ、リム部分にネオンピンクのペイントを実施。黒×ピンクのコンビネーションが、妖艶な雰囲気を醸し出す。

ローダウン仕様の2台はユーザーカーだが、CALiオフロードホイールを装着したSR5はトップスピードの在庫車両。5.7ℓV8のゆとりあるエンジンは頼もしく、35インチのMTタイヤを装着することでオンロードからオフロードまで、どこへでも出かけられそうな仕様。個性的なスタイルが良いけど、アクティブにも使いたい人に最適だ。


THANKS:GARAGE TOPSPEED
TEL:058-322-7547
HP:https://www.garage-topspeed.com/


PHOTO:浅井岳男
TEXT:空野陵
アメ車マガジン 2024年3月号掲載


関連記事

RELATED


ラフに乗れるのがトラック気ままに楽しんでこそ光る【ダッジラム&トヨタタンドラ】

アメ車を代表するモデルがピックアップトラック。本国で一番売れているモデルだけにカスタムの幅も広い。なかでもやはりアゲ系のスタイルは、元々のシルエットを何倍にも増強させる。

子供からも好かれるタンドラは大切な家族の一員

一目惚れしたタンドラは、子供たちと同じ大切な家族の一員。だからこそ、アメ車ライフは本当に楽しみたい。私と家族を楽しませてくれて、頼りになるショップってないのかな? そんな時、アメマガに楽しそうなショップを発見! いざ、銚子にドライブを開始!

SUVも豊富に取り揃えている、札幌のトミーモータース

以前ビンテージアメリカンを紹介した、札幌のトミーモータース。実はSUVも豊富に取り揃えており、最新モデルもいち早く導入。今回は、エスカレードとタンドラを紹介しよう。

敢えてTOYOTAロゴのタンドラ1794エディションと「ラプタースタイル」のF150

2019 TOYOTA TUNDRA 1794 EDITION
2017 FORD F-150 RAPTOR CUSTOM

快適なアウトドアライフを満喫、タンドラがあれば人生が豊かになる!

AMEMAGA RECOMMEND 2007 TOYOTA TUNDRA

 

最新記事


2026/07/07

【bond PROTECTION & WRAPPING】塗装に匹敵する美しさをbondなら実現可能

ラッピング&ペイント

塗装は元に戻せないけれど、ラッピングはいざとなれば剥がせる。でも紫外線からガードできても、飛び石などは守れない。その2つの願いを1つでかなえるのが、bondのフルカラーPPFだ。

2026/07/03

【2001 ダッジ デュランゴ SLT】「アメ車=ワルっぽさ」を体現する初代デュランゴの魅力と面白さ

SUV

ダッジ

1998~2003年に生産された初代ダッジ・デュランゴ。他には無い独特なフェイスとクラス初の3列シートが、個性を求めるユーザーに支持された。千葉県のガレージジョーカーは、こうした往年のモデルをコツコツ仕入れ、今なお楽しめるモデルとして整備&カスタムに励んでいる。

2026/06/30

【クアートFAB】フルサイズのアメ車だけでなく、最先端のテスラも取り扱い開始

バン

シボレー

カスタム専門店のイメージが定着している岐阜のクアートだが、シンプルなアメ車の販売も実施中。また2025年末からは、新たなカテゴリーとしてテスラもラインナップに加わった!

2026/06/26

セカンドライフの理想を込めた、本当のアイクラーホーム

HOUSE

建築する住宅は、子供たちのことはもちろん、近い将来に夫婦二人で暮らすことを踏まえた平屋建てを要望した加藤さん。それをもとにジェネラルアメリカンホームが提案したのが、ミッドセンチュリー・モダンスタイルのアイクラーホームだ。

ランキング


2019/12/01

AWDのチャレンジャーGTなら季節を選ばずマッスルを楽しめる!

クーペ

2017 DODGE CHALLENGER GT AWD

2021/12/08

-フリースタイルで行こう- #14 TPOでクルマを変える贅沢 アメリカ式な石橋的カーライフ

コラム

2021/01/06

最強オフロードモデルRUBICON(ルビコン)のUS仕様を駆って、大地へと挑んでみた

SUV

ジープ

新車インプレッション

TEST DRIVE OFF-ROAD
JL WRANGLER US.RUBICON

2022/02/25

フォードレンジャーはジャストなサイズにアメリカンテイスト

ピックアップトラック

フォード

2019/2020 FORD RANGER XLT SuperCrew 4x4