【カーボイス1】各種作動信号に連動してしゃべる音声自動発生装置

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アメマガ2024年6月号

アメマガリコメンドパーツ

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自動車音声発生装置【カーボイス1】

様々なカー便利グッズをリリースするツーフィットから新製品のリリース情報が届いたので紹介しよう。それがこの「自動車音声発生装置カーボイス1」だ。

この自動車音声発生装置カーボイス1は、あらかじめパソコンなどで作成したMP3音声ファイルをアンプ内臓スピーカーで再生するシステム。本体に繋がっている5本の線にそれぞれ12Vを一瞬入力することでMP3ファイルが再生される。なので例えばドアロックの+12V出力信号に繋いでドアロック/アンロック音声をアメリカンサウンドで確認したり、セキュリティーに繋いで作動を確認したり、不審者に日本語で警告したり、バックセンサーや半ドア警告灯などのランプに配線して注意喚起したり、車外の人や動物などに警告音声を発することができるというもので、最大5種類のオリジナル音声を記憶しておくことが可能となっている。音声は市販のパソコンソフトや音声録音、スマホアプリで作成とアイディア次第で無限大。用途もアイデア次第で様々。アメ車向きの製品となっている。

※使用に関しては公序良俗を考慮するとともに道交法を遵守して、使用者責任でご使用ください。



本体取付【例】


本体の取り付けはエンジンルーム内にある空いたスペースにセットする。本体固定用のネジキットが付属されている。


取り付け用の配線は7本あり、赤は常時12V線、黒はアース線に繋げ、残りの5本を車両側の任意の+12Vが一瞬出力する線に接続することで音声を出力することが可能となる。音声ボリューム付き。自分だけのオリジナルなクルマにアップデートしよう。

出荷時の内臓メモリにセットされている音声は、黄(DOOR LOCK)、青(DOOR UNLOCK)、緑(クルマがバックしていますご注意ください)、白(ドアが開きますご注意ください)、茶(今配達中です、すぐに戻ります、ご迷惑をお掛けします)となっている。このまま使用しても良いが、カーボイス1の特徴は音声を自分好みに変更できることにある。スマホアプリやスマホ録音、パソコンの無料ソフトで音声や合成音声、オリジナル音を作って楽しめる。

手順は①本体内側のネジ2本をプラスドライバーで外す。②配線に注意しながら内部基盤部のコネクター差込口に付属のUSB コネクタを差し込み、作成した音声ファイルをコピーする。③作業が完了したら赤線に12V、黒線にアース、それ以外の線の1本に瞬間的に12Vを接続して作成した音声が流れることを確認。④基盤を元に戻してエンジンルームにセットしたら取り付けは完了となる。やってみれば難しくない。

自動車音声発生装置【カーボイス1】
22,000円(税込み)


お問い合わせ:To Fit
HP:https://www.to-fit.co.jp


アメ車マガジン 2024年6月号掲載


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