【ティートップ】ビンテージだけでなくネオマッスルも販売中!
2003年の創業以来、20年以上に渡りアメ車や逆輸入車を専門に取り扱うT-TOP。とくにビンテージのアメ車を得意としてきたが、近年は2000年〜2010年代のアメ車の買い取りも積極的に行なっているそうだ。
アメマガリコメンドショップ
より多くのユーザーにアメ車を楽しんで欲しい
ティートップ【T-TOP】
九州最大の都市であり、日本で5番目の人口を誇る福岡市。産業・商業・文化など、ありとあらゆるものが集結する博多から、クルマで20分も走ると閑静な住宅街が広がる。その春日市に店舗を構えるのがT-TOPだ。

代表の木下さんは、元々はビンテージのマッスルカーをメインに扱っていたが、最近では比較的リーズナブルになりつつある2000年〜2010年頃のマッスルカーの取り扱いも開始。最近はクルマの価格がどんどん高騰しており、軽自動車の新車が250万円するような時代に突入している。新車にこだわらず、それと同額かもう少し予算があれば、2000年前後のアメ車に乗ることも可能。木下さん的には、もっと若い人たちにアメ車に触れてほしく、乗る機会を提供したいと考えたからだそうだ。
今回は偶然マスタングが3台勢揃いしていたが、決してフォード専門店ではないし、店頭にはラムバンやダットサントラックも在庫中。幅広い年代で、オールジャンルのクルマを取り揃えている。車両販売だけでなく、メンテナンスも得意で、多くのユーザーの主治医と言える存在でもある。

お店に足を運ぶユーザー層は30〜50歳台が多く、ある程度生活が落ち着いた人が多いとか。ちなみに九州だけでなく、関西や関東から実車を見に来る人も非常に多いとか。その理由はアクセスの良さ。実はT-TOPの最寄駅となるのが、新幹線の「博多南」駅。ショップから見えるところに新幹線の車両基地があり、一部の列車はそこまで乗車できるので遠方からのアクセスも抜群という訳だ。

ちなみにT-TOPの営業時間は10時〜20時だが、定休日は設定しておらず不定休なのでご注意あれ!来店する場合は、事前に連絡しておくことをオススメする。
'06 FORD MUSTANG GT


今見ても決して色あせた印象を感じない第5世代のマスタング。最初期モデルのGTをベースに、映画60セカンズの主役「エレノア」ルックに仕上げている。フロントマスクやサイドマフラーが特徴的だ。ブラックで統一した外観と対照的に、車内は赤でまとめられている。
'08 FORD MUSTANG GT


2008年型のGTコンバーチブル。ホイールまでノーマルにこだわっており、スポーツ走行よりも優雅にクルージングを楽しむのに最適な1台と言えるだろう。フロントシートはレザーとなっており、ラグジュアリーな雰囲気も醸し出してくれる。
'71 FORD MUSTANG


ネオマッスルを扱う様になったからと言って、決してビンテージの扱いをやめた訳じゃない! こちらの1971年型マスタングはノーマル然とした印象を受けるが、ホイールを18インチに変更。車内も多少の経年劣化が見られるが、年式相応と言える質感だ。
T-Top【ティートップ】
住所:〒816-0844 福岡県春日市上白水7-80
TEL:092-502-8338
Fax:092-404-8338
HP:http://www.e-ttop.com
営業時間:10:00〜20:00
定休日 : 不定休

PHOTO:浅井岳男
TEXT:空野陵
アメ車マガジン2025年1月号掲載
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