【ウィールズミーティング 2024】東北のカスタムカー熱を感じさせる年に一度の宴

イベントレポート

アメマガ2025年3月号

ウィールズミーティング2024

岩手高原スノーパーク


見て、食べて、買い物してクルマ好き大満足の1日

CARS AND BIKES WHEELS MEETING 2024
2nd Jun 2024
岩手高原スノーパーク

2024年6月2日、岩手高原スノーパークには多くのクルマ&バイクが集結した。そう「ウィールズミーティング2024」が開催されたのだ。メイン会場にはローライダーをはじめトラッキン、SUV、マッスル、ビンテージ、クラシックなど、アメリカンスタイルのカスタムカーが東北各地から集まり、アメリカンスタイルのカスタムカーが大集結。

様々なスタイルを楽しめるオールジャンルイベントの見所はもちろん展示されているカスタムカーだが、さらにアピールタイムも見どころのひとつとなっており、ローライダーはランニングホップやスリーホイラー、ホッピングなどをキメ、バイクは白煙を上げつつドリフト。そして、トラッキングは車体を地面に擦り付けて火花を散らしたり、バーンナウトしてイケイケ状態。これにはギャラリーも大盛り上がり。さらにライブパフォーマンスでも盛り上がって、楽しい1日はあっという間に終了してしまった。

ウィールズミーティングはカーショーだけではなくアピールタイムも見どころのひとつとなっている。ローライダーはランニングホップやスリーホイラーをキメ、極め付けはホッピング! さらにトラッキンはバーンアウトで白煙を上げ、スーパーカーも登場して例年通りにギャラリーは大盛り上がり。

ライブパフォーマンスもウィールズミーティングの魅力のひとつ。以前はトラックをステージとして行なっていたが、天候に左右されることなく行なえるとあって屋内でのパフォーマンスが恒例となってきたようだ。そして2024年のゲストは紅桜&J-REXXX!!!!!

メインはカーショーということもあり、もちろんアワードの発表も行なわれた。さらに、ファミリーでも楽しめるイベントなので、最後は豪華景品をかけてのじゃんけん大会で盛り上がったのだった。

会場を取り囲むように並んだ飲食ブース。ハンバーガーにから揚げにステーキ、さらに甘味もあって、様々なグルメも堪能できることも楽しみのひとつ。


PLACE:岩手高原スノーパーク


PHOTO:WHEELS MEETING事務局
TEXT:編集部
アメ車マガジン 2025年3月号掲載


最新記事


2026/07/14

【BIG BLOCK / SMALL BLOCK】リッチなトルクをダイレクトに味わえる大排気量V8こそアメリカ車最大の魅力!

メンテナンス

排気量と出力は大きいほど良いとされていた排気ガス規制前のモデルには、7Lを超えるビッグブロックエンジンがラインナップ! 大径ボアによる物理的な大きさがもたらすマッシヴなパフォーマンスを一度は体感すべし!

2026/07/10

【ワッツ】高級モーターホームだけでなく、スタンダードなアメ車も得意!

クーペ

ピックアップトラック

シボレー

ポンティアック

バスのように大きなモーターホームを扱う、熊本のWOT'S。近年はそんなイメージがすっかり定着しているが、ビンテージアメリカンも、まだまだ積極的に取り扱い中だ。

2026/07/07

【bond PROTECTION & WRAPPING】塗装に匹敵する美しさをbondなら実現可能

ラッピング&ペイント

塗装は元に戻せないけれど、ラッピングはいざとなれば剥がせる。でも紫外線からガードできても、飛び石などは守れない。その2つの願いを1つでかなえるのが、bondのフルカラーPPFだ。

2026/07/03

【2001 ダッジ デュランゴ SLT】「アメ車=ワルっぽさ」を体現する初代デュランゴの魅力と面白さ

SUV

ダッジ

1998~2003年に生産された初代ダッジ・デュランゴ。他には無い独特なフェイスとクラス初の3列シートが、個性を求めるユーザーに支持された。千葉県のガレージジョーカーは、こうした往年のモデルをコツコツ仕入れ、今なお楽しめるモデルとして整備&カスタムに励んでいる。

ランキング


2020/07/15

【アメリカNo.1自動車メーカーの誇り】ゼネラルモーターズの魅力を紐解く

コラム

米国No.1の自動車メーカー、ゼネラルモーターズ(GM)の歴史と製品ラインナップを紹介。この記事を読めばキャデラックからシボレーまで幅広いブランドとモデル、さまざまな顧客ニーズに応えるGMの戦略が理解できる!困難を乗り越えてきたゼネラルモーターズの魅力に迫る。
ジーエム祭
百花繚乱

2020/10/12

マスタング史上もっともスタイリッシュな1969年型

クーペ

ビンテージ

フォード

この記事では、1969年型フォード・マスタングのバランスの取れたデザインと時代を超越した魅力に焦点を当てています。特にレストアされたマッハ1モデルのオリジナルの特徴と現代的アップデートの組み合わせがたまらない!美的感覚に優れ、歴史的なカーデザインに関心のある方おすすめの内容だ!
1969 FORD MUSTANG Mach 1

2020/01/11

TASKのSCSホイール、アメリカ製のホイールでありながら、強度を保ちつつ軽量化も実現する

ホイール

Soul of Mopar STEALTH CUSTOM SERIES WHEELS K5

2026/07/14

【BIG BLOCK / SMALL BLOCK】リッチなトルクをダイレクトに味わえる大排気量V8こそアメリカ車最大の魅力!

メンテナンス

排気量と出力は大きいほど良いとされていた排気ガス規制前のモデルには、7Lを超えるビッグブロックエンジンがラインナップ! 大径ボアによる物理的な大きさがもたらすマッシヴなパフォーマンスを一度は体感すべし!