【ダッジ チャージャー SRT8】アメ車界隈でもスタンス系が盛り上がってほしい
スポーティー系からフルサイズトラックまで所有してきたが、一貫しているのはシャコタンスタイルが好きだということ。タンドラをシャコタンフォルムにと計画したものの、それならチャージャーの方がと勧められて理想へと近づける。
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ダッジ・チャージャーを理想とするシャコタン仕様へ
DODGE CHARGER SRT8
EG6シビックに始まり、V35スカイラインクーペ、タンドラクルーマックス、そして現愛車であるチャージャーという車歴を持つT-monさん。ちなみにシビックはエンジンを回し過ぎてブローし廃車…、スカイラインは車高を落とし過ぎて日常使いで不便となり、夢のフルサイズとして購入したタンドラはサイズがデカすぎて持て余し、チャージャーへと辿り着いたそうだ。

ちなみにチャージャーを購入した経緯だが、タンドラをカスタムしようと思ってコーストモータリングへ相談しに訪れると、その内容を聞いた代表の松本氏から「それをやるならチャージャーの方がいいんじゃない! 要望全部まとめてできるよ」と勧められたから。基本的にスポーティなモデルが好みということもあったし、目の前に在庫車両としてあったしってことで乗り換えを決意。
そしてフルオリジナルだったチャージャーは購入と同時にT-monさんの要望を叶えるためのカスタムへとすぐさま移行。低いフォルム、いわゆるシャコタンにするための手法としてはローダウンコイルか車高調、そしてエアサスのいずれかからセレクトしなければならないが、チョイスしたのはエアサス。これにより限界まで車高を落とすことに成功。
さらに今度はツライチにするため、フロント11J、リア12Jのワークホイールをインストールすることで、シャコタンツライチへとメイク。エクステリアにはワンオフのダックテールをあしらい、マフラーもワンオフの両サイド出しを装着して、方向性として掲げているスタンス系に近づけた。聞けばまだまだやりたいことがたくさんあるようだが、それは追い追い。いっぺんにやってしまうより楽しみは取っておく方が充実したアメ車ライフが送れるはずだから。


ボトムスにはワーク・VS XVをセレクト。カラーはリムにブラックアルマイト、ディスクはマットシルバーとし、ピアスボルトはゴールドをチョイス。リアにはワンオフの大型ダックテールを装着。エアサスはエアリフト製。マフラーもワンオフで製作。

OWNER:T-mon さん
THANKS:COAST
TEL:04-2946-7203
https://coast-jp.com
PHOTO&TEXT:編集部
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