【ダッジ チャージャー SRT8】アメ車界隈でもスタンス系が盛り上がってほしい

クーペ

ダッジ

アメマガ2025年6月号

コーストモータリング

埼玉県

チャージャー

チャージャーSRT8

GET A THRILL

スポーティー系からフルサイズトラックまで所有してきたが、一貫しているのはシャコタンスタイルが好きだということ。タンドラをシャコタンフォルムにと計画したものの、それならチャージャーの方がと勧められて理想へと近づける。

GET A THRILL


ダッジ・チャージャーを理想とするシャコタン仕様へ

DODGE CHARGER SRT8

EG6シビックに始まり、V35スカイラインクーペ、タンドラクルーマックス、そして現愛車であるチャージャーという車歴を持つT-monさん。ちなみにシビックはエンジンを回し過ぎてブローし廃車…、スカイラインは車高を落とし過ぎて日常使いで不便となり、夢のフルサイズとして購入したタンドラはサイズがデカすぎて持て余し、チャージャーへと辿り着いたそうだ。

ちなみにチャージャーを購入した経緯だが、タンドラをカスタムしようと思ってコーストモータリングへ相談しに訪れると、その内容を聞いた代表の松本氏から「それをやるならチャージャーの方がいいんじゃない! 要望全部まとめてできるよ」と勧められたから。基本的にスポーティなモデルが好みということもあったし、目の前に在庫車両としてあったしってことで乗り換えを決意。

 

そしてフルオリジナルだったチャージャーは購入と同時にT-monさんの要望を叶えるためのカスタムへとすぐさま移行。低いフォルム、いわゆるシャコタンにするための手法としてはローダウンコイルか車高調、そしてエアサスのいずれかからセレクトしなければならないが、チョイスしたのはエアサス。これにより限界まで車高を落とすことに成功。

 

さらに今度はツライチにするため、フロント11J、リア12Jのワークホイールをインストールすることで、シャコタンツライチへとメイク。エクステリアにはワンオフのダックテールをあしらい、マフラーもワンオフの両サイド出しを装着して、方向性として掲げているスタンス系に近づけた。聞けばまだまだやりたいことがたくさんあるようだが、それは追い追い。いっぺんにやってしまうより楽しみは取っておく方が充実したアメ車ライフが送れるはずだから。

ボトムスにはワーク・VS XVをセレクト。カラーはリムにブラックアルマイト、ディスクはマットシルバーとし、ピアスボルトはゴールドをチョイス。リアにはワンオフの大型ダックテールを装着。エアサスはエアリフト製。マフラーもワンオフで製作。

OWNER:T-mon さん


THANKS:COAST
TEL:04-2946-7203
https://coast-jp.com


PHOTO&TEXT:編集部
アメ車マガジン2025年6月号掲載


最新記事


2026/07/14

【BIG BLOCK / SMALL BLOCK】リッチなトルクをダイレクトに味わえる大排気量V8こそアメリカ車最大の魅力!

メンテナンス

排気量と出力は大きいほど良いとされていた排気ガス規制前のモデルには、7Lを超えるビッグブロックエンジンがラインナップ! 大径ボアによる物理的な大きさがもたらすマッシヴなパフォーマンスを一度は体感すべし!

2026/07/10

【ワッツ】高級モーターホームだけでなく、スタンダードなアメ車も得意!

クーペ

ピックアップトラック

シボレー

ポンティアック

バスのように大きなモーターホームを扱う、熊本のWOT'S。近年はそんなイメージがすっかり定着しているが、ビンテージアメリカンも、まだまだ積極的に取り扱い中だ。

2026/07/07

【bond PROTECTION & WRAPPING】塗装に匹敵する美しさをbondなら実現可能

ラッピング&ペイント

塗装は元に戻せないけれど、ラッピングはいざとなれば剥がせる。でも紫外線からガードできても、飛び石などは守れない。その2つの願いを1つでかなえるのが、bondのフルカラーPPFだ。

2026/07/03

【2001 ダッジ デュランゴ SLT】「アメ車=ワルっぽさ」を体現する初代デュランゴの魅力と面白さ

SUV

ダッジ

1998~2003年に生産された初代ダッジ・デュランゴ。他には無い独特なフェイスとクラス初の3列シートが、個性を求めるユーザーに支持された。千葉県のガレージジョーカーは、こうした往年のモデルをコツコツ仕入れ、今なお楽しめるモデルとして整備&カスタムに励んでいる。

ランキング


2020/04/11

スタッフ自ら愛用するチャレンジャー得意店『プロスピード』

クーペ

ダッジ

ショップ

TRAGET THE CHALLENGER
2019 CHALLENGER R/T SCATPACK WIDEBODY

2022/12/26

【カリフォルニアモータース】西海岸の魅力を詰め込んだ埼玉の新たなカーショップ

ショップ

埼玉県三郷市にオープンしたカリフォルニアモータースは、クルマとカフェ、アウトドアグッズが一体となったマルチカーショップ。バリスタ監修のカフェやブックカフェスタイルのエリア、専門スタッフが常駐し展示・販売するショプを取材!

2026/07/14

【BIG BLOCK / SMALL BLOCK】リッチなトルクをダイレクトに味わえる大排気量V8こそアメリカ車最大の魅力!

メンテナンス

排気量と出力は大きいほど良いとされていた排気ガス規制前のモデルには、7Lを超えるビッグブロックエンジンがラインナップ! 大径ボアによる物理的な大きさがもたらすマッシヴなパフォーマンスを一度は体感すべし!

2023/10/06

マスタングでドリフトを本気で楽しむジョイベースが車高調の発売開始!

クーペ

フォード

足回り

「マスタングで本気ドリフト」により、大きな注目を浴びるジョイベース。ドリフトのみならず、マスタングでスポーツ走行を楽しむことに力を惜しまないジョイベースが、徹底的に拘ったオリジナル車高調を開発し販売を開始!