【4×4クレイズ】ただ車高を上げるのでなく、機能性や快適性も重視

SUV

ジープ

ショップ

アメマガ2024年10月号

JEEPとなら気分もアゲアゲ

ラングラー

4x4クレイズ

大阪府

アメマガリコメンドショップ

創業以来、Jeepや国産4WDのアグレッシブなカスタムを得意としてきた4×4CRAZE。リフトアップし巨大なMTタイヤを組む、Jeepの王道的なカスタムを得意とする。だが、ただ車高を上げるのでなく、キチンと走れるカスタムが真骨頂と言える。

JEEPとなら気分もアゲアゲ


本場スタイルをこれからも提唱し続ける!

カッコ良さと使いやすさの双方を追求

創業以来、本格派スタイルを追求し続ける4×4CRAZE。様々な車種を取り扱うが、その中でもJeepラングラーのカスタムを得意としている。最近ではより多くのユーザーがリフトアップに興味を示しているが、シンプルなサスペンション構造を採用するラングラーの場合、スプリングやショックを交換するだけでタイヤサイズを大径化することが可能。

ただし、装着ができるだけであって、ハンドリングや乗り心地は明らかにノーマルとは異なってくる。また純正タイヤ&ホイールよりも重たくなっているので、各部への負担も目には見えないが増大しているので、耐久性も気になるところだ。

長年ラングラーのカスタムを手掛けている4×4CRAZEなら、当然ウイークポイントも熟知しており、リフトアップに合わせて補正や強化を実施している。ここで紹介するデモカーたちは、快適な街乗り性能はもちろんだが、それだけでなく本格的なオフロード走行もこなせるポテンシャルも兼ね備えている。またステアリング部分も強化済みで、据切りも当然可能。ノーマルとは比較位ならないほど大胆なアレンジを行いながらも、クルマとしての使いやすさは損なわない。それが4×4CRAZEの提案するカスタマイズである。

スプリングとショックを変更すれば、確かに車高はアップし大きなタイヤが装着できる。だがアライメントなどが変化し、そのままでは快適とは言えない状態。毎日の買い物からオフロード走行まで、あらゆるシーンをカバーできる仕様を目指し、4×4CRAZEではハイステア化やタイロッドの強化も実施。サスペンションブランドも吟味し、40インチタイヤを装着しても驚くほどの快適性を実現する。


四駆系YouTuberのコニオ氏がお勧めする新進気鋭のブランド「RAZ」

Jeepを買ったけど、ホイール選びに悩む人は多いだろう。そんなユーザーに「コニオ」さんが自信を持ってお勧めするのが、RAZ(ラズ)。アメリカンテイスト満載なデザイン。ノーマルボディでも、オーバーフェンダー装着車でも装着可能で、スパルタンなビードロックモデルもラインアップする。

YouTube コニオの大冒険
https://youtube.com/@konio520?si=Bmo9PrWG94VnYv53


4x4 CRAZE
TEL:072-653-2765
HP:http://www.4x4craze.com/


PHOTO:浅井岳男
TEXT:空野稜
アメ車マガジン 2024年10月号掲載


関連記事

RELATED


【サンオート】スタイルアップを実現しつつ家族も便利に使えるカスタム

SUN AUTO【サンオート】

【グラベルオートサービス】最高のパフォーマンスと個性、4xeで叶える悦楽と優越

Gravel auto service【グラベルオートサービス】

【WHAコーポレーション】ユーザーと一緒になって、ジープを楽しむ専門店!

日本国内でジープは正規販売されているが、アメリカ仕様は日本にないボディ色やエンジンなどがラインナップされる。正規輸入車は確かに乗りやすいが、それを差し引いてもUSモデルに乗りたい人たちが、WHAコーポレーションの扉を叩く。

【トランプカースクエア】見えない部分にも徹底的に手を入れる「整備に自信あり」

細部に渡り徹底した整備を実施したTJラングラーの販売を主軸にしながら、JK ラングラーの販売やカスタムを手掛けるJeep専門店のTRAMP CAR SQUARE。良質なTJラングラーが欲しいのなら、チェックしておくべき専門店だ。

歴史は浅いが経験豊富!Tオートモーティブに注目!

長年在籍していた某輸入車販売店から独立し、2023年にTオートモーティブを立ち上げた代表の森田氏。ショップの歴史こそ浅いが、森田氏の豊富なノウハウと幅広いネットワークは特筆で、それを活かした車両販売とカスタムが大きな魅力となっている。

 

最新記事


2026/07/10

【ワッツ】高級モーターホームだけでなく、スタンダードなアメ車も得意!

クーペ

ピックアップトラック

シボレー

ポンティアック

バスのように大きなモーターホームを扱う、熊本のWOT'S。近年はそんなイメージがすっかり定着しているが、ビンテージアメリカンも、まだまだ積極的に取り扱い中だ。

2026/07/07

【bond PROTECTION & WRAPPING】塗装に匹敵する美しさをbondなら実現可能

ラッピング&ペイント

塗装は元に戻せないけれど、ラッピングはいざとなれば剥がせる。でも紫外線からガードできても、飛び石などは守れない。その2つの願いを1つでかなえるのが、bondのフルカラーPPFだ。

2026/07/03

【2001 ダッジ デュランゴ SLT】「アメ車=ワルっぽさ」を体現する初代デュランゴの魅力と面白さ

SUV

ダッジ

1998~2003年に生産された初代ダッジ・デュランゴ。他には無い独特なフェイスとクラス初の3列シートが、個性を求めるユーザーに支持された。千葉県のガレージジョーカーは、こうした往年のモデルをコツコツ仕入れ、今なお楽しめるモデルとして整備&カスタムに励んでいる。

2026/06/30

【クアートFAB】フルサイズのアメ車だけでなく、最先端のテスラも取り扱い開始

バン

シボレー

カスタム専門店のイメージが定着している岐阜のクアートだが、シンプルなアメ車の販売も実施中。また2025年末からは、新たなカテゴリーとしてテスラもラインナップに加わった!

ランキング


2021/02/17

F150をベースにモディファイされた、マッスルトラック「ライトニング」

ピックアップトラック

フォード

1999 Ford SVT Lightning

2018/03/12

アクセルを踏まなくても加速?アイドリングが不調です。【デュランゴの挑戦 Vol.72】

メンテナンス

コラム

【デュランゴの挑戦】世界で一台のマッスルSUVへの道 Vol.72

2018/02/07

走っているとやけにハンドルがブレる…原因はタイヤ?ホイールバランス?それともブレーキか?【REFRESH PROJECT】

メンテナンス

コラム

走行中に感じた違和感。それはハンドルのブレ。【REFRESH PROJECT】

2020/12/22

【JLラングラー】革新と伝統の融合!軽量化と補強で進化し続ける本格派機能を堪能せよ

SUV

ジープ

新車インプレッション

新世代のターボユニットを採用しつつ、熟成のパワーユニットも残して、8速AT化したトランスミッションを組み合わせる新型の JL ラングラー。
もちろん本格派としてのハードウェアたる部分は進化させつつ、今回、パートタイムモードを持つフルタイム4WDシステムを新採用している。走りに影響を与えるのか解説していこう。

Text & Photos|アメ車MAGAZINE編集部