大きなアメ車が大好き!ハマーH2  YOSHIKO☆アメマガガール

SUV

アメマガガールズ

ハマー

HUMMER

アメ車女子

H2

ハマー

アメマガガール

アメ車女子のライフスタイル

北海道で、ビンテージカーからH2のフルカスタムまで幅広いアメ車を扱うSCSモータースポーツ。その看板娘的存在なのが、ここで紹介する井上さん。半年前に念願のH2に乗り換え、カスタムを進行中だ。


大きなアメ車が大好き厳ついクルマに魅力を感じます?

ハマーH2 オーナー アメマガガールズ

北海道で、ビンテージカーからH2のフルカスタムまで幅広いアメ車を扱うSCSモータースポーツ。その看板娘的存在なのが、ここで紹介する井上さん。半年前に念願のH2に乗り換え、カスタムを進行中だ。

エスカレードからハマーH2へ乗り換え

井上佳子(いのうえよしこ)さん SCSで事務だけでなく車両の引き取りも行なう。H2に乗っているので、お客さんも安心してクルマを任せられるのだ。SCSモータースポーツに入社したことで大きなクルマの存在を知り、エスカレードを購入。2016年末にH2に乗り換えを実施。比較的短いサイクルで乗り換えているので、このH2は長く乗りたいと語る。

自分のクルマって思ってもらえないんです…

ハマーH2 フロント オーナーと愛車

高校生の頃は、将来はダンプか長距離トラックのドライバーに憧れていた井上佳子(29)さん。ところが免許制度が変わったことで、やむなく断念。でも、大きなクルマへの憧れは消えず、免許を取った当初から日本車のミニバンを乗り継ぐ。

それまではハマーのことは知っていたものの、SCSモータースポーツに入社したことで、もっと大きなアメ車の存在を知った。そこで初めてのアメ車にエスカレードを購入。モニターを多数装着し、北海道キャラバンに参加してくれたことは記憶に新しい。井上さんが、H2に乗り換えたのは2016年12月。

ハマーH2 レクサーニの28インチを装着

選んだ理由を聞いてみると「H3はちょっと物足りない…でも、H1は玄関に入らなかったんです(汗)」とのこと。現時点のカスタムを見てみると1インチローダウンを施し、レクサーニの28インチを装着。定番のメッキパーツを各部に装着し、コントラストを強調。

ちなみにローダウンした理由はスタイル重視?と聞いてみると「それもありますけど、冬に雪が積もると車庫の天井にクルマの屋根が当たっちゃうんです…」とのこと。カスタムの理由にも地域性があるわけだ。今後は、ヘッドレストやラゲッジに巨大なモニターをインストールし、ゴツいマフラーを装着したいとか。

ハマーH2 リア バックスタイル

でも井上さん曰く「どうしても彼氏に乗って欲しいクルマばかり選んでしまい、カスタムも男性的だから自分のクルマと思ってもらえないんですよね。なので、グランドアーツの三村さんにお願いしてクロスヘッドと自分の名前を組み合わせたピンストライプを描いてもらいました?」。

自分だけのカスタムを施すことで、クルマへの愛着が一層増すと言うもの。井上さんは愛車を「龍くん」と呼び、日々可愛がっているのであった。 28インチのレクサーニに295/25という極薄の偏平タイヤを組み合わせる。縁石に気を使うものの、クルマそのものの見切りはよく運転はしやすいそう。

ハマーH2 ステアリング

インパネとセンターコンソールをグリーンラメでカスタム。色を変えるだけで雰囲気が変わり艶やかな印象を受ける。

ハマーH2 mannanプレート横 オリジナルイラスト

グランドアーツのピンストライパーの三村氏が北海道に遊びに来た時に描いてもらったONE&ONLYなオリジナルイラスト。

ハマーH2 運転席に座るオーナー

世界に一つだけのカスタムは、オーナーにとってこの上ない満足感が得られるというもの。


SCSモータースポーツ

SCSモータースポーツ

北海道石狩市花畔140-4 
TEL.0133-76-6180 
HP http://www.scs-car.com/
今年で創業15年目を迎え、ビンテージマッスルからSUV、ジープまでと幅広いアメ車を扱う老舗ショップのSCSモータースポーツ。自社の塗装ブースを構えており、特にカスタムペイントには定評がある。


■撮影:浅井岳男 ■原稿:空野 稜
アメ車マガジン 2017年10月号掲載


最新記事


2026/05/08

ジープ初となる四輪駆動ハイブリッドモデル「アベンジャー 4xe Hybrid」爆誕

ハイブリッド

SUV

ジープ

新車インプレッション

2024年9月にジープとしては初となるBEV(電気自動車)モデル「Avenger(アベンジャー)」が導入されたが、それから1年半後となる2026年3月5日に、今度はジープ初の四輪駆動ハイブリッドモデル「Avenger 4xe Hybrid」の発売を開始した。

2026/05/05

【ダイレクトイグニッション】アメリカン雑貨屋ではなく「こだわりのカーショップ」

ショップ

ビンテージは生半端な思いで買うべきではない。理想と現実をしっかり伝え、ユーザーが本当に欲しいクルマを徹底的に探し出すダイレクトイグニッション。店舗内に飾られる無数の雑貨コレクションやビンテージカーは博物館レベルで、それらを眺めながら夢のアメ車購入を目指そう!

2026/05/01

【トミーモータース】最高の状態を常に保ち、最高の状態でユーザーに販売

ショップ

国産&輸入車のSUVを中心に販売を行なうトミーモータース。様々な車種を扱う上で新設したのが、アメ車ビンテージ等を扱うトミーベースだ。ショールームに並ぶ光景はまさに博物館。最高の状態を維持する努力により、最高のコンディションで車両の購入が可能だ。

2026/04/28

【1998 シボレー コルベット コンバーチブル】リトラクタブルの美学を貫いた最後のコルベット

クーペ

シボレー

「個性的なデザイン、高い整備性、手頃な価格」として、90年代のアメ車をプッシュするガレージジョーカー。紹介するコルベットC5も「推し」の一台だ。流麗なボディシルエット、リトラクタブルヘッドライトという伝統を守り続けながら進化したC5は、名作モデルとして語り継がれている。

ランキング


2022/04/08

US日産の巨大ユーティリティバンのNV3500

バン

逆輸入車

2019 Nissan NV Passenger

2026/05/05

【ダイレクトイグニッション】アメリカン雑貨屋ではなく「こだわりのカーショップ」

ショップ

ビンテージは生半端な思いで買うべきではない。理想と現実をしっかり伝え、ユーザーが本当に欲しいクルマを徹底的に探し出すダイレクトイグニッション。店舗内に飾られる無数の雑貨コレクションやビンテージカーは博物館レベルで、それらを眺めながら夢のアメ車購入を目指そう!

2023/03/28

越谷市のアメリカン雑貨店「KANCHI HOUSE」は、ビンテージアイテムに特化している

ショップ

アメ車に乗っていたら、やっぱりアメリカンカルチャーは否応なしに気になるもの。以前から全国各地のアメリカン雑貨専門店を紹介してきたが、今回はその中でもビンテージアイテムに特化した「KANCHI HOUSE」を紹介しよう。

2016/04/05

【1961 シボレー コルベットC1】アメリカン・スポーツカーの歴史は、このクルマから始まった!

クーペ

ビンテージ

シボレー

1961y Chevrolet CORVETTE C1
フルスロットル