手軽にリメイクして気分を一新、室内をリフレッシュ!!【REFRESH PROJECT】

メンテナンス

コラム

マロヤ

メンテナンス

MAINTENANCE

REFRESH PROJECT

ボウタイマーク

ボウタイマークの入ったステアリングカバーにシートカバー、そしてフロアマットの計5点セット。


CHEVROLET TAHOE REFRESH PROJECT!!

年末の大掃除。まずは自宅からということで始めたけれど、さすがに一日では終わらない。そのためタホの洗車に取り掛かれたのは大みそかの夜。そんな状況では外観をキレイにするのが精一杯で、室内は持ち越し。というか毎年持ち越している気が…。重い腰を上げようやく室内をリフレッシュ!!

年末に洗車したといっても外観だけで室内はまったくの放置状態 運転していれば必ず触れる箇所なのに…

DSC_5726

2018年一発目。やりたいことはまだまだ無数にあるんだけれど、はてさてどうしたものか?年末も慌ただしかったけれど、年が開けてからも何かと忙しくて、あまり時間を掛ける作業はできなさそう。なので、手軽にリメイクして気分を一新させる方法はないかと考えた結果、インテリアに着目した。

イルミネーション・ステップモールを装着したことだし、その流れでさらなるリフレッシュを図ろうかと!!事が決まれば話は早い。すでに目星をつけていたアイテムをゲットするため、早速トレーラー&雑貨でお馴染みのマロヤさんに電話すると「在庫あるのですぐ送りますよ」と。頼りになります♪

DSC_5730

意外とめんどくさがりなもんで、洗車するのは一年でも数える程度。片手で収まるレベルだ(笑)。ブラックやホワイトといったボディカラーであれば汚れが目立ちやすいため、もっとコマメに洗車したかもしれないけれど、ピューターは実に汚れが目立たないこともあってサボってしまうんだよね。となれば、エクステリア以上に手間のかかるインテリアなんて余計だ。

タホに乗って10年以上経つけれど、掃除したのは10 年で数回程度。片手レベルよりヒドイ。これはもう自分でも笑うしかない。オフロードだの、林道だの、キャンプだの、いろいろと汚れる現場に行って取材しているのにね。それに運転していれば必ず触れる箇所も多いっていうのに。でも、前々から気になってはいたんだよ。

DSC_5734

やろうという気持ちはずっとあったわけなんで、今回ようやく重い腰を上げたって感じかな。そういうわけで、まずは現状確認から。といっても、改めて見るまでもなくアチコチ汚れている。シートに至っては経年劣化で破けてしまっているし、ダッシュパネルにはホコリが。ちなみにルーフコンソールも、最後部の収納が壊れて閉まらないなど、掃除もそうだが、改善が必要な個所もたくさん。

DSC_5738

とりあえず、まずは拭き掃除ってことでシートを拭いてみると、赤枠の一部分だけしか拭いていないっていうのにタオルがご覧の有り様。汚ねぇ。こんな汚れたシートに毎日座っていたのかぁ。

DSC_5746

でも、毎日座っていれば相当汚れていても不思議ではない。しかし、これは根気のいる作業だ。続いて今度はステアリングを同様に拭いてみると、こちらも同様に真っ黒。こんなに汚かったのかと思うと気が滅入るなぁ…。

DSC_5750 DSC_5753 DSC_5752

続いて今度はフロアマットの掃除に取り掛かる。持ち出したのは「吸引力の変わらない、ただひとつの掃除機」のコピーでお馴染みであるダイソン掃除機。しかも取り扱いやすいハンディタイプだ。その実力を遺憾なく発揮してくれよ~って思いながら吸引開始。すると、さすがダイソン、ガンガン汚れを吸い取っていく!! いや~頼もしいねぇ。

DSC_5764

ルンルン気分で掃除機掛けをしていたのだが、フロントとリアのフロアマットだけで充電が切れてしまった(笑)。念入りにやり過ぎたかなぁ。他にも掃除機を掛けたい箇所が残っているので再充電している間に、再び拭き掃除に取り掛かる。お陰でだいぶ室内がキレイになった。

DSC_5759

マロヤの間宮さんに電話して送ってもらったのがコレ!! ボウタイマークの入ったステアリングカバーにシートカバー、そしてフロアマットの計5点セット。どこかで見覚えが…という人もいるかと思うけれど、そう、2018年2月号の雑貨特集にも掲載していたアイテム。なので、もう売り切れてしまっていたりするかも? と思いつつ電話したのだが「まだ在庫がありました」との返事をいただき、注文から二日後には到着した次第。

DSC_5784

拭き掃除してキレイにしたステアリングにもカバーを装着。しかし、これが思いのほか固くて一人ではハメられなかったので、我が家の長男坊に助っ人を依頼(笑)。

DSC_5787 DSC_5798

シートカバーは専用タイプではなく汎用タイプであるため、被せた後に裏側をゴムで留めるだけ。作業は実に簡単。気になっていたレザーシートの破れが隠せて良かった♪

DSC_5790 DSC_5792 DSC_5796

先ほどダイソンでキレイにした元々敷いていたフロアマットを敷き直し、その上に新品のフロアマットを敷く。いや~、だいぶキレイになっただけでなく、雰囲気も変わったなぁ。

DSC_5801 DSC_5804

DSC_6527

Thanks ◆ MAROYA
tel.027-289-9161
http://www.maroya.jp


■Text & Photos|アメ車MAGAZINE
アメ車マガジン 2018年 4月号掲載


最新記事


2026/06/26

セカンドライフの理想を込めた、本当のアイクラーホーム

HOUSE

建築する住宅は、子供たちのことはもちろん、近い将来に夫婦二人で暮らすことを踏まえた平屋建てを要望した加藤さん。それをもとにジェネラルアメリカンホームが提案したのが、ミッドセンチュリー・モダンスタイルのアイクラーホームだ。

2026/06/23

歯科医院のアイコンはラットスタイルのシボレーC10

ピックアップトラック

ビンテージ

シボレー

18才の頃、不安はあれど思い切って買った初めてのアメ車。それから時を経て、今では15台のアメ車に囲まれて歯科医院の院長として活躍する田中さんは、ラットスタイルに仕上げたC10をアイコンとして医院前に飾る。そんな田中さんが、アメ車ライフを満喫する上で全幅の信頼を寄せるのがハマーデザインだ。

2026/06/19

洗車だけでは落ちにくい汚れや、経年劣化による色褪せなどもプロスタッフが解決

2026/06/16

クラシックシボレートラックの集大成、このフェイスこそシボレーC10の魅力

ピックアップトラック

ビンテージ

シボレー

シボレー・C/Kモデルの第2世代(1967~1972年)。アクションラインと呼ばれる丸みを帯びたボディラインが特長で、丸目ヘッドライトとの組み合わせが秀逸のC10。なかでも最終型の72年型はグリル形状も変わり、まさに集大成ともいえるデザインだ。

ランキング


2019/11/05

カプリスワゴンは90年代ならではの魅力を保持する貴重な1台

ステーションワゴン

シボレー

今こそ80~90年代のアメ車にハマりたい!
1994 CHEVROLET CAPRICE WAGON

2026/06/23

歯科医院のアイコンはラットスタイルのシボレーC10

ピックアップトラック

ビンテージ

シボレー

18才の頃、不安はあれど思い切って買った初めてのアメ車。それから時を経て、今では15台のアメ車に囲まれて歯科医院の院長として活躍する田中さんは、ラットスタイルに仕上げたC10をアイコンとして医院前に飾る。そんな田中さんが、アメ車ライフを満喫する上で全幅の信頼を寄せるのがハマーデザインだ。

2019/04/09

【ダッジチャレンジャー・コンバーチブル】新車当時の生産台数が167台だけというレア車

オープン

ビンテージ

ダッジ

2018/11/27

29年型フォード・モデルAと、27年型フォード・モデルT、博物館に展示されていてもおかしくない2台。

ビンテージ

フォード

東海カーズといえば圧倒的な存在のラットスタイルが有名。