第一の課題はこのエアバッグランプ点灯を解消することだ【REFRESH PROJECT】

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REFRESH PROJECT

アイトーンカーズ

アメマガ2021年11月号

タホ

CHEVROLET TAHOE

REFRESH PROJECT!!


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REFRESH PROJECT!! CHEVROLET TAHOE

走行には支障がないからと放置し続けていた箇所を車検前に改善するの巻

すっかりご無沙汰ですが元気に走り回っております

コロナ禍であることがもはや日常となってしまったことで感染者数が拡大している日本列島。しかし、そんな中でも一服の清涼剤となれればと編集部は各地へ取材に赴いている。で、移動を共にする私の相棒はタホ。ご存知の方も多いかもしれないけれど、誌面で取り上げるのは約1年振り。以前みたいにもっとコンスタントに取り上げたいのだけれど、取り上げるべきネタが多くて持ち越しにつぐ持ち越し。

 

でだ。相棒は基本的に大きなトラブルを発症することはないのだけれど、小さいトラブルはちょこちょこと発症していたりする。しかし、走行に支障をきたす様な内容ではないため長年放置し続けてきたのだ。とはいえ、それが原因で車検を通すことができないとあれば改善するしかない!!


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何だかランプがいっぱい点灯しちゃっているけれど、これはキーオン状態で撮影したためで、常時点灯してしまっていたのがエアバッグのランプ。このランプが点灯した時には「ヒューズでも切れたのかなぁ?」と思ってしばらく放置していたのだけれど、いい加減気になってヒューズを確認してみるも切れていない…。

 

ということはほかに原因があることになる。それでも走行に支障はないからと放置し続けていたのだが、このままではマズい状態が訪れた。そう車検だ。車検の検査方法や審査などを行なう「自動車技術総合機構」が、平成29年2月以降から「警告灯が点灯又は点滅している自動車は車検の審査を行わない」と規定したことにより、このままでは車検が受けられない。というわけで、今回の第一の課題はこのエアバッグランプ点灯を解消することだ。

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早速エアバッグランプ点灯の原因を探るためテスターを繋いで原因を探ることに(この時の写真を取り忘れた…)。そして点灯させて原因が判明。それはステアリングの中央に付いているクロックスプリングの故障。 そして上写真が交換用に用意した新品のクロックスプリング。これまでにアチコチ修理をしてきたけれど、ステアリング周りに手を付けるのは初であるため意外とワクワクしていたり。作業する方はそんなこと微塵にも思っていないだろうけれど(笑)。

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交換手順はさっぴくが、クロックスプリングはステアリングの裏側に取り付けられているためステアリングまで取り外す必要がある。ステアリングを取り外したところでクロックスプリングがお目見えしたので、これを交換して作動確認をした後に元に戻せば第一の課題は終了なのだが…。

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せっかくここまで取り外し作業を行なったのにここで終わってはもったいない的な発想が過ったことで、さらにステアリング関連部品を交換することにした。それがウインカーレバーASSY。

 

ウインカーやワイパー、クルーズコントロールの操作に不具合は発生していなかったにもかかわらずナゼ交換するに至ったかというと、ハザードスイッチが不良だったから。

 

通常はスイッチを押してオンにすれば点灯するわけだけど、不良だったため押したまま少し横に動かさないと点灯しないといった状態で、高速道路を走行中に渋滞の最後尾についた際にはこの動作をしなければならず不便極まりない状態だったのだ。

 

しかもこれはエアバッグランプが点灯したよりもずっと前から起きていたことで、これも放置し続けていたのがある意味交換するチャンスが巡ってきたカタチだ。

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第一と第二の課題がクリアになったことでストレスもだいぶ解消されたものの、まだ気になっていたところが残っており、それがドアロックの不具合。

 

キーレスを操作しても運転席ドアだけが反応しないため、鍵の開け閉めがまぁメンドクサイこと。昔はそれこそキーレスなんて付いていなかったのでキーで開け閉めするのが当たり前だったけれど、便利な機能に馴れてしまうと億劫で仕方ない。

 

なので、第三の課題としてドアロックアクチュエーターを交換することにした。


THANKS:AITHON CARS【アイトーンカーズ】

TEL:048-920-6055
HP:https://aithon.jp

コロナ禍での運動不足を解消するために、ここ最近は自転車でのサイクリングがマイブーム!! ちなみにこの自転車は息子のリクエストで購入したのだけれど、ぜ~んぜん乗らないので私が活用。おっさんにはだいぶ爽やかすぎるカラーリングで友人からも笑われたが、サイクリング中はマスクにサングラス、そして帽子をかぶっているのでまったく気になりません(笑)。

PHOTO&TEXT:編集部
アメ車マガジン 2021年 11月号掲載


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