4枚ドアをガルウイング化しLEDで夜間は妖しい光を放つ!2008y CHRYSLER 300C【MSTオートモーティブ】

セダン

クライスラー

ボディワーク

足回り

MSTオートモーティブ

ガルウィング

300C

GIMMIC

CHRYSLER

ユニバーサルエア

LEXANI

クライスラー

カスタムのベース車として、今アツい視線が注がれている先代300C。ここで紹介するデモカーも、2008年式の車両をベースに最近、ガルウイング化を施したばかり。細部にもこだわったカスタムに注目!


購入後コツコツとカスタマイズを進化

2008y CHRYSLER 300C

RSF_5989

OWNER/小川さん

現行型の登場後も、カスタム熱が冷めることがない300C。ここで紹介する車両も、ノーマル状態のディーラー車を購入後、2~3年かけてカスタマイズを進化させてきた、オーナーである小川さんの渾身の1台なのだ。

RSF_6015

「イベントなどでカスタマイズされた300Cを見ているうちに触発され、ノーマル状態に物足りなさを感じ、気が付いたら今のスタイルになっていた」とは小川さん。 まず、目に入ってくるのが何と言っても前後ドアともにガルウイング化されている点。

RSF_6013

決して、斬新というわけではないが今でも目立ち度◎のカスタム内容であることは言うまでもないだろう。ユニバーサルエアのエアサスでローダウンしたスタイルに、GMコーポレーションのエアロを装着。ブラックのボディカラーの効果もあって、渋さとともに非常にクールなルックスに仕上がっている。

RSF_6044 RSF_6077 RSF_6160

足もとには22インチのレクサーニCSS15をセット。フロントのフェンダーにはサイドベントを装着。インフィニティFX用のサイドベントを流用したものだというが、300Cにもスポーティで実に似合っている。

RSF_6097

そして、この300Cの最大の特徴でもあるのがボディ下部を中心に各所に埋め込まれたLEDによって、夜間には妖艶な青い光に包まれることだ。薄暗くなる夕方から夜間にかけての時間帯こそ、この300Cの存在感がひときわ目立つゴールデンタイムでもあるのだ。

RSF_6115

フロント、リアともにGMコーポレーションのGIMMICエアロを装着。ユニバーサルエアのエアサスでローダウンしたスタイルは実にキマって見えてくる。ボディ各部のエンブレム類のメッキパーツ部分をスモーク加工したことで、ワルっぽい雰囲気も演出する。

RSF_6035 RSF_6150

ホイールセンターから美しく伸びるスタイリッシュな10本スポークが特徴のレクサーニCSS-15。スポークのカラーパネルとロックナットを挿し色のオレンジでコーディネートする。

RSF_6102

フロントドアはLSD、リアドアはバーティカルドアのキットでガルウイング化を施工。最近、施工したばかりでオーナーお気に入り。

RSF_6079

GIMMICエアロキットとトータルでコーディネートされたGIMMICマフラーに換装。ブレーキランプもスモークタイプに。

RSF_6186

ボディのアンダーフロア全体を妖艶に照らすLED。フロントグリルとヘッドライト内部にも同じ青色LEDを仕込むことで、顔まわりも個性的に光る。ナイトドライブ時や地下駐車場などで独創的な300Cの姿を魅せる。


取材協力◆MSTオートモーティブ
http://www.mst-automotive.com


Text & Photos|アメ車MAGAZINE


関連記事

RELATED


“悪さ” を追求してたどり着いたアウトローダークスタイル クライスラー300C【ジェットシティ】

300Cが持つ「悪さ」を最大限に引き出すスタイルは、300Cならではのカスタマイズとなっている。徹底的にアウトローを目指す!これが300Cの永遠のテーマだ!

カスタムするたびに愛車がカッコよくなる クライスラー300C HITA ☆ アメマガガール

当初はアバウトに「かっこいいクルマに乗りたい」と考えていただけだったのが、今や男子顔負け、いやそれ以上にカスタムに邁進。その勢いは一向に冷める気配がない。

違和感を感じるボディの謎…答えは40cmストレッチボディ!【PG MOTORING】

日本で一番300Cのカスタムを熟知し、業界ではカリスマと呼ばれる広島のプライムガレージ。そのカスタムラインナップに加わったレッドボディの300は、今までとは何かが違う…。そう、ボディが長い! 時にはこんな荒業も取り入れて皆を驚かす、それがPGだ!

クライスラー300用GIMMICフルエアロ!自由自在なオンリーワンのスタイルが実現可能。

自由自在なオンリーワンのスタイルが実現可能なところが最大の特徴。
クライスラー300用 GIMMICフルエアロ!

特注エアサスを組み込み 広島カープの本拠地で完全着地【ジェットシティ】

黄金時代到来の広島カープと共に、様々なアクションを起こし停滞気味なアメ車業界を盛り上げる広島のジェットシティ。同ショップのデモカーであるカマロがさらなる進化を!

 

最新記事


2024/06/15

ジャンルやブランドを問わず、すべてのアメ車乗りをサポート!【グローバル】

ショップ

九州・熊本の地で、長きに渡りアメ車を取り扱い続けるグローバル。店頭にはジャンル、年代を問わず様々な車両を展示。またピットを見るとビッグ3が集結! 九州のアメ車乗りにとって、非常に心強い存在と言える。

2024/06/14

歳相応の姿ながら細部まで、綺麗なオリジナル志向【シボレーカマロベルリネッタ】

クーペ

ビンテージ

シボレー

Z28を筆頭にマッスルカーの代名詞としても捉えられ、プロスピード仕様などにカスタムされた個体が多い1979年型カマロのオリジナルストックを発掘!

2024/06/13

誰もがワイルドな気分になれるオリーブドラブにオールペン【シボレーC1500】

ピックアップトラック

シボレー

近頃ミリタリーテイスト溢れるボディカラーでオールペンするガレージジョーカーが、アメ車マガジン2023年3月号で紹介したサンドベージュのS10ブレイザーに続き、オリーブドラブでオールペンしたC1500を作り上げた。

2024/06/12

究極のスタイルを実現できるそれがマルチピースの魅力!【ワークエモーションZR10 2P】

クーペ

シボレー

ホイール

オーバーフェンダーを追加したワイルドなスタイルに憧れるけれど、タイヤ&ホイールサイズがネック。またアメ車の場合はPCDも特殊だが、そんな悩みをすべて解決できるのがWORKの魅力。

ランキング


2024/06/14

歳相応の姿ながら細部まで、綺麗なオリジナル志向【シボレーカマロベルリネッタ】

クーペ

ビンテージ

シボレー

Z28を筆頭にマッスルカーの代名詞としても捉えられ、プロスピード仕様などにカスタムされた個体が多い1979年型カマロのオリジナルストックを発掘!

2024/06/13

誰もがワイルドな気分になれるオリーブドラブにオールペン【シボレーC1500】

ピックアップトラック

シボレー

近頃ミリタリーテイスト溢れるボディカラーでオールペンするガレージジョーカーが、アメ車マガジン2023年3月号で紹介したサンドベージュのS10ブレイザーに続き、オリーブドラブでオールペンしたC1500を作り上げた。

2022/04/08

US日産の巨大ユーティリティバンのNV3500

バン

逆輸入車

2019 Nissan NV Passenger

2018/02/07

走っているとやけにハンドルがブレる…原因はタイヤ?ホイールバランス?それともブレーキか?【REFRESH PROJECT】

メンテナンス

コラム

走行中に感じた違和感。それはハンドルのブレ。【REFRESH PROJECT】