クライスラー300用GIMMICフルエアロ!自由自在なオンリーワンのスタイルが実現可能。

セダン

クライスラー

ボディワーク

埼玉県

GMコーポレーション

GIMMIC

300

Chrysler 300(クライスラー 300)


クライスラー300の専門店として、確固たる地位を築き上げて来たGMコーポレーション。

Chrysler 300(クライスラー 300)

様々なアメ車のカスタマイズを手掛けて来たGMコーポレーション。オリジナルブランドのGIMMICはその「仕掛け」という意味が表すように、既製品でありながらも自由自在なオンリーワンのスタイルが実現可能なところが最大の特徴。そんな要素は、しっかりと300用にも受け継がれている。


GIMMICの他の記事はこちらから

GIMMIC流のスパイスでマスタングの攻撃性を助長

4枚ドアをガルウイング化しLEDで夜間は妖しい光を放つ!2008y CHRYSLER 300C

カスタムした時の振れ幅が大きいと現行300Cをワイド化して魅せる!!


自然なラインを意識しその上で個性も追求!
クライスラー300用 GIMMICフルエアロ!

クライスラー300

パーツ構成は前後のフルバンパーとサイドスポイラー。フロントバンパーはSRTよりも大型化され、ノーズ部分を延長。それでいてノーマルのプレスラインを生かしてもいるので自然なスタイリングを実現している。サイドスポイラーは好みに合わせ2種類をラインナップ。

クライスラー300 バックスタイル

特徴的なリアバンパーは、中央のディフューザー部が交換可能で、4種類をラインナップ。この時点で既に9種類ものバリエーションとなるが、マフラーチップもサイズや形状を多数取り揃えているので、まさに世界に1台だけの仕様が作れるというのは大げさな話ではない!

クライスラー300 ノーマルのグリルクライスラー300 GIMMIC

まずはフロントマスクの違いを見てみよう。ノーマルのグリルはヘッドライトの段差が小さく、少々平べったく見えてしまう。そこでGIMMICでは、単にスポイラー形状にするだけでなく、ノーズも延長したデザインを採用。オリジナルのプレスラインを生かしつつ、目頭の部分には新たにキャラクターラインを追加するなど、細部にまでこだわった造形がなされている。ちなみに標準の丸形フォグランプは、正直言って古くささを禁じ得ない。そこでバンパーサイドにはLEDを採用。ヘッドランプと相まって、スポーティさとエレガントさを見事に両立している。

イドスポイラーは、Ver.1イドスポイラーは、Ver.2

サイドスポイラーは、Ver.1とVer.2の2タイプを設定。力強さや疾走感を感じたいならVer.1で、しなやかさを演出したいならVer.2。ここはまさにユーザーの好みが分かれる部分だ。

ポジション灯と連動したLEDランププロジェクターヘッドランプ

フロントバンパーの両端には、ポジション灯と連動したLEDランプをビルトイン。プロジェクターヘッドランプはインナーブラック&LEDバー内蔵モデルに変更し、全体の雰囲気を統一する。

クライスラー300用 GIMMICフルエアロ バック

車高調での調整に加え、低さを強調したエアロパーツを装着することで、非常にボリューム感と安定感が増している。フロントからサイド、リアバンパーへと繋がるラインは、同一ブランドだから実現可能と言える部分。GIMMICからは発売されていないが、トランクスポイラーを追加することでより一層バランスの取れたスタイリングを実現している。

クライスラー300用 リアの違いクライスラー300 リアの違い2

フロントと同様、リアの違いも比較してみよう。最大の特徴はサイド部分を下に延長し、フェンダーから徐々に絞り込むデザインに変更しているところだ。これによりディフューザー部分の面積を拡大させることができ、存在感を際立たせている。そのディフューザーだが、デュアルチップタイプ/フィンタイプ(ブラックとカーボンの2種類あり)/リフレクタータイプの3種類4タイプを設定。基本となるGIMMICのデュアルマフラー(ストリート)は共通となっており、ディフューザーだけ組み替え可能なので、後から仕様変更も容易に可能となっている。


GM CORPORATION(GMコーポレーション)
HP:http://www.gimmic.jp/


最新記事


2026/07/14

【BIG BLOCK / SMALL BLOCK】リッチなトルクをダイレクトに味わえる大排気量V8こそアメリカ車最大の魅力!

メンテナンス

排気量と出力は大きいほど良いとされていた排気ガス規制前のモデルには、7Lを超えるビッグブロックエンジンがラインナップ! 大径ボアによる物理的な大きさがもたらすマッシヴなパフォーマンスを一度は体感すべし!

2026/07/10

【ワッツ】高級モーターホームだけでなく、スタンダードなアメ車も得意!

クーペ

ピックアップトラック

シボレー

ポンティアック

バスのように大きなモーターホームを扱う、熊本のWOT'S。近年はそんなイメージがすっかり定着しているが、ビンテージアメリカンも、まだまだ積極的に取り扱い中だ。

2026/07/07

【bond PROTECTION & WRAPPING】塗装に匹敵する美しさをbondなら実現可能

ラッピング&ペイント

塗装は元に戻せないけれど、ラッピングはいざとなれば剥がせる。でも紫外線からガードできても、飛び石などは守れない。その2つの願いを1つでかなえるのが、bondのフルカラーPPFだ。

2026/07/03

【2001 ダッジ デュランゴ SLT】「アメ車=ワルっぽさ」を体現する初代デュランゴの魅力と面白さ

SUV

ダッジ

1998~2003年に生産された初代ダッジ・デュランゴ。他には無い独特なフェイスとクラス初の3列シートが、個性を求めるユーザーに支持された。千葉県のガレージジョーカーは、こうした往年のモデルをコツコツ仕入れ、今なお楽しめるモデルとして整備&カスタムに励んでいる。

ランキング


2020/07/15

【アメリカNo.1自動車メーカーの誇り】ゼネラルモーターズの魅力を紐解く

コラム

米国No.1の自動車メーカー、ゼネラルモーターズ(GM)の歴史と製品ラインナップを紹介。この記事を読めばキャデラックからシボレーまで幅広いブランドとモデル、さまざまな顧客ニーズに応えるGMの戦略が理解できる!困難を乗り越えてきたゼネラルモーターズの魅力に迫る。
ジーエム祭
百花繚乱

2020/10/12

マスタング史上もっともスタイリッシュな1969年型

クーペ

ビンテージ

フォード

この記事では、1969年型フォード・マスタングのバランスの取れたデザインと時代を超越した魅力に焦点を当てています。特にレストアされたマッハ1モデルのオリジナルの特徴と現代的アップデートの組み合わせがたまらない!美的感覚に優れ、歴史的なカーデザインに関心のある方おすすめの内容だ!
1969 FORD MUSTANG Mach 1

2020/01/11

TASKのSCSホイール、アメリカ製のホイールでありながら、強度を保ちつつ軽量化も実現する

ホイール

Soul of Mopar STEALTH CUSTOM SERIES WHEELS K5

2026/07/14

【BIG BLOCK / SMALL BLOCK】リッチなトルクをダイレクトに味わえる大排気量V8こそアメリカ車最大の魅力!

メンテナンス

排気量と出力は大きいほど良いとされていた排気ガス規制前のモデルには、7Lを超えるビッグブロックエンジンがラインナップ! 大径ボアによる物理的な大きさがもたらすマッシヴなパフォーマンスを一度は体感すべし!