実は根強い人気を誇る「シャイアンフェイス」に注目!

ボディワーク

ガレージジョーカー

シャイアンフェイス

アメマガ2018年12月号

AMERICAN 4×4

千葉県

クラシックな雰囲気に仕上げるカスタムがブーム到来!?

AMERICAN 4×4 タフでパワフルなアメリカン4×4


もっともアメリカンスピリットを踏襲するアメ車 

真の魅力を味わう時は今しかない!!

大きなエンジンに大きなボディ、タフでワイルド、たくさんの人と荷物を乗せての移動も快適、これからがアメリカン4×4最大の長所。まさにアメリカらしい世界観。今一度戯れたいアナタに贈る大特集。

マニア的人気を誇るシャイアンフェイスにフェイスチェンジ!!

クラシックな雰囲気に仕上げるカスタムがブーム到来!?

C10などクラシックなトラックの人気が上昇中だが、その大きな要因の一つが独特なフェイス。そして、タホ・サバーバンにもそんなクラシックなフェイスが存在する。それがオプションパッケージモデルの「シャイアン」だ。レアパーツのシャイアンフェイスチェンジキットで、クラシックスタイルを目指せ!

before

after

C10、シャイアンフェイスにフェイスチェンジ

シャイアンとはオプションパッケージの低価格モデル

日本におけるアメ車SUVのイメージを大きく確立したのが、スクエアなフェイス&ボディサイズが特徴の第3世代(1992~99年型)のタホ・サバーバン。90年代後半から爆発的に売れたモデルだ。ちなみに、日本に多く輸入されたモデルは標準装備が上級の「シルバラード」と呼ばれるオプションパッケージだ。

そこからベース、LS、LTのグレードに分かれている。読者の多くが想像するタホ・サバーバンのフェイスは、シルバラードモデルに設定されている上級フェイスなのだ。 今回注目したいのは、シルバラードよりも安価なオプションパッケージである「シャイアン」。このモデルの特徴は角目1灯のヘッドライト。

当時は古臭いからと嫌煙されたフェイス(何より装備が陳腐)だったため、日本に輸入する業者も少なかったが、今となればその古さが斬新として、マニアからは注目されるモデルになっている。ただ、純粋なシャイアンは何度もいうが装備が陳腐。そこでオススメなのが、フェイスだけをシャイアンにするシャイアンフェイスチェンジキット。

取り付け作業工程


まずはグリルを取り外す。グリルに固定されているパークレンズを取り外す。


グリル上部にあるネジを取り外してグリルを取り外す。車体によっては隠しネジがあることもあり。


キット装着にはボディ側の加工は一切必要ないので、将来的にもとに戻すことも容易だ。



角目1灯になるので、既存のヘッドライトと裏側のコネクターも取り外す。



角目1灯用の付属配線とボディ側の配線を接続させる。正しく点灯するか確認してヘッドライトを固定していく。


シャイアングリルにエンブレムを付け替えて、ボディにグリルを固定。付属のコーナーレンズ、パークレンズを装着して完成。配線の付け替えが唯一の加工になるが、基本的には付属キットパーツと入れ替えるだけの簡単作業。一気にクラシックな雰囲気が出るので、タイヤやホイールも合わせてクラシックスタイルにするのもオススメだ!

シャイアンフェイスチェンジキット

シャイアンフェイスチェンジキット

■グリルに加えてヘッドライト・パークレンズ・コーナーレンズ・配線がセットされているので、これすべてでシャイアンフェイスが完成する。
■装着適応車種:~99タホ・サバーバン・ユーコン・C/Kトラック  

レンズカットが日本仕様で車検も問題なし!

海外製のヘッドライト付属のキットを購入して一番問題となるのが、日本の左側通行には不適応な光軸のヘッドライトが付属してくること。そのまま装着すれば車検ではアウトなので、別途でヘッドライトを購入するハメになる。しかしガレージジョーカーが用意するこのキットには、左側通行対応のガラスカットが入るヘッドライトが付属しているので安心だ。


アメリカ直輸入のレアパーツが豊富に揃うとくに90年代のアメ車乗りは要注目ショップ!
GARAGE JOKER【ガレージジョーカー】

所在地:千葉県銚子市四日市場町238
TEL:0479-25-7740
HP:https://www.garage-joker.com
営業時間:10:00~19:00
定休日:火曜日


Text & Photos|アメ車MAGAZINE
アメ車マガジン 2018年 12月号掲載


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