WORK ホイールの製造現場へ、クオリティの高さを肌で体感

クーペ

アメマガガールズ

ダッジ

チャレンジャー

WORK

立花未来

チャレンジャーカスタム計画

アメマガ2018年12月号

ワークエモーション

立花未来チャレンジャーカスタム計画 プロデュース by LUXZ / WORK


立花未来チャレンジャーカスタム計画

MIKI’s DODGE CHALLENGER CUSTOM PROJECT Produced by LUXZ / WORK

ワーク、WORK

チャレンジャーをラグジに託した翌日。場所を大阪に移して、ホイールのサポートを担当してもらうWORKの工場にお邪魔して、製造現場を見学。

普段は決して見られないホイール工場内部に潜入

ラグジへチャレンジャーを入庫した足で、その翌日に訪れたのがWORK堺工場。サポートしてくれるWORKのホイールがどの様に生産されているのかを、目で見て肌で感じることは重要なことと捉え、実現した工場見学だ。WORKの工場は大阪と岡山に2拠点ずつあるのだが、今回はリム製作と製品の組立てを担っている堺工場を見学させてもらうことに。

ちなみに担当編集が工場見学に訪れたのは、数年前に姉妹誌の取材でトヨタの工場を見学して以来。一方、未来ちゃんはというと「小学生以来かもしれない…」とのこと。いずれにしても久しぶりとなる工場見学にドキドキ。 早速、堺工場の工場長である北野さんに案内してもらいながら製造ラインを拝見すると、まず目に飛び込んできたのが膨大な数の2ピース用のリム。

2ピースはリムとディスクを繋いで一体化させることは知っていても、繋ぎ合わせる前の状態をこれほどの数目にすることはまずない。2ピースホイール製造の作業工程としては、まずはエアバルブ用の穴開け→ディスクの加工→リムとディスクの接合→接合部分の強度を高めるための溶接→重量バランス確認→検品→出荷という流れで作業が行なわれている。

ちなみに3ピースホイールは、アウターリムとインナーリム、ディスクの3つを固定して組み立てる仕組みだけに、これを堺工場では1本1本手作業にて組み立てを行っており、熟練スタッフたちが丁寧に組み上げていたのが印象的だった。 WORKホイールの製造現場を目に焼き付けたところで、今度は場所を移してさらなるWORKホイールのレクチャーを広告企画課の吉川さんよりしていただく。

未来ちゃんのチャレンジャーに装着しようと候補に挙げていたホイールは「マイスターS1R」と「ワークエモーションCR 3P」。マイスターS1Rの構造は2ピースで、ワークエモーションCR 3Pの構造は3ピース。この違いは先ほどの工場見学の際に確認しているとあって、未来ちゃんも違いをしっかりと理解していた。

そしてさらなるWORKホイールの特長はというと、リムアレンジ/セミオーダーカラー/特殊PCDをアレンジできるカスタムオーダープランを設定している点。要するに、いかなる要望にも応えてくれるということだ。これができるのも自社で一貫して製造を行なっているWORKだからこその強み。 吉川さんからのレクチャーを受けて未来ちゃんが最終的に下した決断はというと、3ピース構造のワークエモーションCR 3Pだ。

WORKホイールならではの特長は、特殊アルマイト加工による9パターンのリムアレンジ、淡いトーンから重厚感のあるダーク系まで11色から選べるセミオーダーカラー、幅広い車種への装着を可能にした特殊P.C.D.の3つ。これらを軸に様々なリクエストに応えている。

 

社名及びブランド名が刻まれるセンターキャップはカラーバリエーション豊富に用意されているだけでなく、フラットタイプとハイタイプの2種類から選べる。リムとディスクを繋ぎ合わせるピアスボルトも好みに合わせてカラーを選べるなど、まさにオーダーメイド。

 

数多くのブランドを展開しているWORKだけに、すでに候補が絞られていたことはある意味助かったかもしれない。全ブランドが対象だったとしたら決めかねるところだ。そして未来ちゃんが最終的に選んだモデルは「ワークエモーションCR3P」。

ワークエモーションCR 3P、WORK EMOTION CR 3P、立花未来 ワークエモーションCR 3P、WORK EMOTION CR 3P

取材協力 ★LUXZ 

http://luxz.jp ★WORK 

https://www.work-wheels.co.jp

アメ車マガジン 2018年 12月号掲載


関連記事

RELATED


カスタム作業を実行に移すべく、チャレンジャーはラグジの元へ

立花未来チャレンジャーカスタム計画 プロデュース by LUXZ / WORK
チャレンジャーカスタムの雄「ラグジ」が、カーイベントではキャンギャルとして引っ張りだこの立花未来ちゃんの愛車チャレンジャーをカスタムするプロジェクト第2弾!!

遂に完成!ラグジ&ワークプロデュース 立花未来チャレンジャーの全貌

立花未来チャレンジャーカスタム計画 プロデュース by LUXZ / WORK

立花未来チャレンジャーカスタム計画 プロデュース by LUXZ / WORK

立花未来チャレンジャーカスタム計画 プロデュース by LUXZ / WORK
チャレンジャーに魅せられた二人の 熱き想いを形にする計画が始動!!チャレンジャーカスタムの雄「ラグジ」が、カーイベントではキャンギャルとして引っ張りだこの立花未来ちゃんの愛車であるチャレンジャーを本気でカスタムしちゃいます!!

LUXZとWORKが奏でる 究極のハーモニー

チャレンジャーの魅力をさらに引き出し、独自のスタイルを産み出したLUXZ。オリジナルのボディキットの存在感はまさに圧倒的だが、そのスタイルを完成させるために必要不可欠なパートナーがWORKだ。

様々なチャレンジャーのカスタムを提案し続けるラグジ

日本だけでなく、世界中のチャレンジャーオーナーが注目する、ラグジのエッジカスタムズ。2021年秋に初のフルバンパーモデル「Fシリーズ」が登場したが、今回はさらにそれを進化させた、今最も新しいFシリーズのデモカーを紹介しよう。

 

最新記事


2026/07/10

【ワッツ】高級モーターホームだけでなく、スタンダードなアメ車も得意!

クーペ

ピックアップトラック

シボレー

ポンティアック

バスのように大きなモーターホームを扱う、熊本のWOT'S。近年はそんなイメージがすっかり定着しているが、ビンテージアメリカンも、まだまだ積極的に取り扱い中だ。

2026/07/07

【bond PROTECTION & WRAPPING】塗装に匹敵する美しさをbondなら実現可能

ラッピング&ペイント

塗装は元に戻せないけれど、ラッピングはいざとなれば剥がせる。でも紫外線からガードできても、飛び石などは守れない。その2つの願いを1つでかなえるのが、bondのフルカラーPPFだ。

2026/07/03

【2001 ダッジ デュランゴ SLT】「アメ車=ワルっぽさ」を体現する初代デュランゴの魅力と面白さ

SUV

ダッジ

1998~2003年に生産された初代ダッジ・デュランゴ。他には無い独特なフェイスとクラス初の3列シートが、個性を求めるユーザーに支持された。千葉県のガレージジョーカーは、こうした往年のモデルをコツコツ仕入れ、今なお楽しめるモデルとして整備&カスタムに励んでいる。

2026/06/30

【クアートFAB】フルサイズのアメ車だけでなく、最先端のテスラも取り扱い開始

バン

シボレー

カスタム専門店のイメージが定着している岐阜のクアートだが、シンプルなアメ車の販売も実施中。また2025年末からは、新たなカテゴリーとしてテスラもラインナップに加わった!

ランキング


2021/02/17

F150をベースにモディファイされた、マッスルトラック「ライトニング」

ピックアップトラック

フォード

1999 Ford SVT Lightning

2018/03/12

アクセルを踏まなくても加速?アイドリングが不調です。【デュランゴの挑戦 Vol.72】

メンテナンス

コラム

【デュランゴの挑戦】世界で一台のマッスルSUVへの道 Vol.72

2018/02/07

走っているとやけにハンドルがブレる…原因はタイヤ?ホイールバランス?それともブレーキか?【REFRESH PROJECT】

メンテナンス

コラム

走行中に感じた違和感。それはハンドルのブレ。【REFRESH PROJECT】

2020/12/22

【JLラングラー】革新と伝統の融合!軽量化と補強で進化し続ける本格派機能を堪能せよ

SUV

ジープ

新車インプレッション

新世代のターボユニットを採用しつつ、熟成のパワーユニットも残して、8速AT化したトランスミッションを組み合わせる新型の JL ラングラー。
もちろん本格派としてのハードウェアたる部分は進化させつつ、今回、パートタイムモードを持つフルタイム4WDシステムを新採用している。走りに影響を与えるのか解説していこう。

Text & Photos|アメ車MAGAZINE編集部