カスタム作業を実行に移すべく、チャレンジャーはラグジの元へ

クーペ

アメマガガールズ

ダッジ

ラグジ

立花未来

岐阜県

チャレンジャーカスタム計画

アメマガ2018年12月号

エッジカスタムズ

チャレンジャー

WORK

立花未来チャレンジャーカスタム計画 プロデュース by LUXZ / WORK
チャレンジャーカスタムの雄「ラグジ」が、カーイベントではキャンギャルとして引っ張りだこの立花未来ちゃんの愛車チャレンジャーをカスタムするプロジェクト第2弾!!


立花未来チャレンジャーカスタム計画 MIKI’s

DODGE CHALLENGER CUSTOM PROJECT Produced by LUXZ / WORK

ラグジ、立花未来、チャレンジャー

遂にその時が来た!! 期待に胸が膨らむばかり

2018年11月号からスタートした、立花未来ちゃんの愛車であるダッジ・チャレンジャー・カスタムプロジェクト。その第2弾となる今回はというと、日本一ダッジ・チャレンジャーに熱い漢、島澤代表率いるラグジへいよいよ車両を入庫することとなった。

前回の打ち合わせの段階でほぼほぼプランを固めることができていたため、あとはいつからスタートするかということだけだったが、三者のスケジュール調整が整った9月中旬から始めようと一致。いざ当日、遂にこの時が来たかと期待で胸が弾んでいた…のだが、ラグジへ向かう途中で高速道路が大事故によって通行止めとなり、当初の集合時間より大幅に遅れてしまったというオチがあったことは笑い話。

ラグジ、立花未来

それはさておき、いざラグジへ到着すると装着予定のパーツがスタンバイ済みで、これを見た瞬間道中の疲れも一気に吹き飛んだ。 ラグジのオリジナルブランドであるエッジカスタムズには、アメリカンマッスルテイストを増強した「Mライン」と、パフォーマンスを最大限に引き出したレーシーなスタイルの「Rライン」とがあるが、スタンバイしていたのはMライン。

最大のポイントとなるオーバーフェンダーを筆頭に、サイドスカート、リアスポイラーが用意され、それ以外にもフロントリップやリアディフューザーの装着も検討されている。さらにフロントフェイスも一新する予定で、グリル&ヘッドライトにもメスを入れることになっている。 ひとまずパーツを大まかに配置してみたものの、それだけではイメージが湧きにくいということで仮装着してみることに。

島澤代表がオーバーフェンダーを装着してサイドスカートをあてがうと、それまではキョトンとしていた未来ちゃんもイメージを掴んだようで、一気に満面の笑み。片側7cm、両側で14cmワイドとなる迫力は相当だったようだ。 そしてボトムスは、ラグジと強力なパートナーシップを組むWORKがサポートしてくれる。

しかし、この段階ではどのホイールをセレクトするかの最終判断はされていないが、このタイミングに合わせてWORK名古屋営業所の佐藤さんにサイズ計測をお願いした次第。これまでに数多くのチャレンジャーのメイクを共に仕上げて来ているため、佐藤さんの頭にはこれまでに蓄積したデータが記憶されている。

そのため今回のサイズ計測では蓄積データとの整合性を取るに終始し、最終データはWORK広告企画課の吉川さんへと伝えられ、翌日にWORKの工場を見学した後で最終決断をする。

ボディメイクを担当するのはラグジで、ホイールを担当してくれるのがWORK。車両を持ち込んだ今回のタイミングに合わせて、サイズ計測のためWORK・佐藤さんにお越しいただいた。

このオーバーフェンダーを装着した際に組み合せる基本的なサイズはこれまでの蓄積で把握しているが、車両ごとの誤差を確認することで正確なサイズを導き出す。ちなみにリアタイヤは315サイズを装着する。

取材協力 ★LUXZ 
http://luxz.jp ★WORK 
https://www.work-wheels.co.jp


撮影★浅井岳男 原稿★編集部
アメ車マガジン 2018年 12月号掲載


最新記事


2026/07/10

【ワッツ】高級モーターホームだけでなく、スタンダードなアメ車も得意!

クーペ

ピックアップトラック

シボレー

ポンティアック

バスのように大きなモーターホームを扱う、熊本のWOT'S。近年はそんなイメージがすっかり定着しているが、ビンテージアメリカンも、まだまだ積極的に取り扱い中だ。

2026/07/07

【bond PROTECTION & WRAPPING】塗装に匹敵する美しさをbondなら実現可能

ラッピング&ペイント

塗装は元に戻せないけれど、ラッピングはいざとなれば剥がせる。でも紫外線からガードできても、飛び石などは守れない。その2つの願いを1つでかなえるのが、bondのフルカラーPPFだ。

2026/07/03

【2001 ダッジ デュランゴ SLT】「アメ車=ワルっぽさ」を体現する初代デュランゴの魅力と面白さ

SUV

ダッジ

1998~2003年に生産された初代ダッジ・デュランゴ。他には無い独特なフェイスとクラス初の3列シートが、個性を求めるユーザーに支持された。千葉県のガレージジョーカーは、こうした往年のモデルをコツコツ仕入れ、今なお楽しめるモデルとして整備&カスタムに励んでいる。

2026/06/30

【クアートFAB】フルサイズのアメ車だけでなく、最先端のテスラも取り扱い開始

バン

シボレー

カスタム専門店のイメージが定着している岐阜のクアートだが、シンプルなアメ車の販売も実施中。また2025年末からは、新たなカテゴリーとしてテスラもラインナップに加わった!

ランキング


2022/12/19

無骨に乗りたいアメリカンフルサイズバンの筆頭ダッジラム

バン

ダッジ

丸さがあるデザインが個性的で、高い人気を誇るダッジ・ラムバン。2003年に生産が終了したが、今も多くのユーザーが状態の良いラムバンを求め、高品質なモデルの注目度は高い。そうした熱視線を浴びそうな、グッドコンディションの98年型ラムバン・ショートがガレージダイバンに入庫したのでピックアップしていこう!

2021/02/17

F150をベースにモディファイされた、マッスルトラック「ライトニング」

ピックアップトラック

フォード

1999 Ford SVT Lightning

2026/07/10

【ワッツ】高級モーターホームだけでなく、スタンダードなアメ車も得意!

クーペ

ピックアップトラック

シボレー

ポンティアック

バスのように大きなモーターホームを扱う、熊本のWOT'S。近年はそんなイメージがすっかり定着しているが、ビンテージアメリカンも、まだまだ積極的に取り扱い中だ。

2020/12/22

【JLラングラー】革新と伝統の融合!軽量化と補強で進化し続ける本格派機能を堪能せよ

SUV

ジープ

新車インプレッション

新世代のターボユニットを採用しつつ、熟成のパワーユニットも残して、8速AT化したトランスミッションを組み合わせる新型の JL ラングラー。
もちろん本格派としてのハードウェアたる部分は進化させつつ、今回、パートタイムモードを持つフルタイム4WDシステムを新採用している。走りに影響を与えるのか解説していこう。

Text & Photos|アメ車MAGAZINE編集部