雨に見舞われながらも大盛況となった、第5回C/K CAMPをリポート!

イベントレポート

アメマガ2019年10月号

静岡県

ならここキャンプ場

C/Kキャンプ

C/K Parts Shop Presents
C/K CAMP in SHIZUOKA vol.5


C/K Parts Shop Presents
C/K CAMP in SHIZUOKA vol.5

地元静岡の有名ハンバーグに丸ごとビーフのロティサリー、出張カクテルバーにキャンプギアブランド「アイアンクラフト」の展示など、まさに至れり尽くせりの豪華会場となったC/K CAMP in SHIZUOKA。その様子を筆者自ら体感レポートしてきた!

C/K Parts Shop Presents C/K CAMP in SHIZUOKA vol.5

全国のC/K乗りたちと交流を深める有意義で貴重な時間

今回で5回目の開催となるC/K CAMP。回を重ねるごとにその知名度は高まり、C/K乗りたちが時間を気にせず、そしてアルコールも気にせず呑めるミーティングとして、遠方からも気兼ねなく参加できることから、当日も関東、北陸、中部、関西を筆頭に全国のC/K乗りたちが集結。

 

台数こそ20台足らずではあったが90年代を代表するTBI&VORTECH搭載のサバーバンにタホ、C-1500にデューリー、エクスプレスなど個性的なクルマたちがズラリと並びながらテントを張ってキャンプを楽しむ姿は、デイリーミーティングでは味わえない1泊するキャンプミーティングならではの光景。

C/K Parts Shop Presents C/K CAMP in SHIZUOKA vol.5
C/K Parts Shop Presents C/K CAMP in SHIZUOKA vol.5

本部としても機能する大型タープでは、メンバーのGMC・サバーバンに乗る黒田氏が営むキャンプギアブランド「アイアンクラフト」の展示もあり、機能美に満ちた無骨で男前なアイアンギアがズラリ。ビギナーから玄人まで興味津々。

 

その横では実際に同ブランドの調理器具などを使用してのBBQエリアとなり、ローストビーフに丸ごとビーフのロティサリー、静岡さわやかハンバーグなど大人も子供も舌鼓する美味しい食材でもてなす。さらにRINGOKANの出張カクテルバーが18時から20時まで限定でオープンするなど、もはやグランピングを超える至れり尽くせりな空間に参加者たちもご満悦。多少の雨はご愛嬌。

 

大型タープの下で酒を酌み交わしながら肉を喰らい、C/K談義に花を咲かせる。中にはSNSでしか交流のなかったユーザー同士が待望の対面を果たしたり、ソロキャンプとは異なる実に有意義で貴重な宴となった。

翌日は天気も回復し、大雨なら中止するか決めかねていた浜名湖ツーリングも無事に開催。ソフトクリーム休憩を経て浜名湖SAでズラリと並んで記念撮影。そこで解散となったが名残惜しそうに残って同じ車種同士並べて撮影会をしたり、再びC/K談義に花を咲かせたり。一夜を共にして深まる絆はキャンプミーティングならではの醍醐味である。

C/K Parts Shop Presents C/K CAMP in SHIZUOKA vol.5

数々のコンテストに出場、日本ベスト2の実力を持つ地元掛川RINGOKANの篠原オーナー自らバーテンダーとしてオリジナルカクテルを提供。キャンプ場に居ながら本格カクテルを嗜めるなんて贅沢過ぎ!

C/K Parts Shop Presents C/K CAMP in SHIZUOKA vol.5
C/K Parts Shop Presents C/K CAMP in SHIZUOKA vol.5

ファミリーで参加するオーナーも多く、スイカ割りなど子供たちが楽しめる催しも多数。親からの英才教育を受けて、次世代のアメ車シーンを担うネクストジェネレーションたちも交流を深めていたのが印象的。


二日目は、ならここの里を出て数分のところにあるソフトクリーム店で休憩をとってから浜名湖SAまでのツーリング。掛川の絶景ロケーションの中で食べる濃厚で美味しいソフトクリームは格別。ソフトクリーム屋さんにズラリと並ぶC/Kたちの違和感(笑)。


13-14th JULY 2019
PLACE:静岡県・ならここキャンプ場


主催:C/K Parts Shop
www.store.shopping.yahoo.co.jp/ck-shop


PHOTO&TEXT★石井秋良
アメ車マガジン 2019年 10月号掲載


最新記事


2026/09/28

【WEC 富士 6時間 2026】キャデラック・コルベット・マスタング、そしてグッドイヤーが挑んだ6時間の戦い

イベントレポート

WEC富士6時間耐久レース レポート

2026/09/28

【1964 シボレー インパラ SS】イベントでインパラを見て一瞬にして心を奪われた

オープン

シボレー

愛車を大切にしている人は数多い。毎日洗車を欠かさない人、エンジンフードを開けてチェックを欠かさない人など様々だが、紹介するケイさんもその内の一人。ビルトインガレージを建てて室内から愛車を眺めるのを日課としている。

2026/09/24

【'07 GMC ユーコンデナリ XL】細かい部分を意識して、派手過ぎないカスタムへ

SUV

GMC

ラッピング&ペイント

世界から熱い視線を受けるハマーデザインで様々な業務をこなし、ショップで欠かせないスタッフである谷内さん。愛車は廃車寸前から救出した07年型GMC・ユーコンデナリXL。休日や営業時間外にコツコツレストアし、約6年掛けて仕上げカスタムを施した。

2026/09/21

ダッジブランド最後のラムは、ダッジ好きには希少なモデル!?【'09 ダッジ ラム ビッグホーン】

ピックアップトラック

ダッジ

足回り

2008年に第4世代にモデルチェンジしたダッジ・ラムトラックは、リア・リーフスプリングを廃止するなど劇的に乗り心地が改善されたモデル。2010年にラムはダッジから独立したブランド「Ram Trucks(ラム・トラックス)」に移り、今回の2009年型は、実質的にダッジブランド最後のラムといえる。そのモデルを6インチアップするなどフルカスタムしたのが今回のモデルだ。

ランキング


2025/07/01

【インフィニティQX56】手頃な価格で購入できるプレミアムSUV

SUV

90年代を中心に高品質な車両を扱うガレージジョーカーだが、近年は2000年代の車両も多く扱う。今回紹介する08年型インフィニティ・QX56もその一台で、手頃な価格で乗れるプレミアムSUVとして注目だ。

2026/09/03

【ジープ パトリオット】独自の色とツートン化で、現代風にアップグレード

SUV

ジープ

「色が変わるだけで、まったく別のクルマのように見える!」そんなマジックのようなカスタムを得意とするのが、トップスピード。乗用車ライクなパトリオットが、俄然オフロードカーらしく見えてくる!

2026/09/28

【1964 シボレー インパラ SS】イベントでインパラを見て一瞬にして心を奪われた

オープン

シボレー

愛車を大切にしている人は数多い。毎日洗車を欠かさない人、エンジンフードを開けてチェックを欠かさない人など様々だが、紹介するケイさんもその内の一人。ビルトインガレージを建てて室内から愛車を眺めるのを日課としている。

2020/09/02

「スティングレイ」らしさに溢れた、もっとも美しいコルベット

オープン

ビンテージ

シボレー

1969 Chevrolet Corvette