ジープ現行車種をアウトレット価格で販売【正規ディーラーからの転身】

ショップ

埼玉県

アメマガ2019年12月号

AMERICAN 4×4 & TRUCK

JEEP OUTLET TOKYO

ジープはもっと気軽に乗るもの!アウトドアでガンガン走るのが楽しいジープなのに、『傷を付けるのが怖くて走れない』と言うユーザー。「価格が高いと諦めて欲しくない!」という気持ちからディーラーを外れ、お客様ニーズに答えアウトレットに転身したショップをご紹介。

Text & Photos|アメ車MAGAZINE編集部


ジープ・アウトレット・トーキョー(PRO SHOP INFORMATION JEEP OUTLET TOKYO)

JEEP OUTLET TOKYO、ジープ・アウトレット・トーキョー

タフでワイルドこそ、4駆&トラックの真骨頂。ラングラーが人気を圧倒するも、4駆&トラックの豊富なバリエーションがアメ車の醍醐味だ!

4×4&トラックの特集を決行すると、今や中心となるのがJK&JLラングラーで、とにかくその人気の高さは群を抜く。そんなジープを含むアメ車は、4×4&トラックのバリエーションが豊富で、タフ&ワイルドな風貌を持つモデルがゴロゴロしている。

今回はラングラーはもちろん、様々な4×4&トラックの魅力を紹介していこうではないか。

新車を扱うジープ正規ディーラーや、中古車を扱うショップは数多くあるが、ジープアウトレット・トーキョーは特殊な存在のショップだ。

元々は正規ジープ新車販売ディーラーであり、そのノウハウを活かした高品質な新古・中古車販売を展開。ジープ指定工場も備え、カスタムも対応するジープファン必見のショップというワケなのだ。

市場ニーズに答えた結果、アウトレット店へ

埼玉県八潮市にあるジープ正規ディーラー「ジープ八潮」が、ジープアウトレット・トーキョーと店名を変え業務内容も一新しているのをご存じだろうか?

というのも、販売する車両も日本正規モデルの新古車販売から、ジープ認定中古車、それに準じた高品質な中古車、日本未導入モデルの並行車を扱っているからだ。

つまりは、「販売部門は正規ディーラーとは切り離した」ということ。サービスマネージャーの畑澤氏によれば「結論から言えば、お客様のニーズに答えたということです。現在の新車価格は、正直言って高い。アウトドアでガンガン走るのが楽しいジープなのに、『傷を付けるのが怖くて走れない』と言うお客様の声を沢山聞きました。

もっと多くの方にジープの楽しさ、面白さを知って欲しいのに、価格が高くて諦めるお客様を見て、何か違う方法はないかと考え、販売部門はディーラーを外れ、ジープ専門の新古・中古車を販売する方向に替えたんです」と語る。

ジープをもっと多くのユーザーに気軽に乗ってもらうために、正規ディーラーでのノウハウを活かした車両販売に業務展開した同店。販売部門のディーラーこそ外れているが、整備を行なうジープ指定サービス工場は変わらず存在している。そのため、アフターサービスは正規ディーラーと変わらぬ内容で対応しているのも大きなポイントだ。

カスタム対応も可能になり納車待ちの車も

大きく変わったのは車両販売だけでなく、カスタムの対応も開放したことだ。ディーラーの時は、ボディパーツ変更などのカスタムを行なった車両の車検や整備を受け付けられない場合があり、カスタム希望ユーザーはショップを離れることも多かった。それが今はその制約がなくなり、カスタムも存分に可能。すでにJL&JKラングラーをベースにカスタムを施した車両も納車待ちで複数並んでいた。

JEEP OUTLET TOKYO、ジープ・アウトレット・トーキョー

今なお人気のJKラングラーを始め、現行車のJLラングラー、再びジワジワと人気上昇中のXJチェロキー、歴代グランドチェロキー、ジープ唯一の7人乗り仕様のコマンダーなど豊富な在庫ラインナップは、ジープファンはたまらない。ジープデビューには、ジープアウトレットの存在を覚えておきたい。

JKラングラーベースのカスタム車

リーズナブルな価格でもっと多くのお客様にジープに乗って欲しいという考えと同時に、カスタムの面白さも提案したいというのがジープアウトレットの方針。上の写真は、納車準備中という2017年型JKラングラー・アンリミテッド・スポーツ。

バッドフェイスグリル、WARNウインチ、ポイズンスパイダーバンパー、バーキンオリジナルフォグランプ、ラフカン3インチリフト、フューエル17インチ、37インチタイヤなどでカスタムが施されている。ラングラー以外のカスタムの相談もできるので、まずは相談してみよう!

ジープ指定工場を備えて整備体制も万全

幅広い車種を展開しカスタムもOK!

人気のJKラングラー は定番だが、懐かしのXJチェロキー も最近問い合わせが増えて複数台展示中。グランドチェロキー は歴代モデルが並び、比較検討できる。他にも先代チェロキー、コマンダー、コンパスなど、様々なジープモデルが一同にズラリと並ぶ光景は他にはないだろう。ジープで何か欲しいと思ったら、ジープアウトレットに来れば間違いないはずだ。

JEEP OUTLET TOKYO、ジープ・アウトレット・トーキョー

店内には現行ラングラーのJLモデル(未使用車)が並ぶなど、開放的な商談スペース。お子様向けのキッズエリアも完備しているのも嬉しいポイント。車両以外にジープグッズも豊富に取り揃えているので、コレクション派も注目だ。


SHOP DATA JEEP OUTLET TOKYO【ジープアウトレット・トーキョー】

所在地/埼玉県八潮市八篠1514-1
TEL /048-948-7196
URL / http://www.jeep-asimp.com
営業時間/10:00 ~20:00
定休日/火曜日

JEEP OUTLET TOKYO、ジープ・アウトレット・トーキョー


Text & Photos|アメ車MAGAZINE
アメ車マガジン 2019年 12月号掲載


関連記事

RELATED


JEEPに乗ってみたいなと思う人は、ジープ池袋に相談してはいかがだろうか?

PRO SHOP INFORMAITON
JEEP IKEBUKURO

【スカイオート】創業50年の圧倒的整備力は悩める全アメ車オーナーを救う

埼玉県越谷市にあるスカイオート。創業50年にもなる、業界屈指のアメ車専門店だ。H1やハンビーなどの特殊モデル販売で名が知られているが、ショップの一番の魅力は、長い歴史のなかで受け継がれてきた整備の技術と知識にある。

日本でも屈指のマフラーメーカー『サクソンレーシング』

【ウルトラパフォーマンスマフラー】単なる車検対応マフラーでなく、色や形が選べる点が最大の魅力

国産4WDのカスタマイズブランドという印象を持つ人が多いかも知れないが、エルフォードではジープ用のエクステリアパーツやマフラーも発売中。スタイリングだけでなく保安基準も満たすので、ディーラーからの信頼も厚い。

【トランプカースクエア】見えない部分にも徹底的に手を入れる「整備に自信あり」

細部に渡り徹底した整備を実施したTJラングラーの販売を主軸にしながら、JK ラングラーの販売やカスタムを手掛けるJeep専門店のTRAMP CAR SQUARE。良質なTJラングラーが欲しいのなら、チェックしておくべき専門店だ。

 

最新記事


2026/06/30

【クアートFAB】フルサイズのアメ車だけでなく、最先端のテスラも取り扱い開始

バン

シボレー

カスタム専門店のイメージが定着している岐阜のクアートだが、シンプルなアメ車の販売も実施中。また2025年末からは、新たなカテゴリーとしてテスラもラインナップに加わった!

2026/06/26

セカンドライフの理想を込めた、本当のアイクラーホーム

HOUSE

建築する住宅は、子供たちのことはもちろん、近い将来に夫婦二人で暮らすことを踏まえた平屋建てを要望した加藤さん。それをもとにジェネラルアメリカンホームが提案したのが、ミッドセンチュリー・モダンスタイルのアイクラーホームだ。

2026/06/23

歯科医院のアイコンはラットスタイルのシボレーC10

ピックアップトラック

ビンテージ

シボレー

18才の頃、不安はあれど思い切って買った初めてのアメ車。それから時を経て、今では15台のアメ車に囲まれて歯科医院の院長として活躍する田中さんは、ラットスタイルに仕上げたC10をアイコンとして医院前に飾る。そんな田中さんが、アメ車ライフを満喫する上で全幅の信頼を寄せるのがハマーデザインだ。

2026/06/19

洗車だけでは落ちにくい汚れや、経年劣化による色褪せなどもプロスタッフが解決

ランキング


2021/12/22

ヘルキャットとデーモンを持つ世界的に見ても希少な存在!

クーペ

ダッジ

2018 Challenger SRT Demon
2017 Challenger SRT Hellcat EDGE CUSTOMS Challenger S

2023/09/21

ひと手間加えて防音・猛暑対策も!たるんだ天井を自らの手で張り替える!

メンテナンス

最近、愛車の天井がたるんできた。そんな悩みを持つオーナーは多いのでは?でも張り替えって、お願いすると高いんでしょ? だったら自分でやってみる?生地もネットで買えるし専門工具も不要。やろうと思えば、なんだってできる!

2022/08/24

まさに偶然の出会いからタンドラ専門店をスタート【コロンブス】

ショップ

COLUMBUS AUTO CENTER

2026/06/30

【クアートFAB】フルサイズのアメ車だけでなく、最先端のテスラも取り扱い開始

バン

シボレー

カスタム専門店のイメージが定着している岐阜のクアートだが、シンプルなアメ車の販売も実施中。また2025年末からは、新たなカテゴリーとしてテスラもラインナップに加わった!