タンドラが入るように設計したガレージは、サバナが無事に入るので結果オーライ!?

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2003 HUMMER H2

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2003 HUMMER H2

クルマを停めておくだけでなく、仲間と過ごす貴重な空間でもある

ガレージを作ったら、休日は仲間と一緒に過ごしたり、愛車のレストアをしてみたい…。そんな夢を32歳にして叶えたのが、ここで紹介する広島にお住いの片岡さんだ。

レストアを行なうつもりが、仲間と集まるスペースに

現在は自営業を営む片岡さん。かつて鈑金工場に勤務し、国産車には一通り乗ってきたカーマニア。「いつかはアメ車に乗ってみたかったし、何と言っても目立つ!」ということで、H3を皮切りにタンドラ、H2、マスタングと乗り継ぎ、そして間も無くH2からフルサイズバンのサバナへ乗り換える予定だ。

 

そもそもガレージを作ろうと決意した時はタンドラに乗っており、それがすっぽり収まるサイズで設計していたそう。だが、片岡さんはどちらかと言うと頻繁に愛車を変える性分で、ガレージが完成した時には愛車がH2に変わっていたそうだ。「ガレージを作った目的は、レストアやちょっとした整備を行なうためでした。また、趣味のキャンプ道具置き場にもなるなと思っていました。休日に仲間が集まる場所は確保できましたが、当初の目的であったレストアは、仕事が忙しいことと、近くに頼りになるショップのカーボックスがあるので、全く着手していません。カスタムも任せていますが、何となくテイストを伝えると要望通りに仕上げてくれるので、非常に助かりますね」と語る。

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ちなみに片岡さん、アメ車だけでなくバイクも趣味ですでに2台所有中。他にもキャンプが好きだが、めっきり出かける時間が取れなくなっているのが悩みの種。そこで、気の向くままに出かけ車中泊もできてしまうサバナに乗り換えを決意。自宅やガレージの中だけではなく、これからは家族3人の時間をサバナとともに積み重ねてゆくことだろう。

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1インチリフトアップ、20インチのFUELに35インチのジオランダーM/T+を組み合わせる。ゴテゴテと飾り立てるのではなく、ノーマルの雰囲気を残したさりげないカスタムを楽しむ。ちなみに弦希くんもH2が大好きで、たどたどしい言葉で「ハマー」と話してくれる。

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H2の次の愛車に選んだのが、このサバナ。レアなリージェンシーと言うグレードをチョイス。H2同様、さりげなくカスタムを施すが、具体的なパーツ名を指定しなくても、良い意味で「い〜感じ」にカーボックスでは仕上げてくれる。「車両の購入だけでなく、カスタムやメンテナンスまでお任せできる、頼もしいショップ」と片岡さんは語る。

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タンドラを停めるはずでしたがサバナが入れられて良かったです(笑)

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本来はレストア用のスペースだったはずが、いつの間には漫画やテーブルが置かれ憩いの場として活用中。奥の倉庫にはキャンプ道具が満載。バスケが好きだったこともあり、ガレージの横には片岡さんと仲間たちがコレクションするバッシュがズラリ。

ガレージの外にも駐車スペースがあり、ざっと見ても6台ほど駐車可能。確かに仲間が集まるには最適で、BBQ などもできてしまいそう。ちなみにこちらのマスタングも一時期片岡さんが所有していたが、乗る機会がほとんどなく知人に継承してもらったそうだ。


Special Thanks:CARBOX【カーボックス】

TEL:082- 815-8448
URL:http://www.bs-carbox.jp/


★ Photo:浅井岳男
★ Text:空野稜
アメ車マガジン 2020年 5月号掲載


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Text & Photos|アメ車MAGAZINE編集部