いつかはアメ車、そして家もアメリカンホーム、夫婦共通の夢がついに実現!
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Let's AMERICAN HOME
アメマガ2020年5月号
タンドラ
エコノライン
ジェネラルアメリカンホーム
アメ車と一緒に素敵なアメリカンライフ
ガレージハウス
愛知県
2012 TOYOTA TUNDRA
2012 FORD ECONOLINE
Let’s AMERICAN HOME
2012 TOYOTA TUNDRA / 2012 FORD ECONOLINE
OWNER: さくちゃんファミリーさん
せっかく手に入れるなら本物仕様に、こだわりのアメリカンホームを手に入れる!
夫婦揃ってフルサイズのアメ車を所有しキャンピングトレーラーも備える、さくちゃんファミリー。自宅は本場アメリカのスタイルをリアルに再現するジェネラルアメリカンホームに依頼し、夢のガレージ付きマイホームを完成させた。
夢を夢のまま終わらせない、追い求めた理想の家庭
2019年開催されたアメマガキャラバン三重に、タンドラに7m近いキャンピングトレーラーを牽引し参加してくれた、さくちゃんファミリー。連結したその大きさを見て、誘導する戦意を失いコッソリ影に隠れたことを今でもハッキリと覚えている(笑)。だからこそ、200台を超える参加者の中でも記憶に残る一台だったのは確かだが、奥様もエコノラインを所有し、時に牽引状態のタンドラも平気で運転するというツワモノで、さらに周りの友人達いわく「自宅が凄い」とまで言われたら、見たくないわけがない。

ということで、早速訪れたさくちゃん邸。2016年に完成した住宅は、本場アメリカのデザインを取り入れ、建具や細かなディティールまでをリアルアメリカを追求した住宅を建設することで注目のハウスメーカー「ジェネラルアメリカンホーム」で建てたもの。そこに2台のアメ車が入るガレージと、2019年9月に購入したキャンピングトレーラーも駐車させられる広大な敷地はまさに圧巻。正面左手にはウッドデッキを備える庭もあるから、とにかく広い広い。 誰もが憧れるアメリカンライフを送るさくちゃんがここに至るまでには、夫婦共通の趣味があり、一緒に夢を追う純粋な思いがあって実現したものである。

アメリカの住宅の典型でもあるラップサイディングの外壁は、奥様のこだわりでもある。ウッドデッキが備わり人工芝などで敷き詰められた庭は、子どもたちの遊び場でもあり、友人たちとのBBQ会場ともなっている。

夫婦のキーワードはアメリカ、この環境は一緒に作り上げた宝物
根っからのアメリカ好きのさくちゃんは、昔からカルチャーにハマり、クルマも絶対にアメ車、家もいつかはアメリカンなスタイルに住みたいと、生粋のアメリカンライフを夢見ていた一人。それを見事実現し、現在の環境を得るためには奥様の理解も必要だったはず。ではどうやって奥様を味方に付けたのかと、その秘策を聞くと「秘策も何も、そもそも奥さんもアメリカが好きで、共通の趣味が合って一緒になりましたから(笑)。ガレージに並ぶ雑貨の一部は、奥さんのコレクションも多いですよ」と、横で話を聞く奥様も照れ笑い。そう、奥様も負けじとアメリカ通で、一緒にアパートに住んでいただいぶ昔から、二人で「いつか住むマイホーム」に飾るアイテムについて話し合って収集したり、新婚旅行はアメリカに行こう(実現済)など、夫婦の絆はアメリカがキーワードなのだ。

大きな転機となったのが、夫婦でクルマのイベントに行ったとき。そこにブースを出していたのが、「ハウスメーカー」のジェネラルアメリカンホームだった。「クルマのイベントにハウスメーカーが来てることにビックリでしたけど、そのチラシを見てさらにビックリ。二人が夢見ていた理想の家がそこにあったんです。自由設計で、細かい仕様もリアルアメリカのデザイン。すぐに内覧会に行って、建設をお願いしちゃいました。クルマのイベントに行って家を建てることを決めた感じです(笑)」。 そうして建てられたビルトインガレージには、展示を心待ちにしていた夫婦のガレージグッズがタップリ並び、時には二人のお子さんの遊び道具にもなっている(高価とも知らず…)。そして週末ともなれば、ここは知人友人で大賑わい。それも夫婦が思い描いていたアメリカのある風景だ。

自慢のガレージはエアコンも完備し、奥にはフローリングが敷かれたリビングスペースを作り、夫婦のコレクションを眺めることができる趣味空間となる。撮影当時も友人が訪れ、カフェに早変わり。




建具や装飾はもちろん家具もアメリカ製で統一、生活動線を1階にまとめて利便性を高める

大きな吹き抜けを備えた開放的なリビングは、夫婦の理想の空間。ソファなどの家具はアメリカ製のアシュレイで統一。キッチン家電も奥様が海外製を揃えている。キッチン手前には夫婦それぞれのワークスペースも備え、ここは各自自由なスタイルでデコレーション。リビング、キッチン、ランドリー&バスルーム、ウォークインクローゼットといった部分は一階に集約して、各扉を開ければ周回できるようにしている。セントラルヒーティング設計。

3室ある2階は将来的に子供部屋となる予定で、現在は来客用またはフリースペースとなっている。壁紙も海外から取り寄せ、各部屋が違った彩色になっているのも特徴的。2つあるトイレは、1階がアンティーク系でまとめ、2階はポップな壁紙と色使いで遊び心ある空間だ。
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2012 TOYOTA TUNDRA

「アメ車=フルサイズ」、「アメリカといえばピックアップトラック」と言うことから、2012年型タンドラを新車で購入。以前までは奥様と同じ空港職員だったが、現在はタンドラの開発に携わる職に就いていることも、タンドラを選んだ理由だ。ホイールはフューエルの20インチで、キャンディレッド&ゴールドリーフでペイント。ガレージにギリギリ収まるプロコンプショックで5インチのリフトアップを施している。
2012 FORD ECONOLINE

子供と一緒にゆったりドライブできるようにと、奥様用の愛車はサバナ、ラムバンと乗り継ぎ、半年前に12年型エコノラインを購入。フルサイズともなれば、奥様にとって運転も大変かと思いきや、空港職員として特殊車両のハンドルを握る経験もあることから「これぐらいなら全然平気です」とサラリ。キャンピングトレーラーを牽引しての運転も「仕事で慣れてますから」と。人は見かけによらぬものです。

全長6.7mのキャンピングトレーラー「Jayco JAY FLIGHT 174BH SLL BAJA」。家族で快適に海や山でレジャーをしたい夢もあり2019年9月に購入。ソーラー発電、エアコン、キッチン、シャワー、トイレも備わり、断熱性能も高く快適性は抜群。友人が自宅に訪れた際には、ホテル代わりにもなるという。
Special Thanks:General American Home【ジェネラルアメリカンホーム】
所在地:愛知県刈谷市東境町登り坂100
TEL:0566-91-3007
URL:http://g-a-h.sakura.ne.jp/wp
Photo:古閑章郎
Text:相馬一丈
アメ車マガジン 2020年 5月号掲載
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