南国リゾート感漂う爽やかさを手に入れた生粋のオフローダー

SUV

ジープ

ラフカントリー

リフトアップ

アメ車で傾け

群馬県

ラングラーアンリミテッド

FUEL

4インチリフトアップ

セントラル

ラングラー

アメマガ2020年6月号

2017 JEEP WRANGLER UNLIMITED

アメ車で傾け -kabuke-


2017 JEEP WRANGLER UNLIMITED

生粋のオフローダーだけにどうしても泥臭さが付いて回っていたラングラー。だが今はそんなイメージから脱却し、スタイルアップして魅せるのが流行り。まさにそれを具現化して見せる好例がここに!

まさに本場さながらのスタイルを構築

純白のボディカラーのラングラー・アンリミテッドに、ボトムスから存在感を主張する24インチのエメラルドグリーンのホイール。しかもリム幅は14Jという極深なスタンスは、まさに時流に乗ったアプローチで攻めている。そのブランドは、訳せば燃料を意味する言葉が与えられたフューエル・オフロード・ホイールで、オフロードカスタムシーンではズバ抜けて支持を集めている人気ブランド。その数多くのラインナップの中からセレクトしたのがフォージドシリーズのFF70。渦巻き型のディスクが個性的なのはもちろんだが、南国の海をイメージさせるエメラルドグリーンがとにかく鮮烈。


そんなボトムスをセットするために、サスペンションはラフカントリーの4インチリフトアップキットにFOXのオフロードショック&ステアリングダンパーをプラスして構築。しかも各部にホイールと同じカラーリングを施すというアクセントを施して、さり気なくも魅せる足回りに仕立てているのもポイントだ。


どうしても足もとばかりに目が行きがちだが、ボディに目を移すとこれまた一点の曇りもない純白カラー。しかし細部をよく見ると極わずかなエメラルドグリーンをブレンドしたホワイトで塗り分けるといったこだわりも。さらにボディは睨みを利かせたグリルを筆頭に、アグレッシブな前後バンパー、ワンオフのパイプフェンダー、LEDライトバーなどを組み合わせてルックスの向上にも抜かりなしといった様子。まさにストリート映え間違いなしの形がここに!

DSC_6684 DSC_6716 DSC_6714 DSC_6711 DSC_6729

グリルの7スロットをデコレートするドレスアップアイテムは以前からあったものの、今はグリル全体に加飾を施したタイプをあしらうのが主流とあって、GIギアのアングリーグリルで睨みを利かし、同ブランドのルビコンスタイルフードをセット。フロントウインドー上部にはリジッドインダストリーのLEDライトバー、VPRフロントバンパー&リアバンパー、サイドロッカーガード、そしてワンオフマフラーをあしらって、まさに“ 映える”メイクを完成させている。

フューエルオフロードホイールのフォージドFF70

フューエルオフロードホイールのフォージドFF70。サイズは24×14J。カラーはCortez Tealで、光が当たるとエメラルドグリーンがひと際輝く。タイヤはトーヨー・オープンカントリーM/Tで、サイズは37×13.50R24をセット。それを覆うのはワンオフで形成したパイプフェンダー。ちなみにカラーはホワイトに見えるが、ホイールカラーをブレンドしている。


サスペンションはラフカントリーのリフトアップキットをインストールして4インチアップを実施するとともにFOXオフロードショック&ステアリングダンパーを装着。さらに各部はホイールカラーとの同色化を図り、ビジュアルにもこだわりを見せる。

DSC_6751

ロックフォードのオーディオシステムを構築したラゲッジ。音響面も抜かりなく強化。


Special Thanks:CENTRAL【セントラル】

TEL:0274-24-4541
URL:http://www.automobile-central.com
★ Photo&Text:編集部
アメ車マガジン 2020年 6月号掲載

最新記事


2026/10/12

【1957y シボレー 3100】極上の状態を誇る美しきトラッキン

ピックアップトラック

ビンテージ

シボレー

アメ車らしさを存分に漂わすビンテージ。そのフォルムに魅了される人は後を絶たない。さらに乗ろうと思えばリフレッシュする方法がいくらでもあるだけに余計魅力的に映るのだろう。ここにも極上な美しきトラックがある。

2026/10/08

中学時代に遊んだ仲間がアメ車をキッカケに動き出す

バン

SUV

GMC

ハマー

子供の頃にいくら仲が良かったとしても、大人になるにつれて疎遠になるってことは珍しい話ではない。だが3人を再び結びつけたのはアメ車。とにかく今はこの共通の楽しみを満喫することで頭がいっぱいのようだ。

2026/10/05

高速走行中にエンジンが激しく振動、もしかしてミスファイアしてるかも?【デュランゴをもう一度楽しもう】

メンテナンス

コラム

1999年型のデュランゴを手放して早3年。実はその後、誌面には公に登場していなかったけど2012年型デュランゴを購入していた編集部カズ。というわけで初お披露目(?)のデュランゴだけど、エンジンチェックランプが点灯です。埼玉のスカイオートで原因を見てもらう!

2026/10/01

【1970 プリムス サテライト】落ち着いた大人が嗜む、ビンテージ・モパーマッスル

クーペ

ビンテージ

プリマス

2015年に公開されたワイルドスピード「スカイミッション」でドミニクが愛用したロードランナーのようにスパルタンにカスタムするのではなく、あえてオリジナルの良さを色濃く感じさせる仕立ての良さが際立つ、品格ある一台を紹介しよう。

ランキング


2018/02/09

マジで「使える」ダッジのミニバン ダッジグランドキャラバン【ファイブスター東都】

バン

ダッジ

新車インプレッション

2017y DODGE GRAND CARAVAN

2026/10/08

中学時代に遊んだ仲間がアメ車をキッカケに動き出す

バン

SUV

GMC

ハマー

子供の頃にいくら仲が良かったとしても、大人になるにつれて疎遠になるってことは珍しい話ではない。だが3人を再び結びつけたのはアメ車。とにかく今はこの共通の楽しみを満喫することで頭がいっぱいのようだ。

2026/10/01

【1970 プリムス サテライト】落ち着いた大人が嗜む、ビンテージ・モパーマッスル

クーペ

ビンテージ

プリマス

2015年に公開されたワイルドスピード「スカイミッション」でドミニクが愛用したロードランナーのようにスパルタンにカスタムするのではなく、あえてオリジナルの良さを色濃く感じさせる仕立ての良さが際立つ、品格ある一台を紹介しよう。

2026/09/28

【1964 シボレー インパラ SS】イベントでインパラを見て一瞬にして心を奪われた

オープン

シボレー

愛車を大切にしている人は数多い。毎日洗車を欠かさない人、エンジンフードを開けてチェックを欠かさない人など様々だが、紹介するケイさんもその内の一人。ビルトインガレージを建てて室内から愛車を眺めるのを日課としている。