サゲの雄「ジェットシティ」がアゲラングラーカスタム

SUV

ジープ

4インチリフトアップ

AWESOME JEEP

カリフォルニアマッドスター

DROPSTARS

リフトアップ

JKラングラー

広島県

アメマガ2020年7月号

ジェットシティ

ラフカントリー

ラングラー

ラングラースポーツ

ギブソンマフラー

2013 JEEP WRANGLER SPORT

AWESOME JEEP 4WDの原点として存在し頂点としての実力を融合する「ジープ」


2013 JEEP WRANGLER SPORT

2013 JEEP WRANGLER SPORT

サゲの雄「ジェットシティ」がアゲラングラーのカスタムを始動

長年に渡り、様々な車種でエアサス&ローダウンカスタムを提案し続けてきたジェットシティ。昨今のSUVブームは全国的に浸透しており、もはや看過できない勢い。そこで、新たにリフトアップスタイルのをスタートした。

カスタムで豹変する!それがラングラーの魅力

オフローダーの代名詞というか、最右翼の名を堅持し続けるジープラングラー。TJラングラーまでは3ドアモデルしか存在しなかったため、一部のマニアに愛されるコアなクルマとしてのイメージが強い。その状況が一変したのは、このJKラングラーに5ドアが投入されたことに尽きる。オフロードカーとしてのスタイルはそのままに、ワゴン車としてもファミリーカーとしても使える利便性は、世界中でヒット。ゆえに、現行型のJLラングラーがキープコンセプトなのも、至極当然だ。

2013 JEEP WRANGLER SPORT

さて、ユーザーの数が増えれば、自ずとカスタムのスタイルも多様化するもの。これまでジープのカスタムパーツと言えば、機能や実用性を優先したものがほとんど。それに対しそのテイストは損なわず、スタイリッシュさも追求したのがカリフォルニアマッドスターの製品群だと言えるだろう。


以前からローダウン&エアサスのカスタムを得意としてきた広島のジェットシティでは、最近のSUVムーブメントを見過ごさず、遂にJKラングラーのカスタムを実施。目指したのはゴリゴリのスタイルではなく、ストリートによく似合う仕様。カリフォルニアマッドスターのアイテムを多用したカスタムは、中国・四国エリアとしては初と言えるもので、今後ジェットシティではラングラーカスタムも積極的に展開するそうだ。


ノーマルで満足する人も多いだろうが、ラングラーほどカスタムしがいのあるクルマは今では希少。まさに自分の色や個性が出せるONLY ONEな存在だ。

_N6I7705 _N6I7693

フロントバンパーとサイドステップは、カリフォルニアマッドスター製。ショートバンパーに、スティンガー風のグリルガードが一体になったモデルをチョイス。中央にセットされる2インチ角のLEDランプも一式付属する。サイドステップは3本のチューブを組み合わせた形状で、ワイルドさを強調。ステップとしてだけでなく、オフロードエリアではサイドシルガードとしても役立つ。

_N6I7731 _N6I7721 _N6I7736 _N6I7714

スペアタイヤをレスにし、リヤバンパーもカリフォルニアマッドスターのショートタイプスチールバンパーに変更。中央部分を下げることで、ステップ的な使い方も可能。ナンバー移設や、リヤベントカバーの装着ももちろん実施。マフラーはギブソンで、敢えてマットブラックで目立たせない。ヒッチアダプターの装着で、キャリングギアを追加することも可能だ。カスタムしつつ、機能性も向上できるのがラングラーの魅力とも言える。

ゴリゴリでもストリートで映えるバランス感覚に見応えあり!

_N6I7887 _N6I7787

端の部分を盛り上げ、パイプフェンダー風のデザインを採用したフラットフェンダーに変更。素材はFRPだがフェンダーの裏側もしっかり作り込まれており、ノーマルと同水準のクオリティを誇る。

37×13.5R22のMTタイヤに22×14JのDROPSTARS

37×13.5R22のMTタイヤに22×14JのDROPSTARSを組み込む。大径タイヤに大口径ホイールをセットするのがイマドキのスタイル。

_N6I7805_N6I7750

サスペンションはラフカントリーの4インチリフトアップキットを使用。ショックやコイルスプリングだけでなく、リヤラテラルロッドのスペーサーも付属。直進安定性を高めるために、ステアリングダンパーも装着する。


Special Thanks:JETCITY【ジェットシティ】

URL:https://jetcity-motoring.com/
TEL:082-820-0377
Photo ★浅井岳男
Text ★空野稜
アメ車マガジン 2020年 7月号掲載

最新記事


2026/09/28

【WEC 富士 6時間 2026】キャデラック・コルベット・マスタング、そしてグッドイヤーが挑んだ6時間の戦い

イベントレポート

WEC富士6時間耐久レース レポート

2026/09/28

【1964 シボレー インパラ SS】イベントでインパラを見て一瞬にして心を奪われた

オープン

シボレー

愛車を大切にしている人は数多い。毎日洗車を欠かさない人、エンジンフードを開けてチェックを欠かさない人など様々だが、紹介するケイさんもその内の一人。ビルトインガレージを建てて室内から愛車を眺めるのを日課としている。

2026/09/24

【'07 GMC ユーコンデナリ XL】細かい部分を意識して、派手過ぎないカスタムへ

SUV

GMC

ラッピング&ペイント

世界から熱い視線を受けるハマーデザインで様々な業務をこなし、ショップで欠かせないスタッフである谷内さん。愛車は廃車寸前から救出した07年型GMC・ユーコンデナリXL。休日や営業時間外にコツコツレストアし、約6年掛けて仕上げカスタムを施した。

2026/09/21

ダッジブランド最後のラムは、ダッジ好きには希少なモデル!?【'09 ダッジ ラム ビッグホーン】

ピックアップトラック

ダッジ

足回り

2008年に第4世代にモデルチェンジしたダッジ・ラムトラックは、リア・リーフスプリングを廃止するなど劇的に乗り心地が改善されたモデル。2010年にラムはダッジから独立したブランド「Ram Trucks(ラム・トラックス)」に移り、今回の2009年型は、実質的にダッジブランド最後のラムといえる。そのモデルを6インチアップするなどフルカスタムしたのが今回のモデルだ。

ランキング


2026/09/28

【1964 シボレー インパラ SS】イベントでインパラを見て一瞬にして心を奪われた

オープン

シボレー

愛車を大切にしている人は数多い。毎日洗車を欠かさない人、エンジンフードを開けてチェックを欠かさない人など様々だが、紹介するケイさんもその内の一人。ビルトインガレージを建てて室内から愛車を眺めるのを日課としている。

2026/09/28

【WEC 富士 6時間 2026】キャデラック・コルベット・マスタング、そしてグッドイヤーが挑んだ6時間の戦い

イベントレポート

WEC富士6時間耐久レース レポート

2026/09/17

C8コルベットにスーパーチャージャーをブチ込んで700hp以上を出力

クーペ

シボレー

チューニング

ハイパフォーマンスモデルであればストックのままでは飽き足らずさらなる高みを目指したくなるもの。C8コルベットにスーパーチャージャーをブチ込んで700hp以上を出力し、数値アップを楽しむ。

2026/09/24

【'07 GMC ユーコンデナリ XL】細かい部分を意識して、派手過ぎないカスタムへ

SUV

GMC

ラッピング&ペイント

世界から熱い視線を受けるハマーデザインで様々な業務をこなし、ショップで欠かせないスタッフである谷内さん。愛車は廃車寸前から救出した07年型GMC・ユーコンデナリXL。休日や営業時間外にコツコツレストアし、約6年掛けて仕上げカスタムを施した。