老舗のタイガーオートならではの気配りでジープライフを後押しする
JEEP WRANGLER UNLIMITED
AWESOME JEEP 4WDの原点として存在し頂点としての実力を融合する「ジープ」
JEEP WRANGLER UNLIMITED
Jeepに特化した新車販売・カスタムで素晴らしきJeepワールドへ誘う専門店
Jeepに乗っているから冒険したくなるのか…それとも冒険したくなるからJeepに乗るのか。いずれにしても、子供の頃に憧れたJeepも、スマホで検索して見つかるJeep も、実はカスタマイズされたものが多い。もちろんいきなり大掛かりではなくて、少し愛車に手を加えるだけで、魅力はアップする。真の意味でのジープを求めるなら、カスタムも安心して任せられる正規ディーラーでの購入を検討したい。
老舗ならではの気配りでジープライフを後押しする
四輪駆動車専門店として1985年にオープンしたタイガーオートは、新車、アフターパーツの販売に加えて、いち早くAMCジープの販売特約店となり、圏央道圏央鶴ヶ島ICそばの店舗のほか、系列店としてJeep正規ディーラーであるジープ所沢を展開する。
細やかな対応をベースにしながら、車検対応レベルでのカスタム指南からメンテナンスの相談まで頼れるディーラーであることは、オーナーからしたら非常に助かるところだろう。また、ほかにも、ジープユーザーが思う「あったらいいな」というサービスを、ユーザーの目線で多角的に提案してきたショップであるのも特徴だ。
カスタムコンプリートモデルや低金利ローンといった、車両購入サポートをいち早く採用しているほか、最近ではジープレンタカー、タイヤ預かりサービス、低価格&スピーディを謳うキズ取り救急隊といったことにまで幅広く対応。
もちろん、古くからジープを知るショップゆえ、ジープにまつわるノウハウは相当なもの。ジープを含むイマドキのクルマは、専用の診断ツールがないと車両の状況を伺い知ることは難しい。例えば最新ジープシリーズでも、予期せぬチェックランプの点灯や北米仕様が装着する純正パーツを上手く取付けられなかったり…といったトラブルはある。それらに培ってきたノウハウと、ディーラーたるスタンスで対処する。タイガーオートは、安心してクルマを預けられ、ジープライフを楽しく豊かにしてくれる存在なのである。
JEEP WRANGLER UNLIMITED RUBICON


2020年モデル(ヘラヤライエロー)をベースに開発されたラングラー。タイガーオートオリジナルの30mmアップコイルスプリングや同じくオリジナルのハイラインフェンダーによって、35インチサイズのオフロードタイヤ(マッドてレーン)の組み合わせが可能な1台。また、フロントに装着されたスチールバンパーもまたタイガーオートのオリジナルパーツで、サハラやルビコンといったグレードに標準装備のパークセンサーの機能を活かしたままで交換できる逸品だ。
JEEP WRANGLER UNLIMITED RUBICON


2インチアップコイルスプリング(MOPAR製)でリフトアップし、ボディカラーと同系色のAEVビードロックホイール(17×8.5J)を合わせたスタイル。さらに、ノーマルとの差別化を図るために各所にMOPER製パーツを積極的に取り入れることで、スタイリッシュなエクステリアを実現した。注目は、フェンダーにタイガーオートオリジナルのハイラインフェンダーを置いたこと。見事なまでの馴染み具合は、ラングラーを研究し尽くしている同社ならでは仕事。
JEEP WRANGLER UNLIMITED SAHARA LAUNCH EDITION

MOPAR製の2インチアップコイルスプリング、フロント/リアスタビライザー延長リンク、フロントブレーキホース延長ブラケット、FOX製のショックアブソーバーなどを装着し、OPEN COUNTRY M/T(35×12.50R17)をインストール。エクステリアは、フロントバンパーをARBデラックスクラシックフロントバンパーに変更し、サイドステップにJAOSサイドステップブラックを装着。
JEEP GRAND CHEROKEE

車高の上げ下げはあえて行なわず、エスクテリアに一手間加えることでグランドチェロキーのスタイリングに大きな変化を与えて見せた。こちらは2019年のオートサロンで披露したカスタマイズ。ベース車両はグランドチェロキーリミテッド(2017年型)。カラーテーマをグリーンとし、KMC XD SERIESのホイールをクリアグリーンペイント。グリルやフォグランプカバーもグリーンに染め上げた。ボディサイドには、JAOSオーバーフェンダーを装着した。

ショー出展のデモカーなどを中心に、ユーモアたっぷりのセンスと確かなノウハウで仕上げられたジープたち。グランドチェロキー、レネゲード、ラングラー、そして完璧なまでにレストアされたジープの始祖ウイリスMBなど、ほんの一部ではあるが、これらはジープカスタムのカリスマ「タイガーオート」のプロデュース力が垣間見れるコンセプトモデルなのだ。

JL型 タイガーパッケージ
ジープが秘めている…しかしノーマルでは見出せぬポテンシャルをいかに引き出すか?そしてその機能美をいかにアピールするか?ジープのすべてを知り尽くしているタイガーオートは、特に先代のJK型で人気を博したカスタムコンプリート「タイガーパッケージ」をいち早く設定。タイガーオート流のセンスでパーツをセレクトしたスタイルを提案していた。
では、現行のJL型ではどうなのか?まず、素性の良いオンとオフのバランスを生かすべく、JL型では30mmアップを提案するサスペンションを完成。ノーマルの良さを生かしながら、オフロード走破性をさらに引き上げ、ファッション的にも変わった感をアピールできる車高アップの提案だ。
また、33インチモノ大きさのタイヤを履けるように、クリアランス性能を確保したフェンダー、35インチタイヤ+2インチリフトアップ仕様で使えるオリジナルフェンダーも開発中。そのほか実用パーツでは、乗降の際に活躍するスポーツグラブハンドルの追加、室内のLEDランプ化、リアシートのリクライニングキットなどもリリース予定だ。

フロントスチールバンパー

ハイラインフェンダー

ラゲッジLEDランプ

USA仕様 リアバンパー

LEDルームランプ

スマホ ホルダーマウント

サスペンション
Special Thanks:TIGERAUTO【タイガーオート】
URL:http://www.tigerauto.comTEL:049-286-6644
Photo:浅井岳男
Text:空野稜
アメ車マガジン 2020年 7月号掲載
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