JKラングラー×DIYカスタムはアウトドアでのカッコ良さの追求です!
SUV
アメマガガールズ
ジープ
アメ車女子のライフスタイル
ラングラーアンリミテッドスポーツ
アメマガ2020年12月号
やっぱり「ジープ」がカッコイイ!!
アメ車女子
ラングラー
JKラングラー
アメマガガール
JEEP女子
MLJ
BFグッドリッチ
2013 Jeep JK Wrangler Unlimited Sport
AWESOME JEEP やっぱり「ジープ」がカッコイイ!

2013 Jeep JK Wrangler Unlimited Sport
owner : Zuu
「街中で見た瞬間に、Jeepラングラーが欲しいって思いました(笑)」と素敵な笑顔で取材に応えてくれた21歳のずーさん。2013年型のジープ・ラングラーアンリミテッド(JK)のスポーツが彼女の今の愛車だ。
2013年モデルのコマンドグリーンにラブ♡
「大きくて四角ボディに丸いヘッドライト、それとコマンドグリーンのボディカラーが購入の決め手となりました。キャンプや釣りにスノーボードなど、アストドアが大好きなので、JKラングラーは私にとってベストな選択だと思っています」と話してくれたのは、2013年型ジープ・ラングラーアンリミテッドのスポーツに乗るずーさん。毎日の通勤のほかに、キャンプや釣りにスノーボードなどで大活躍していて、アウトドア好きな彼女の休日を楽しくする最高のクルマだ。
「スタッドレスタイヤから夏タイヤに履き替えるタイミングで、今のタイヤ&ホイールを購入しました。ホイールはMLJのXTREME‐J XJ04でタイヤはBFグッドリッチのオールテレーンT/A KO2。いろいろなタイヤとホイールを見て、一番気に入ったのがこの組み合わせでした。ほかにはDIYでのカスタムも行なっています。ハンドグリップはインスタでその装着方法を勉強しながら取り付けましたし、フューエルカバーとテールレンズガードの装着も自分でやりました。テールレンズガードは艶アリをマットブラックへとペイントして装着しています。塗装屋の友人に教わりながらスプレーで塗り直しました」。


カッコ良さの追求、その結果がJKラングラーという選択とその後のカスタムをずーさんが行なっている理由だ。しかし、維持は大変ではないのだろうか?「税金とガソリン代はかさみがちですが、大好きなクルマなので大きな問題ではないです。それよりも、気温が低くなるとなぜか繋がりが悪くなるブルートゥースのオーディオを何とかしたいです(笑)」。
今後もカスタムを続けていくとのことで、その様子は彼女のインスタグラム(_jeep_olllllllo_)で見ることができる。そしてもうひとつ、この9月にシボレー・C‐10に乗る旦那さんと入籍したばかり。ご結婚、おめでとうございます!




キャンプやスノーボードなどでも大活躍するというラゲッジには、ボディカラーとマッチさせたお気に入りのブランケットを敷く。ハンドグリップはフロントのみならず、しっかりリア側にも装着。これもインスタを見ながらずーさん自身で装着したもの。



その装着には、テールレンズを外す必要のあるフューエルカバー。これも自ら装着したとのこと。テールレンズガードは、マットブラックのスプレー塗料を使い、友人に教わりながら塗ったそうだ。


ホイールとタイヤはMLJのXTREME-J XJ04とBFグッドリッチのオールテレーンT/A KO2(LT285/70R17)を装着。あれこれ調べた後に、ワイルドなそのデザインに惹かれて購入を決意したとのこと。

FRPトップゆえに夏は暑く冬は寒い傾向にあるが「それもジープだから体験できる魅力のひとつです」というずーさん。実は高校時代に全日本アマチュアボクシング大会で優勝経験を持つ!
THANKS:MLJ
TEL:03-5473-7588
HP:https://www.mljinc.co.jp
PHOTO:清野央
TEXT:マーク清原
アメ車マガジン 2020年 12月号掲載
最新記事
2026/08/06
【シボレー C-1500】トラブル続きの悩みが 尽きないピックアップ
オープンカー、セダン、SUV、軽自動車など、これまでに様々なクルマに乗ってきたオーナーさんが2年前に出会ったのがシボレー・C-1500。トラブルに悩まされるが可愛い相棒として、ツンデレな付き合いを日々繰り返し、自分好みな愛車に仕上げ中だ。
2026/08/03
リアルを知るからこそ成し得る、本物のカスタムペイント【Hammar】
カスタムペインターとして20年以上の経歴を持ち、カスタムシーンの最前線を走るハマーデザインのペインターHammar氏。数々の芸術作品を生み出す根底にあるのは、カスタムペイントのルーツや伝統の歴史を知りリスペクトすること。単身渡米から始まった、Hammar氏のペインターとしての歴史を紐解く。
2026/07/31
【Vシリーズ 初のフル電動SUV】史上最速のキャデラック・リリックVがデビュー!!
New Model Information
CADILLAC LYRIQ-V









